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支部活動の活性化を図り、支部の発展に資するため、1992 年度から若手研究者
の育成を目的とした奨励研究基金を設置し、助成制度を創設しています。
今年度も次のとおり助成候補を募集しますので、奮ってご応募下さい。
助成事業―若手研究者の育成に資すると認められる調査・研究・技術開発事業
(他の制度により助成を受けるものは、原則として除く。)
助成内容―助成件数 2 件以内
助成金総額 20 万円以内
応募資格―1)中国支部の会員である大学・短期大学・高等専門学校の学生・研究生
及び教職員(ただし、4 年制大学の教授・准教授は除く。)
またはそのグループ
2)中国支部の会員である官公庁・企業の職員および個人またはそのグループ
ただし、グループについては、代表者が中国支部の会員であればよい。
審査発表―8 月上旬に助成対象者を決定し、本人に通知のうえ、助成金を交付する。
応募方法―所定の申込用紙に必要事項を記入し、6 月7 日(金)(必着)までに申込
をすること。(申込用紙は下記からダウンロードできます。)
助成を受けた者の義務
1)研究成果の概要および会計報告を当該年度内に支部総務委員会
に提出しなければならない。
2)研究の成果を,助成を受けた年度の翌々年度までに中国支部研究報告集
に投稿し,発表しなければならない。
3)研究成果を発表する場合は、本助成を受けた旨を明記しなければならない。
問合せ・申込先:日本建築学会中国支部 総務委員会
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47 広島県情報プラザ5F
TEL:082-243-6605
詳細
申込用紙ダウンロード
2013年度 中国支部通常総会ならびに付随行事について
日 時:5月23日(木) 14:50~15:50
会 場:広島県情報プラザ 地下多目的ホール
(広島市中区千田町3-7-47 TEL:082-240-7700)
*当日総会をご欠席される中国支部在住正会員は会報誌「建築雑誌3月号」とじ込みの
「委任状」ハガキを総会前日までに必着で郵送して下さい。
≪付随行事≫
・役員会 13:00~(2F会議室)
・中国建築文化賞 表彰式・講演会 16:00~16:30(地下多目的ホール)
住宅部門:瀬戸内の家 河口佳介(河口佳介+K2-DESIGN)
・福島県への派遣職員(広島県)の報告 16:30~17:30(地下多目的ホール)
・懇親会 17:30~
(1F「マルコポール」) 会費5,000円(予定)
詳細
日本建築学会中国支部建築計画委員会 2013年度公開講演会
テーマ:「大学と地域をつなぐ地域・集落研究~建築計画学のこれから~」
趣 旨:建築計画学の研究手法に,生活の実態を捉える中から方向性を探るフィールドワーク
がある。フィールドワークには,調査する側・される側の一義的関係を超えて,地域
・大学,研究・実践の相互関係において新たな意味が広がる可能性がある。30年以上
にわたり,中国地方を拠点に建築計画学分野の研究に取り組んでこられた森保先生を
講師に迎え,大学と地域をつなぐ地域研究の方法論と実践の取組み事例について講演
会を開催し,大学と地域の交流・意見交換の場として座談会をおこなう。
日 時:6月1日(土)13:00~16:00
場 所:広島工業大学地域環境宮島学習センター「通称:宮島こもん(佐々邸)」
講 師:森保 洋之 先生(広島工業大学名誉教授)
タイムスケジュール:
13:00~14:00 宮島町家通り界隈の見学
14:00~16:00 講演会および座談会
16:15~18:00 交流会(会費制)
※公開講演会終了後,同じ会場で引き続き交流会(会費別途、当日徴収)を予定しています。
会 費:無料(ただし,交流会は除く)
問い合わせ先:広島工業大学 福田 y.fukuda.bv@it-hiroshima.ac.jp
主 催:一般社団法人 日本建築学会中国支部(建築計画委員会)
後 援:広島工業大学地域環境宮島学習センター
公益社団法人 日本都市計画学会中国四国支部
公益社団法人 都市住宅学会中国・四国支部
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中国支部所属の大学院生の方々に、最近の研究成果(自然エネルギー利用空調
システムの開発、住宅のパッシブクーリング、都市生態系の保全・創出及び雨
宿り空間の心理的評価)についてご発表いただきます。
日時: 7月6日(土)14:15~17:00
会場: 広島大学東千田キャンパス(広島市中区東千田町1-1-89)
定員: 60名(当日参加可能。資料準備のため事前申込みが望ましい)
参加費: 無料
申込み・問合せ:近畿大学工学部建築学科 崔軍(さい ぐん)
Tel:082-439-1110(内線403)
E-mail:sai@hiro.kindai.ac.jp
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