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日本建築学会 中国支部

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AIJ, Chugoku Branch

広島平和記念資料館

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お知らせ

案内 : 公募型プロポーザル(神石高原町新庁舎)


内容:
神石高原町新庁舎建設基本・実施設計業務の受託者を選定するため,公募型プロポーザルを実施します。
業務 :
○業務名 神石高原町新庁舎建設基本・実施設計業務
○業務内容 神石高原町新庁舎建設事業に係る基本設計,実施設計及び地質調査
○履行期間 契約締結の日の翌日から平成31年1月25日まで
スケジュール :
○参加申込書の受付期間 平成29年 9月 1日 (金) から 平成29年 9月 15日 (金) まで
○技術提案書の提出要請 平成29年 9月 21日 (木) 予定
○技術提案書の受付期間 平成29年 9月 21日 (木) から 平成29年 10月 13日 (金) まで
○ヒアリングの実施 平成29年 10月 20日 (金)

LinkIcon専用リンク先(詳細・フォーマットなど)

第11回鋼構造セミナー「鉄骨による木造建築物の耐震補強」


内容:
阪神・淡路大震災では沢山の方が亡くなられた.その約 9 割が木造住宅の倒壊等が原因と言われている.6年前には東日本大震災が発生し,今後も東海・東南海・南海地震等大地震の発生が指摘されるとともに,首都圏等直下型地震の発生も危惧されている.
過去の災害を繰り返さないためには,建築物,特に木造住宅の耐震性の向上が課題となっており,中国地方においても直面している課題である.
木造建築物の耐震診断,補強方法については,近年さまざまな方法が開発されている.当セミナーでは,木造建築物の耐震診断法として保有水平耐力法を取り上げ,木造建築物を例示し,鉄骨による補強例と木材による補強例について解説する.
本セミナーは, より合理的な構造設計や建築物の施工に繋げるために企画されたものである.是非とも,構造設計者,鉄骨製作技術者,木造施工技術者,および大学生・院生の積極的な参加を期待する.


主催: 日本建築学会中国支部,日本建築構造技術者協会中国支部,協同組合広島県鉄構工業会
会場: 広島工業大学広島校舎(広島市中区中島町5-7)
内容: 木造建築物の耐震診断法として保有水平耐力法を取り上げ,木造建築物を例示し,
   鉄骨による補強例と木材による補強例について解説する.
講師: 吉野康夫(JSCA中国支部 技術委員,㈱エスティー・ワイズ)
   司建文(JSCA中国支部 技術委員,SI建築設計㈱)
   近松英樹(JSCA中国支部 技術委員長,㈱カナイ建築構造事務所)
日時: 9月30日(土)14:00~17:00   定員:80名
参加費:主催団体会員 1000円,会員外 2000円,学生 無料
対象: 主催団体会員,建築技術者,大学院生,大学生
問合せ:広島工業大学 建築工学科 清水斉 h.shimizu.tn@it-hiroshima.ac.jp

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第14回「日本建築学会中国支部建築文化賞」候補募集要項



〈主催〉日本建築学会中国支部
〈後援〉日本建築家協会中国支部、日本建築構造技術者協会中国支部、
    空気調和・衛生工学会中国・四国支部、建築士事務所協会(中国各県)、
    建築士会(中国各県)

1)表彰目的
日本建築学会中国支部建築文化賞(以下「中国建築文化賞」という)は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる活動に対して表彰し、広く地域文化の発展と建築文化に対する意識の高揚を図ることを目的とする。

2)表彰対象
表彰は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる「建築作品」や「人物・団体」を対象とする。ただし、建築作品部門の(1)~(5)については中国地方で創作されたもののうち完成後3年以上かつ8年未満の作品を対象とする。

「建築作品部門」
(1)意匠:周囲の景観に調和し、意匠性,独創性に優れている建築作品
(2)住宅:地域の特性を活かし、意匠性、独創性、居住性に優れている住宅
(3)構造:斬新で独創的な空間を創出するなど、技術的、構造的に優れている建築作品
(4)環境:環境への負荷の低減、自然との共生など地域環境の保全に優れている建築作品
(5)施工:特殊な工法を用いるなど、施工技術の向上に貢献し優れている建築作品

