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日本建築学会 中国支部

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AIJ, Chugoku Branch

広島平和記念資料館

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お知らせ

第15回「日本建築学会中国支部建築文化賞」候補募集要項



〈主催〉日本建築学会中国支部
〈後援(予定)〉日本建築家協会中国支部、日本建築構造技術者協会中国支部、
空気調和・衛生工学会中国・四国支部、 建築士事務所協会(中国各県)、建築士会(中国各県)


1)表彰目的
  日本建築学会中国支部建築文化賞(以下「中国建築文化賞」という)は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる活動に対して表彰し、広く地域文化の発展と建築文化に対する意識の高揚を図ることを目的とする。

2)表彰対象
 表彰は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる「建築作品」や「人物・団体」を対象とする。ただし、建築作品部門の(1)~(5)については中国地方で創作されたもののうち完成後3年以上かつ8年未満の作品を対象とする。

「建築作品部門」
(1)意匠:周囲の景観に調和し、意匠性,独創性に優れている建築作品
(2)住宅:地域の特性を活かし、意匠性、独創性、居住性に優れている住宅
(3)構造:斬新で独創的な空間を創出するなど、技術的、構造的に優れている建築作品
(4)環境:環境への負荷の低減、自然との共生など地域環境の保全に優れている建築作品
(5)施工:特殊な工法を用いるなど、施工技術の向上に貢献し優れている建築作品
 
「人物・団体部門」
個人や地域の活動・貢献などにより、中国地方の建築文化の発展に貢献したと認められる活動や業績

3)応募資格
(1)建築作品部門の応募者は、作品の設計者、施工者、施主又は関係者である、個人、団体、企業、地方公共団体等を含む広い分野を対象とし、中国地方に在住するものとする。人物・団体部門の応募者は、中国地方に在住する個人、または同地方に所在する団体、企業、地方公共団体等とする。なお両部門とも、本会会員に限定しない。
(2)過去に応募した建築作品や人物・団体は、原則として再応募できない。ただし、新たな内容が付加された場合は再応募できる。
(3)過去に日本建築学会の賞を受賞した作品、日本建築学会作品選集に掲載された作品は応募できない。ただし、新たな内容が付加された場合は再応募できる。
(4)選考部会のメンバーが直接携わった作品・活動等は受賞の対象外とする。

4)選考
 選考は、「建築作品部門」、「人物・団体部門」の計2部門で3点以内とし、中国建築文化賞選考部会規則により構成された選考部会において行う。

5)表彰
(1)表彰は、日本建築学会中国支部総会において行う。
(2)表彰は、受賞した者に賞状ならびに記念品を授与することによる。

6)応募手続
(1)応募資料の請求
①応募資料請求期間:平成30年8月1日(水)から9月7日(金)
②応募資料の請求は、「応募用紙請求書」に応募者氏名(自薦他薦問わず)、推薦者氏名(他薦の場合のみ)を記入ください。また自薦の場合は応募者本人の連絡先(住所・TEL・FAX・e-mailアドレス)を、他薦の場合は推薦者の連絡先を記入し、応募部門等を記入した上で、下記、当支部あてにお送りください。折り返し、詳しい応募要領をメールまたはFAXでお送り致します。すべて自薦による応募としますが、「人物・団体部門」については他薦による応募も可能です。
(2)提出期限:平成30年9月21日(金)午後5時まで必着のこと
(3)問い合わせ・資料請求・提出先
一般社団法人 日本建築学会中国支部
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47広島県情報プラザ5F
TEL:082-243-6605 FAX:082-244-3840 e-mail:aij-chugoku@sirius.ocn.ne.jp
(4)提出物について
建築作品部門:「応募申込書」及び、設計主旨、建物概要、主要図面、写真等をレイアウトした所定の「応募作品説明書」並びに「付属資料」。
人物・団体部門:「応募申込書」及び、対象となる業績の説明に必要な書類等。
(5)応募費用 無料


LinkIconパンフレット&応募資料請求書 = PDF
LinkIcon詳細&応募資料請求書 = Word

<情報提供> 浸水被害を受けた竹小舞下地土壁の扱いについて ー土壁が水に浸かっても、その壁土を再利用・修理して元の住まいに住み続けることができますー




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第12回鋼構造セミナー「クレーンガーダーの納まりを考える」



高度経済成長期にはクレーンガーダー付き建築物が数多く新築された.その後約60年,老朽化に伴う更新や,新事業のためクレーンガーダー付き建築物が増加している.しかし,当時の構造設計者は70歳を過ぎ,技術の伝承がないまま,次次世代の構造設計者がクレーンガーダーの設計を求められている.
 構造設計者はクレーンガーダーの納まりが掲載された専門書を頼りに設計しているが,納まりの主旨が詳しく説明されている図書は少ない.さらに,クレーンガーダーはクレーンの大きさや使用頻度により,合理的な納まりが変わるため,経験的判断による部分が多い.
 今回は,構造設計者と鉄骨製作技術者それぞれの考えを紹介し,会場の意見も含めて,クレーンガーダーの納まりを提案する.
本セミナーは,合理的な構造設計や建築物の施工に繋げるために企画されたものである.是非とも,構造設計者,鉄骨製作技術者,および大学生・院生の積極的な参加を期待する.


