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日本建築学会 中国支部

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AIJ, Chugoku Branch

広島平和記念資料館

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お知らせ

 ひろしま建築設計コンペU-40 2015

 広島県は、魅力ある建築物が県内に持続的に創造されていく環境づくりに向け、クリエイティブな人材の育成に取り組んでいます。
 「ひろしま建築設計コンペU-40」は、県内の若手建築家のみなさんを対象としたコンペです。
 最優秀作品の提案者は実際の公共建築物の設計者として、提案作品を実現していただきます。
 みなさんの挑戦をお待ちしております。

テーマ:「小さな建築の可能性」
対象建築物:「旧広島みなと公園トイレ」
スケジュール
 応募登録申込期間: 平成27年7月21日 ~ 平成27年8月28日
 応募作品受付期間: 平成27年8月31日 ~ 平成27年9月28日
 一次審査結果発表: 平成27年10月上旬
 最終審査(公開審査)
 及び審査結果発表: 平成27年11月8日


LinkIcon詳細 : http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/miryoku/u-40com2015.html

 第12回「日本建築学会中国支部建築文化賞」候補募集要項

主 催
日本建築学会中国支部
後 援
日本建築家協会中国支部、日本建築構造技術者協会中国支部、
空気調和・衛生工学会中国・四国支部、 建築士事務所協会(中国各県)、
建築士会(中国各県)


表彰目的   日本建築学会中国支部建築文化賞(以下「中国建築文化賞」という)は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる活動に対して表彰し、広く地域文化の発展と建築文化に対する意識の高揚を図ることを目的とする。

表彰対象  表彰は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる「建築作品」や「人物・団体」を対象とする。ただし、建築作品部門の(1)~(5)については中国地方で創作されたもののうち完成後3年以上かつ8年未満の作品を対象とする。

「建築作品部門」
(1)意匠:周囲の景観に調和し、意匠性,独創性に優れている建築作品
(2)住宅:地域の特性を活かし、意匠性、独創性、居住性に優れている住宅
(3)構造:斬新で独創的な空間を創出するなど、技術的、構造的に優れている建築作品
(4)環境:環境への負荷の低減、自然との共生など地域環境の保全に優れている建築作品
(5)施工:特殊な工法を用いるなど、施工技術の向上に貢献し優れている建築作品

「人物・団体部門」
個人や地域の活動・貢献などにより、中国地方の建築文化の発展に貢献したと認められる活動や業績

応募手続
(1)応募資料の請求
①応募資料請求期間:平成27年8月3日(月)から9月11日(金)
②応募資料の請求は、「応募用紙請求書」に応募者氏名(自薦他薦問わず)、推薦者氏名(他薦の場合のみ)を記入ください。また自薦の場合は応募者本人の連絡先(住所・TEL・FAX・e-mailアドレス)を、他薦の場合は推薦者の連絡先を記入し、応募部門等を記入した上で、下記、当支部あてにお送りください。折り返し、詳しい応募要領をメールまたはFAXでお送り致します。すべて自薦による応募としますが、「人物・団体部門」については他薦による応募も可能です。

(2)提出期限:平成27年9月24日(木)午後5時まで必着のこと

問合せ・資料請求・提出先 一般社団法人 日本建築学会中国支部
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47広島県情報プラザ5F 
TEL:082-243-6605 FAX:082-244-3840 e-mail:aij-chugoku@sirius.ocn.ne.jp

応募資格、選考、提出物などについては詳細書類をご確認ください

LinkIcon詳細並びに応募書類

 第9回鋼構造セミナー「鉄骨工事の管理ポイント-工事現場溶接をメインとして-」

 鉄骨工事における品質確保の重要性は,十分に認識されているところであるが,日常的に行っている作業,当然と思って行っている作業の中にも,管理のポイントが明確になっていないものが見受けられる.当セミナーでは,鉄骨工事の管理ポイントの内、工事現場溶接,鋼材のトレーサビリティー,構造用アンカーボルト等について概説する.特に,工事現場溶接開先部の保護に用いるさび止め塗装の特性,使用方法,使用上の注意点等について説明を行う.
本セミナーは, より合理的な鋼構造設計や鋼構造建築物の施工に繋げるために企画されたものである.是非とも,構造設計者,鋼構造製作技術者,および大学生・院生の積極的な参加を期待する.

