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日本建築学会 中国支部

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AIJ, Chugoku Branch

広島平和記念資料館

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平成29年度 「中国支部研究発表会」について

中国支部研究発表会


日時:2018年3月4日(日)9:30-17:00 (予定)
会場:呉工業高等専門学校(呉市阿賀南2-2-11)
参加費:会員以外の一般参加者(学部生,大学院生を除く)は,参加費1,000円を当日会場受付でお支払い下さい。
論文・技術報告の応募について:
・講演者は原稿提出までに会員資格を必ず取得して下さい。
 会員資格がなければ応募できません(未入会の方は12月上旬には手続を開始し12月20日までに完了しておくことが必要です)。
・原稿提出期間 :2018年1月4日(木)~16日(火)正午(厳守)
・発表登録費払込締切:2018年1月16日(火)

LinkIcon詳細/問合せ
LinkIcon講演申込サイト(準備中)

見学ツアー


内容:旧海軍施設見学会(先着30名)
・呉市内に現存する旧海軍関連施設を巡る予定です。
・集合場所,申込先等の詳細は建築雑誌1月号に掲載予定です。

日時:2018年3月3日(土) 12:00~14:30
参加費: 200円(施設入館料)

シンポジウム:歴史的な建築を活かした地域創生のあり方


基調講演:中川理(京都工芸繊維大学大学院教授)
パネルディスカッション:
中川理(前掲)
砂本文彦(神戸女子大学教授)
小野香澄(NPO法人 呉サポートセンターくれシェンド)
日時:2018年3月3日(土)15:00~17:00
場所:呉市海事歴史科学館 4階会議室(呉市宝町5-20)
参加費:無料

懇親会


日時:2018年3月3日(土)18:30~(受付18:00~)
場所:CityPlazaすぎや
   〒737-0051 広島県呉市中央3丁目8番18号サンロード共和ビル
参加費:一般5,000円,学生2,000円
問合せ・申込先:松野一成(呉工業高等専門学校建築学分野)

お知らせ

第11回鋼構造シンポジウム
「部材の塑性変形能力を考慮した鋼構造骨組の耐震設計法 −鋼構造塑性設計指針を通して−」


内 容:
現行の耐震設計では,大地震時(二次設計時)に部材に生じる塑性変形を精査する手法は盛り込まれておらず,建物の保有水平耐力(崩壊荷重)が部材ランクに応じた必要保有水平耐力を上まわることを確認することで設計が完了する枠組になっている.
本年2月に日本建築学会から刊行された「鋼構造塑性設計指針(第3版)」では,部材が保有する塑性変形能力と地震時に部材に要求される塑性変形能力を比較することで,建物の耐震安全性を確認する手法を提示しており,設計者が陽に部材の損傷を把握することができるようになった.
本シンポジウムは,鋼構造塑性設計指針の内容をわかりやすく紹介することにより,安全・安心な建物の構造設計の普及に一翼を担おうとするものである.建築構造に関わる技術者,ならびに大学生・大学院生の積極的な参加を期待する.

主催:日本建築学会中国支部
共催:日本建築構造技術者協会中国支部,協同組合広島県鉄構工業会
会場:広島工業大学広島校舎(広島市中区中島町5-7)
講師:聲高 裕治 准教授(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻)
日時:11月25日(土)15:00~16:30
定員/参加費:80名/無料
対象:本会・共催団体会員,建築技術者,大学院生,大学生
問合せ:広島工業大学 工学部 建築工学科  山西
 t.yamanishi.ev@cc.it-hiroshima.ac.jp

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文化財登録記念シンポジウム
東光園の魅力とは「柱は空間に場を与え、床は空間を規定する」



主催:日本建築学会中国支部鳥取支所
共催:東光園(感謝グループ)、国立米子工業高等専門学校建築学科、早稲田大学建築学科、早稲田大学建築学研究所、(公社)日本建築家協会中国支部、鳥取地域会、島根地域会

第一部:10:30〜11:30基調講演
    /伊東豊雄(建築家)

第二部:11:30〜12:30トークセッション
    /伊東豊雄(建築家)
     斎藤信吾(早稲田大学理工学術院建築学科 助教)
     コーディネータ/熊谷昌彦(国立米子工業高等専門学校名誉教授)

*この後、パーティも計画しています。

日時:11日26日(日)10:30〜12:30(受付10:00〜)
会場:東光園 1Fロビーエントランスホール(鳥取県米子市皆生温泉3丁目17-7)
定員/参加費:100名(先着)/無料

問合せ・申し込み先:東光園 0859-34-1111 石尾・盛合


LinkIcon詳細

第14回 日本建築学会中国支部「構造賞」候補募集


<主催>日本建築学会中国支部
<後援>日本建築構造技術者協会中国支部
日本建築学会中国支部では、平成16年度から日本建築学会中国支部「構造賞」を創設しています。関係各位からの積極的な応募を期待しております。

1.表彰目的
当該年度毎に日本建築学会中国支部が、建築構造に関して特に優秀な業績(研究を含む)を挙げた若手会員(原則として、中国支部会員)及び優秀な卒業・修了研究を行った学生を表彰する。

2.表彰
以下の各賞について表彰し、賞状と副賞を贈る。
①卒業研究賞(応募する各大学及び高専で1名ずつ)
②修士論文賞(応募する各大学で1名ずつ)
③研究・業績賞(研究及び業績に1名ずつ)
なお、①および②の表彰は、受賞者の属する大学・高専の卒業式等で行い、③の表彰は当該年度の支部研究発表会前日の懇親会で行う。

3.表彰対象
①卒業研究賞:中国支部に属する大学および高専より推薦されたもの
②修士論文賞:中国支部に属する大学より推薦されたもの
③研究・業績賞:中国支部に属する会員又は法人・賛助会員より他薦・自薦されたもの

4.選考
提出資料に基づき、選考委員会(日本建築学会中国支部構造委員会委員長,幹事,構造委員会委員2名および建築構造技術者協会中国支部長で構成)で選考する。

5.応募手続
(1)推薦理由書の書式請求
各賞推薦理由書の書式は、本項目の末にあるリンクからダウンロードしてください。
(2)提出期限
①卒業研究賞及び②修士論文賞:平成30年3月2日(金)17:00必着のこと
③研究・業績賞:平成29年12月15日(金)17:00必着のこと
(3)提出先
日本建築学会中国支部事務局
〒730-0052広島市中区千田町3-7-47広島県情報プラザ5F
(4)提出物
①卒業研究賞又は②修士論文賞においては,卒業論文又は修士論文に関する推薦理由書
③研究・業績賞においては,博士論文,発表論文又は業績を証明する資料の他,推薦する会員又は法人・賛助会員の推薦理由書



LinkIconPDF

LinkIcon推薦理由書(研究・業績)

LinkIcon推薦理由書(卒業研究・修士論文)