「人物・団体部門」
個人や地域の活動・貢献などにより、中国地方の建築文化の発展に貢献したと認められる活動や業績

3)応募資格
(1)建築作品部門の応募者は、作品の設計者、施工者、施主又は関係者である、個人、団体、企業、地方公共団体等を含む広い分野を対象とし、中国地方に在住するものとする。人物・団体部門の応募者は、中国地方に在住する個人、または同地方に所在する団体、企業、地方公共団体等とする。なお両部門とも、本会会員に限定しない。
(2)過去に応募した建築作品や人物・団体は、原則として再応募できない。ただし、新たな内容が付加された場合は再応募できる。
(3)過去に日本建築学会の賞を受賞した作品、日本建築学会作品選集に掲載された作品は応募できない。ただし、新たな内容が付加された場合は再応募できる。
(4)選考部会のメンバーが直接携わった作品・活動等は受賞の対象外とする。

4)選考
選考は、「建築作品部門」、「人物・団体部門」の計2部門で3点以内とし、中国建築文化賞選考部会規則により構成された選考部会において行う。

6)応募手続
(1)応募資料の請求
①応募資料請求期間:平成29年8月1日(火)から9月8日(金)
②応募資料の請求は、「応募用紙請求書」に応募者氏名(自薦他薦問わず)、推薦者氏名(他薦の場合のみ)を記入ください。また自薦の場合は応募者本人の連絡先(住所・TEL・FAX・e-mailアドレス)を、他薦の場合は推薦者の連絡先を記入し、応募部門等を記入した上で、下記、当支部あてにお送りください。折り返し、詳しい応募要領をメールまたはFAXでお送り致します。すべて自薦による応募としますが、「人物・団体部門」については他薦による応募も可能です。
(2)提出期限:平成29年9月22日(金)午後5時まで必着のこと
(3)問い合わせ・資料請求・提出先
一般社団法人 日本建築学会中国支部
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47広島県情報プラザ5F 
TEL:082-243-6605 FAX:082-244-3840 e-mail:aij-chugoku@sirius.ocn.ne.jp
(4)提出物について
建築作品部門:「応募申込書」及び、設計主旨、建物概要、主要図面、写真等をレイアウトした所定の「応募作品説明書」並びに「付属資料」。
人物・団体部門:「応募申込書」及び、対象となる業績の説明に必要な書類等。
(5)応募費用 無料

LinkIcon詳細・応募用紙請求書

LinkIconリーフレット

建築文化週間事業
《 瀬戸内建築まち歩き 「風待ち、潮待ちの大崎下島御手洗地区まち歩きツアー」 》


内 容:
江戸時代から風待ち、潮待ちの港とされていた呉市大崎下島の御手洗地区は人と情報が集まる要衝地として十八世紀に入って急速に発展しました。
また御手洗(みたらい)」という地名の起こりは、神功皇后や菅原道真公に由来するとも言われています。
現在でも家並みと史跡が当時のまま多数存在しており、江戸時代にタイムスリップしたような史跡や建築群を散策する企画です。

日 時:10月29日(日)8:45~16:45(バスでの移動含む)
集 合場所:8:45  五日市駅南口
     9:30 広島駅
解散場所:16:00 広島駅
     16:45 五日市駅南口

解説者:呉市豊町観光ガイド
昼 食:各自負担
対 象:日本建築学会会員、一般市民、学生、建築関係者
定 員:30名
参加費:無料(保険料などは中国支部負担)
申込み:日本建築学会中国支部
問い合わせ:広島工業大学工学部建築工学科 川上
     TEL 082-921-7476
     e-mail y.kawakami.4i@cc.it-hiroshima.ac.jp

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山形政昭講演会 『ヴォーリズの建築 ~住宅と学校建築にみる特色~ 』


概要:ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964)は近江八幡を拠点として、ユニークな建築活動を行ったことで知られている。その建築は20世紀初頭の米国建築の流れを引くもので種々の建築に広がる。ここでは住宅と学校建築に注目して、歴史様式からモダニズムへと展開する近代建築の中で、ヴォーリズの建築に見る特色について大阪芸術大学教授でヴォーリズの建築の研究で著名な山形政昭氏に講演いただく。ヴォーリズは人にとって使うこととは何なのかを考え抜いた建築家であり、彼の作品の魅力と彼が果たした役割を解説することにより、人と建築のあり方について今一度考え直す機会となることを期待している。

