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日本建築学会 中国支部

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AIJ, Chugoku Branch

広島平和記念資料館

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お知らせ

第14回 日本建築学会中国支部「構造賞」の表彰者


 日本建築学会中国支部では、平成16年度から日本建築学会中国支部「構造賞」を設立しており、建築構造に関して特に優秀な業績(研究を含む)を挙げた若手会員(原則として、中国支部会員)及び優秀な卒業研究・修士論文に掛かる研究を行った学生を表彰しています。
 平成29年度は、以下の若手研究者・学生が表彰されました。

研究・業績賞
小松 真吾(東京工業大学)

修士論文賞 ・丸山瑞樹(近畿大学大学院)
・森元悠太(広島大学大学院)
・KJU KJU NWE(広島工業大学大学院)
・原田周卓(山口大学大学院)

卒業研究賞 ・高梨祐輝(米子工業高等専門学校)
・中野 凌(呉工業高等専門学校)
・山門健人(徳山工業高等専門学校)
・槙原主大(福山大学)
・大坪悠登(近畿大学)
・富田直樹(広島大学)
・山田裕也(広島工業大学)
・小林礼奈(広島工業大学)
・高橋一希(山口大学)
・河野純平(岡山県立大学)
・久利紗都子(岡山理科大学)



LinkIcon表彰者リスト

平成 29 年度 日本建築学会中国支部研究発表会
材料施工委員会 若手優秀発表賞受賞者


材料施工委員会では若手研究者の育成を目的として、日本建築学会 中国支部研究発表会にて優秀な研究発表を行ったものを表彰しております。
この度、呉高等専門学校で開催されました中国支部研究発表会(平成29年度)では、以下の8名を表彰しました。

■小川 俊樹(呉工業高等専門学校専攻科)
 近代木造建築に用いられる下見板張り壁の面内せん断試験究(その2)
 壁の耐力特性に及ぼす接合金物の影響

■甲斐切 佳奈(広島工業大学工学部建築工学科)
 材料施工教育における建築材料実験のための教育ツールに関する研究

■足立 香織(米子工業高等専門学校建築学専攻)
 構造体コンクリート強度の評価手法に関する研究~コアの直径が強度に及ぼす影響~

■村上 亮太(広島大学大学院工学研究科)
 非反応性骨材がASR劣化に及ぼす影響と超音波スペクトロスコピー法によるASR評価に関する基礎的研究

■森元 悠太(広島大学大学院工学研究科)
 収縮低減剤がコンクリート内部の水分移動及び乾燥収縮に及ぼす影響の定量的評価

■山口 拓臣(山口大学工学部感性デザイン工学科)
 岩粉を用いたジオポリマーセメントに関する研究

■秋山 大地(広島大学大学院工学研究科)
 打撃加振時の振動応答解析によるサイディング外壁の劣化診断手法の確立に関する研究

■齊藤 弘一郎(広島大学大学院工学研究科)
 コンクリートと外装仕上げモルタルとの接着一体性評価試験の確立に関する基礎的研究



LinkIcon受賞者リスト

2018年度「中国支部奨励研究助成」候補募集


内容
支部活動の活性化を図り,支部の発展に資するため,1992年度から若手研究者の育成を目的とした奨励研究基金を設置し,助成制度を創設しています。
今年度も次のとおり助成候補を募集しますので,奮ってご応募下さい。

助成事業
若手研究者の育成に資すると認められる調査・研究・技術開発事業
(他の制度により助成を受けるものは,原則として除く。)

助成種目
Ⅰ)助成金額20万円以内 1件
Ⅱ)助成金額10万円以内 1件

応募資格
1)Ⅰ)については,中国支部の会員である大学・短期大学・高等専門学校等の教職員(ただし,教授・准教授は除く),官公庁・企業の職員等,または,博士課程後期学生。
2)Ⅱ)については,中国支部の会員である博士課程前期学生,学部学生,専攻科生,高専生,研究生等。
3)Ⅰ),Ⅱ)とも,グループで応募することも可能。その場合は,代表者が中国支部の会員であること。
4)Ⅰ),Ⅱ)とも,それぞれ助成回数の限度を1回とする。

審査発表
7月上旬に助成対象者を決定。本人に通知の上,助成金を交付する。

応募方法
所定の申込用紙に必要事項を記入し,6月8日(金)(必着)までに,郵送にて支部総務委員会宛に申込すること(申込先は下記参照)。申込書は支部HPからダウンロードできる。

助成を受けた者の義務
1)研究成果の概要および会計報告を当該年度内に,支部総務委員会に提出する。
2)中国支部研究発表会の午後に実施する特別セッションにて成果発表(15分程度)を行う。助成年度か次年度かは選択可能。
3)研究成果を発表する場合は,本助成を受けた旨を明記する。

注 意
・経費は,交通費・通信費・印刷費・会議費・会場費など実費を支払うものです。カメラ・PC・ビデオなどの備品に類する購入,大会や支部研等の参加費・会費・論文集への登載料など,本来自己負担すべきものには充当しないようお願いします。
・あくまで申請された研究に助成するものです。学校や団体への「寄付金」としてはお支払できません。後からそれが判明した場合,助成費は全額返却していただきます。

問合せ・申込先:日本建築学会中国支部 総務委員会
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47広島県情報プラザ5F
TEL:082-243-6605



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