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日本建築学会 中国支部

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AIJ, Chugoku Branch

広島平和記念資料館

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お知らせ

<情報提供> 浸水被害を受けた竹小舞下地土壁の扱いについて ー土壁が水に浸かっても、その壁土を再利用・修理して元の住まいに住み続けることができますー


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第16回「日本建築学会中国支部建築文化賞」候補募集要項



〈主催〉日本建築学会中国支部
〈後援(予定)〉日本建築家協会中国支部、日本建築構造技術者協会中国支部、空気調和・衛生工学会中国・四国支部、 建築士事務所協会(中国各県)、建築士会(中国各県)

1)表彰目的
  日本建築学会中国支部建築文化賞(以下「中国建築文化賞」という)は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる活動に対して表彰し、広く地域文化の発展と建築文化に対する意識の高揚を図ることを目的とする。

2)表彰対象
 表彰は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる「建築作品」や「人物・団体」を対象とする。ただし、建築作品部門の(1)~(5)については中国地方で創作されたもののうち完成後3年以上かつ8年未満の作品を対象とする。

「建築作品部門」
(1)意匠:周囲の景観に調和し、意匠性,独創性に優れている建築作品
(2)住宅:地域の特性を活かし、意匠性、独創性、居住性に優れている住宅
(3)構造:斬新で独創的な空間を創出するなど、技術的、構造的に優れている建築作品
(4)環境:環境への負荷の低減、自然との共生など地域環境の保全に優れている建築作品
(5)施工:特殊な工法を用いるなど、施工技術の向上に貢献し優れている建築作品

「人物・団体部門」
個人や地域の活動・貢献などにより、中国地方の建築文化の発展に貢献したと認められる活動や業績

3)応募資格
(1)建築作品部門の応募者は、作品の設計者、施工者、施主又は関係者である、個人、団体、企業、地方公共団体等を含む広い分野を対象とし、中国地方に在住するものとする。人物・団体部門の応募者は、中国地方に在住する個人、または同地方に所在する団体、企業、地方公共団体等とする。なお両部門とも、本会会員に限定しない。
(2)過去に応募した建築作品や人物・団体は、原則として再応募できない。ただし、新たな内容が付加された場合は再応募できる。
(3)過去に日本建築学会の賞を受賞した作品、日本建築学会作品選集に掲載された作品は応募できない。ただし、新たな内容が付加された場合は再応募できる。
(4)選考部会のメンバーが直接携わった作品・活動等は受賞の対象外とする。

4)選考
 選考は、「建築作品部門」、「人物・団体部門」の計2部門で3点以内とし、中国建築文化賞選考部会規則により構成された選考部会において行う。

5)表彰
(1)表彰は、日本建築学会中国支部総会において行う。
(2)表彰は、受賞した者に賞状ならびに記念品を授与することによる。

6)応募手続
(1)応募資料の請求
   ①応募資料請求期間:2019年8月1日(木)から9月6日(金)
   ②応募資料の請求は、「応募用紙請求書」に応募者氏名(自薦他薦問わず)、推薦者氏名(他薦の場合のみ)を記入ください。また自薦の場合は応募者本人の連絡先(住所・TEL・FAX・e-mailアドレス)を、他薦の場合は推薦者の連絡先を記入し、応募部門等を記入した上で、下記、当支部あてにお送りください。折り返し、詳しい応募要領をメールまたはFAXでお送り致します。すべて自薦による応募としますが、「人物・団体部門」については他薦による応募も可能です。
(2)提出期限:2019年9月20日(金)午後5時まで必着のこと
(3)問い合わせ・資料請求・提出先
一般社団法人 日本建築学会中国支部
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47広島県情報プラザ5F 
TEL:082-243-6605 FAX:082-244-3840 e-mail: chugoku@aij.or.jp
(4)提出物について
   建築作品部門:「応募申込書」及び、設計主旨、建物概要、主要図面、写真等をレイアウトした所定の「応募作品説明書」並びに「付属資料」。
  人物・団体部門:「応募申込書」及び、対象となる業績の説明に必要な書類等。
(5)応募費用 無料

7)広報
 中国建築文化賞の結果は、『建築雑誌』等に公表する。

LinkIcon詳細・「応募用紙請求書」の書式word

第1回 RC造耐震セミナー 「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説(2018) 19条 壁部材の算定」


概要
構造設計を行う際、建築物の構造関係技術基準解説書(黄色本)をより所とすることが多い.この黄色本には鉄筋コンクリート構造計算規準の計算方法が多く引用されている.その鉄筋コンクリート構造計算規準が2018年に改訂された.これを機会に,広島大学の日比野先生に2018年版鉄筋コンクリート構造計算規準の「19条 壁部材の算定」について詳しく解説をして頂く.次にJSCA中国支部技術委員会メンバーが,耐震壁の計算例(開口率の算定,せん断耐力の算定,開口補強筋の算定)を紹介する.また2015年版建築物の構造関係技術基準解説書の付録1-6 ピロティ形式の建築物に対する耐震設計上の留意点の計算方針でピロティ建物の計算例を紹介する. 本セミナーは,2018年版の理論,計算方法を説明し,また例題を示すことで鉄筋コンクリートの耐震壁の構造設計の理解が深まることを目的に企画した.是非とも,建築技術者,および大学生・院生の積極的な参加を期待する.