主催: 日本建築学会中国支部,日本建築構造技術者協会中国支部,協同組合広島県鉄構工業会
会場: 広島工業大学広島校舎(広島市中区中島町5-7)
講師: 近松英樹(JSCA中国支部 技術委員長,㈱カナイ建築構造事務所)
佐藤 大 (㈱ステントス 製造部 課長)
島田泰実 (㈱島田鉄工所 代表取締役社長)

日時: 9月22日(土)15:00~17:00   定員:80名
参加費:主催団体会員 1000円,会員外 2000円,学生 無料
対象: 主催団体会員,建築技術者,大学院生,大学生
問合せ:広島工業大学 建築工学科 清水斉 h.shimizu.tn@it-hiroshima.ac.jp


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(株)浦辺設計 代表取締役 西村清是 講演会 『建築家 浦辺鎮太郎の生き方に学ぶ』


倉敷に生まれた浦辺鎮太郎は、地元に多くの優れた作品を残し、まちづくりにも大きく貢献している。この講演会では、浦辺の薫陶を直接受けた西村氏にその思想や設計について語っていただくこととしている。

主催:日本建築学会中国支部岡山支所
日時:10月6日(土) 14:00~16:00
会場:岡山県立図書館デジタル情報シアター《定員80名/入場無料》 (岡山市北区丸の内2-6-30)
申込:氏名、会社名、電話番号を明記して下記アドレスまでご連絡ください
問合せ:岡山支所事務局 有森達也(岡山県建築営繕課内)
E-mail:tatsuya_arimori@pref.okayama.lg.jp

※会場の詳細を修正、申込を追記しました。(2018-07-11)

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建築文化週間2018 中国支部 : シンポジウム「まちと公共空間のデザインマネジメントin Fukuyama」


近年、道路や公園等の公共空間を積極的に活用したまちづくりが行われるようになってきた。公共空間は短期的なイベントやお祭りの場のみならず、都市生活の豊かさを創出する生活空間インフラとして再認識されている。テーブルとベンチが置かれることで、通過する場が談笑の始まる場に生まれ変わり、都市の生活は彩りを増す。
これからの公共空間のデザインについて、全国のトレンドを探り、福山駅周辺での取組の方向を考えたい。都市生活を豊かにする機能や形態のみならず、管理者(公共)と利用者(市民)を取り込むデザインプロセスや管理運営の在り方などの議論を深めたい。

主 催:日本建築学会中国支部都市計画委員会
共 催:福山商工会議所、OPEN STREET FUKUYAMA 実行委員会
後 援:福山市
日 時10月20日(土)10:00~12:00(開場9:30)
会 場:まなびの館ローズコム中講義室 福山市生涯学習プラザ(福山市霞町1-10-1  中央公園内)
講 師:野原 卓(横浜国立大学大学院准教授)
対 象:どなたでもご参加ください。
定 員:100名(当日先着順)
参加費:無料
申込み:事前申込み不要。直接会場へお越しください。
問合せ:福山市立大学都市経営学部 岡辺
E-mail:s-okabe@fcu.ac.jp



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第14回 日本建築学会中国支部「構造賞」の表彰者


 日本建築学会中国支部では、平成16年度から日本建築学会中国支部「構造賞」を設立しており、建築構造に関して特に優秀な業績(研究を含む)を挙げた若手会員(原則として、中国支部会員)及び優秀な卒業研究・修士論文に掛かる研究を行った学生を表彰しています。
 平成29年度は、以下の若手研究者・学生が表彰されました。

研究・業績賞
小松 真吾(東京工業大学)

修士論文賞 ・丸山瑞樹(近畿大学大学院)
・森元悠太(広島大学大学院)
・KJU KJU NWE(広島工業大学大学院)
・原田周卓(山口大学大学院)

卒業研究賞 ・高梨祐輝(米子工業高等専門学校)
・中野 凌(呉工業高等専門学校)
・山門健人(徳山工業高等専門学校)
・槙原主大(福山大学)
・大坪悠登(近畿大学)
・富田直樹(広島大学)
・山田裕也(広島工業大学)
・小林礼奈(広島工業大学)
・高橋一希(山口大学)
・河野純平(岡山県立大学)
・久利紗都子(岡山理科大学)



LinkIcon表彰者リスト

平成 29 年度 日本建築学会中国支部研究発表会
材料施工委員会 若手優秀発表賞受賞者


材料施工委員会では若手研究者の育成を目的として、日本建築学会 中国支部研究発表会にて優秀な研究発表を行ったものを表彰しております。
この度、呉高等専門学校で開催されました中国支部研究発表会(平成29年度)では、以下の8名を表彰しました。

■小川 俊樹(呉工業高等専門学校専攻科)
 近代木造建築に用いられる下見板張り壁の面内せん断試験究(その2)
 壁の耐力特性に及ぼす接合金物の影響

■甲斐切 佳奈(広島工業大学工学部建築工学科)
 材料施工教育における建築材料実験のための教育ツールに関する研究

■足立 香織(米子工業高等専門学校建築学専攻)
 構造体コンクリート強度の評価手法に関する研究~コアの直径が強度に及ぼす影響~

■村上 亮太(広島大学大学院工学研究科)
 非反応性骨材がASR劣化に及ぼす影響と超音波スペクトロスコピー法によるASR評価に関する基礎的研究

■森元 悠太(広島大学大学院工学研究科)
 収縮低減剤がコンクリート内部の水分移動及び乾燥収縮に及ぼす影響の定量的評価

■山口 拓臣(山口大学工学部感性デザイン工学科)
 岩粉を用いたジオポリマーセメントに関する研究

■秋山 大地(広島大学大学院工学研究科)
 打撃加振時の振動応答解析によるサイディング外壁の劣化診断手法の確立に関する研究

■齊藤 弘一郎(広島大学大学院工学研究科)
 コンクリートと外装仕上げモルタルとの接着一体性評価試験の確立に関する基礎的研究



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