日時:平成29年11月18日(土) 14:00~16:00
集合場所:岡山県立図書館 2階 デジタル情報シアター
     (岡山市北区丸の内2-6-30)
参加方法:事前申込不要/入場無料
問合せ先:(一社)日本建築学会中国支部岡山支所事務局(岡山県庁建築営繕課内)
Tel : 086-226-7508 Fax : 086-231-9354
  e-mail : tatsuya_arimori@pref.okayama.lg.jp

LinkIconチラシ(情報更新:2017-09-10)

第11回鋼構造シンポジウム
「部材の塑性変形能力を考慮した鋼構造骨組の耐震設計法 −鋼構造塑性設計指針を通して−」


内 容:
現行の耐震設計では,大地震時(二次設計時)に部材に生じる塑性変形を精査する手法は盛り込まれておらず,建物の保有水平耐力(崩壊荷重)が部材ランクに応じた必要保有水平耐力を上まわることを確認することで設計が完了する枠組になっている.
本年2月に日本建築学会から刊行された「鋼構造塑性設計指針(第3版)」では,部材が保有する塑性変形能力と地震時に部材に要求される塑性変形能力を比較することで,建物の耐震安全性を確認する手法を提示しており,設計者が陽に部材の損傷を把握することができるようになった.
本シンポジウムは,鋼構造塑性設計指針の内容をわかりやすく紹介することにより,安全・安心な建物の構造設計の普及に一翼を担おうとするものである.建築構造に関わる技術者,ならびに大学生・大学院生の積極的な参加を期待する.

主催:日本建築学会中国支部
共催:日本建築構造技術者協会中国支部,協同組合広島県鉄構工業会
会場:広島工業大学広島校舎(広島市中区中島町5-7)
講師:聲高 裕治 准教授(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻)
日時:11月25日(土)15:00~16:30
定員/参加費:80名/無料
対象:本会・共催団体会員,建築技術者,大学院生,大学生
問合せ:広島工業大学 工学部 建築工学科  山西
 t.yamanishi.ev@cc.it-hiroshima.ac.jp

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第14回 日本建築学会中国支部「構造賞」候補募集


<主催>日本建築学会中国支部
<後援>日本建築構造技術者協会中国支部
日本建築学会中国支部では、平成16年度から日本建築学会中国支部「構造賞」を創設しています。関係各位からの積極的な応募を期待しております。

1.表彰目的
当該年度毎に日本建築学会中国支部が、建築構造に関して特に優秀な業績(研究を含む)を挙げた若手会員(原則として、中国支部会員)及び優秀な卒業・修了研究を行った学生を表彰する。

2.表彰
以下の各賞について表彰し、賞状と副賞を贈る。
①卒業研究賞(応募する各大学及び高専で1名ずつ)
②修士論文賞(応募する各大学で1名ずつ)
③研究・業績賞(研究及び業績に1名ずつ)
なお、①および②の表彰は、受賞者の属する大学・高専の卒業式等で行い、③の表彰は当該年度の支部研究発表会前日の懇親会で行う。

3.表彰対象
①卒業研究賞:中国支部に属する大学および高専より推薦されたもの
②修士論文賞:中国支部に属する大学より推薦されたもの
③研究・業績賞:中国支部に属する会員又は法人・賛助会員より他薦・自薦されたもの

4.選考
提出資料に基づき、選考委員会(日本建築学会中国支部構造委員会委員長,幹事,構造委員会委員2名および建築構造技術者協会中国支部長で構成)で選考する。

5.応募手続
(1)推薦理由書の書式請求
各賞推薦理由書の書式は、本項目の末にあるリンクからダウンロードしてください。
(2)提出期限
①卒業研究賞及び②修士論文賞:平成30年3月2日(金)17:00必着のこと
③研究・業績賞:平成29年12月15日(金)17:00必着のこと
(3)提出先
日本建築学会中国支部事務局
〒730-0052広島市中区千田町3-7-47広島県情報プラザ5F
(4)提出物
①卒業研究賞又は②修士論文賞においては,卒業論文又は修士論文に関する推薦理由書
③研究・業績賞においては,博士論文,発表論文又は業績を証明する資料の他,推薦する会員又は法人・賛助会員の推薦理由書



LinkIconPDF

LinkIcon推薦理由書(研究・業績)

LinkIcon推薦理由書(卒業研究・修士論文)