主 催:日本建築学会中国支部,日本鉄鋼連盟
共 催:日本建築構造技術者協会中国支部,協同組合広島県鉄構工業会
日 時:2015年9月26日(土)14:00~16:30
会 場:広島工業大学広島校舎
     (〒730-0811 広島市中区中島町5-7 ℡:082‐249‐1251)
講師
護雅典(㈱竹中工務店 東京本店 技術部)
落合哲也(㈱タイホーコーザイ 研究開発センター 研究第1課)

定 員:80名
参加費:本会・共催団体会員 1500円,会員外 3000円,学生 無料

問合せ
広島工業大学 建築工学科 清水斉
E-mail:h.shimizu.tn@it-hiroshima.ac.jp


LinkIconPDF

 建築文化週間2015中国支部
戦災復興より70年 ―岡山の建築と街のあゆみ再考―


戦後70年、空襲で焼け野原となった岡山の中心市街地も、ほとんど戦災の影も残さず、高層ビルが建ち並ぶ政令都市として活況を呈している。昨年、JR岡山駅近くにあった、約46,000 m²の駐車場跡地に中国・四国地方最大級の総賃貸面積 92,000 m²を持つ都市型ショッピングモールがオープンした。中四国の交通結節点に位置する岡山市の中心市街地は、山陽新幹線の開通、瀬戸大橋の建設毎にその景観が変化し、佐藤武夫、前川國男、村野藤吾、A・レーモンド、岡田新一、芦原義信、安藤忠雄、妹島和世等の近・現代建築をリードした建築家達の建築が集積する。この建築文化週間では、岡山の建築と街のかかわりを再考することとして、岡山のランドマークとなった建物を見学するプログラムと「文化としての建築と街のかかわり」についてシンポジウムを、企画する。

主 催:中国支部
企 画:建築文化週間2015実行委員会
協 力:おかやま建築5会+まちづくり協議会(岡山県建築士会、岡山県建築士事務所協会、日本建築学会中国支部岡山支所、日本建築家協会中国支部岡山地域会、岡山建築設計クラブ、NPOまちづくり推進機構岡山)
後 援:岡山県、岡山市、山陽新聞社、朝日新聞岡山総局、RSK山陽放送ほか

<おかやま建築探訪>普段見られない所まで見学して建築のしくみと魅力を体験
日 時:10月 3日(土)・10月 10日(土)・10月 17日(土) 全7コース
対 象:中学生以上
定 員:各コース20名(申込み先着順)
参加費:無料(ただし、美術館は入館料が必要)
集合場所:受付後に通知
申込み
本会中国支部HPより「おかやま建築探訪 参加申込書」をダウンロードして、必要事項を記入し9月20日(日)までに下記に申込む。
岡山支所事務局 FAX: 086-238-3074
E-mail: okayama-sisho@aij-okayama.hope.cx

<シンポジウム> 「文化としての建築と街のかかわり」
日 時: 10月24日(土) 13:30~16:30
場 所:岡山県天神山文化プラザ・ホール(岡山市北区天神町8-54)
講 演:倉方俊輔(建築史家)「わたしたち都市」を育む建築体験
鼎 談:倉方俊輔、上田恭嗣(ノートルダム清心女子大教授)、山田孝延(岡山県立大名誉教授)
参加費:無料
定 員:270名 (申込み不要)


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LinkIconリーフレット&申込書

 □第13回鋼構造実験見学会 「孔あけ加工方法の違いによるはし抜け破断耐力に関する試験」

 高力ボルト摩擦接合のボルト孔の加工に関しては,建築工事標準仕様書JASS6においてドリルあけと規定されているが,近年,レーザーによる孔あけ加工も精度的に実用の域に達してきているとされている.2013年の第11回鋼構造実験見学会では,接合部の正味断面位置で破断する場合の引張耐力について,レーザー加工の孔あけと,従来のドリル加工による場合と比較確認する試験を行った.
今回の実験見学会においては,接合部がはし抜け破断する場合について,レーザー加工の孔あけと,従来のドリル加工による場合と比較確認する試験を行う.
使用鋼材はSN400B.高力ボルトは摩擦接合用トルシア形(S10T) M20を使用する.摩擦面はサンダー掛けの後,発錆剤塗布とする.


主 催:日本建築学会中国支部,日本鉄鋼連盟
共 催:日本建築構造技術者協会
協 賛:協同組合広島県鉄構工業会
講 師:清水斉(広島工業大学)
日 時:2015年10月24日(土)13:00~16:00
会 場:広島工業大学構造実験室(広島市佐伯区三宅2-1-1)
定員・会費:50名・無料
対 象:本会・協賛団体会員,建築技術者,大学院生,大学生
問合せ・申込先:広島工業大学 建築工学科 清水斉
h.shimizu.tn@it-hiroshima.ac.jp


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