主催:日本建築学会中国支部,日本建築構造技術者協会中国支部
共催:広島県建築士事務所協会 日時:9月28日(土) 14:30~17:00
会場:広島工業大学広島校舎(広島市中区中島町5-7)
定員:80名
講師
   日比野 陽(広島大学 准教授)
   近松 英樹(JSCA中国支部 技術委員長,㈱カナイ建築構造事務所)
参加費:主催・後援団体会員 1000円,会員外 2000円,学生 無料
対象:主催・後援団体会員,建築技術者,大学院生,大学生
問合せ:広島工業大学 建築工学科 清水斉
h.shimizu.tn@it-hiroshima.ac.jp


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本間俊雄先生による建築デザイン講演会「建築構造の魅力を語る―建築物のデザインと構造形態-」のご案内


日本建築学会中国支部島根支所は、島根県建築士会と共催で、本間俊雄先生を松江にお招きして、下記講演会を開催することとなりました。本間俊雄先生は、建築構造の形態創生に関する研究の先駆者であり、2014年には、建築学会賞を受賞されました。今回のご講演では、近年のBIMやデジタル・ファブリケーションを絡めての建築構造の形態創生のお話など建築構造の魅力を存分に語っていただけるものと思います。皆様、是非ご参加ください。

主催:(一社)日本建築学会中国支部島根支所
共催:(一社)島根県建築士会
日時:11月17日(日)13:30から16:00
場所:島根大学総合理工学部1号館2階21講義室
講演題目:建築構造の魅力を語る―建築物のデザインと構造形態―
講演者:本間俊雄先生(鹿児島大学教授)
参加費:無料、申し込みは、11月13日(水)までにkich@riko.shimane-u.ac.jpまでEメールで氏名、メールアドレスをご連絡ください。
当日は、公共交通機関でお越しください。

講演概要
近年の建築設計プロセスにおける3D-CADやBIM*の利用は、意匠・構造・設備・施工の連携強化を実現し、これまで不可能とされていた複雑な形状の建築構造物が建設可能になってきました。また、3Dプリンタに代表されるデジタル・ファブリケーション**の技術も身近なものになりつつあり、建築デザインに大きな変化をもたらして、デザインとコンストラクションの間の垣根が取り払われるような期待感があります。このように実現可能な建築表現の自由度が急速に広がる中で、建築物の形態をどのように決定すべきかと云う問題について、今まで以上に深く議論する必要がありそうです。
本講演では、アルゴリズミック・デザイン、構造形態の創生、構造最適化といった建築構造物の形態を作り出す現況の技術とそれに伴う建築デザインとの関係および最近の動向を解説し、今後の展望について話します。


LinkIcon詳細

日本建築学会中国支部研究発表会構造部門 若手優秀発表賞受賞者発表


日本建築学会中国支部構造委員会は、支部研究発表会の活性化を図り、若手による学術講演と学会活動を顕彰することを目的に、構造部門の発表者を対象として、LinkIcon実施要領に基づき、「優秀発表賞」の選考を行いました。
以下に、平成30年度受賞者を記します。 


池田 将和  広島大学大学院工学研究科:
   RC床版とCLTの合成床のクリープ性能に関する実験的研究
   その2 実大床曲げクリープについて
浮田 紳二  広島大学:
   構造物の応答性状に及ぼす初期減衰モデルの影響評価
大坪 悠登  近畿大学大学院システム工学研究科:
   HMPS法とIESO法を用いたコンプライアントメカニズムのトポロジー最適化
小阪田 祥太  山口大学:
   柱梁接合部に新しいPCMを用いた外付けフレームの構造性能に関する研究
   その2 J-21試験体の実験結果
小野 裕策  広島大学大学院:
   鉄骨-コンクリート間のすべりを考慮したSC基礎梁の耐力評価
郷原 良太  広島工業大学大学院:
   座屈拘束ブレースを用いた水平変位拘束材付露出柱脚の崩壊機構に関する研究
高橋 正樹  広島大学工学部第四類建築工学課程:
   S造4階建物の大型震動台試験のシミュレーション解析
谷口 京  米子工業高等専門学校専攻科建築学専攻:
   木造建築物接合部の振動応答特性の把握に関する研究
   (その1)調和振動および任意波形に対する線形応答
宮崎 葉月  山口大学:
   鉄筋コンクリート組積造打込み目地構法に用いる波形ユニットのプリズム試験体圧縮実験
村田 佳介  広島大学:
   2段目主筋をカットオフしたRC梁の追加ひび割れ防止筋の効果と主筋付着応力度分布
藤嶋 大樹  広島大学:
   堆積地盤上における地震動・微動H/Vスペクトル比の逆解析によるS波速度構造モデルの推定とそれに基づく地盤増幅特性の評価


                          2019年03月
                          日本建築学会中国支部
                          構造委員会 委員長 稲井栄一

日本建築学会中国支部研究発表会 材料施工委員会 優秀発表賞受賞者発表


日本建築学会中国支部材料施工委員会は、支部研究発表会の活性化を図り、学術講演と学会活動を顕彰することを目的に、材料施工部門の若手発表者を対象として、LinkIcon実施要領に基づき、「優秀発表賞」の選考を行いました。
以下に、平成30年度受賞者を記します。 


山口大学工学部感性デザイン工学科 近藤瑠星
   廃棄物焼却灰を用いたジオポリマー硬化体に関する研究
山口大学工学部感性デザイン工学科 八木美澪
   パーライト粉末を用いたジオポリマー系補修材に関する研究
呉工業高等専門学校専攻科 難波宗功
   梁材にLVLを用いた床水平構面の面内せん断試験
広島大学大学院工学研究科 屈斐斐
   外壁の貫通ひび割れ挙動再現試験による塗装補修材の評価に関する基礎実験
広島大学大学院工学研究科 渡部雅貴
   畳み込みニューラルネットワークを用いたASR劣化度判定における基礎的研究
山口大学創成科学研究科 吉岡励
   "Numerical Analysis Method of Inter-Flow Between Reinforced Bars For Fresh Concrete"


                          2019年03月
                          日本建築学会中国支部
                          材料施工委員会 委員長 李柱国