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日本建築学会 中国支部

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AIJ, Chugoku Branch

広島平和記念資料館

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お知らせ

女性技術者と女子学生が建築の仕事について語る座談会


建築について学ぶ女子学生たちが,建築業界の理解を深めるとともに,ライフサイクル
 の考え方なども含め,建築分野で女性技術者として働くことについて考える座談会です。
建築設計や施工管理など,実社会で活躍する女性技術者から仕事や生活についてお話を
 伺います。
講師: 野口 美保 氏 (大旗連合建築設計株式会社)
     服部 絵美 氏 (積水ハウス株式会社広島シャーメゾン支店)
     坂本 望美 氏 (戸田建設株式会社広島支店)
対象:建築を学ぶ女子学生。学年は問いません。
定員:50 名程度(先着順)
参加費:無料

日 時:8月9日(火)15:00~17:00
会 場:県立広島大学サテライトキャンパスひろしま 502 大講義室
     (広島市中区大手町1 丁目5-3  ※エディオン本館から南へ約100m)
参加費:無料
申込先・問合せ:広島工業大学 工学部 建築工学科 福田由美子
        E-mail y.fukuda.bv@it-hiroshima.ac.jp   Tel : 082-921-5416
参加希望者は,[ 氏名,学校名,学年,連絡先のアドレス] を明記の上,メールにてお申し込み下さい。 〆切:7/31

主 催:一般社団法人 日本建築学会中国支部

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 第13回「日本建築学会中国支部建築文化賞」候補募集要項


1)表彰目的
  日本建築学会中国支部建築文化賞(以下「中国建築文化賞」という)は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる活動に対して表彰し、広く地域文化の発展と建築文化に対する意識の高揚を図ることを目的とする。
2)表彰対象
 表彰は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる「建築作品」や「人物・団体」を対象とする。ただし、建築作品部門の(1)~(5)については中国地方で創作されたもののうち完成後3年以上かつ8年未満の作品を対象とする。

「建築作品部門」
(1)意匠:周囲の景観に調和し、意匠性,独創性に優れている建築作品
(2)住宅:地域の特性を活かし、意匠性、独創性、居住性に優れている住宅
(3)構造:斬新で独創的な空間を創出するなど、技術的、構造的に優れている建築作品
(4)環境:環境への負荷の低減、自然との共生など地域環境の保全に優れている建築作品
(5)施工:特殊な工法を用いるなど、施工技術の向上に貢献し優れている建築作品

  「人物・団体部門」
個人や地域の活動・貢献などにより、中国地方の建築文化の発展に貢献したと認められる活動や業績

3)応募資格
(1)建築作品部門の応募者は、作品の設計者、施工者、施主又は関係者である、個人、団体、企業、地方公共団体等を含む広い分野を対象とし、中国地方に在住するものとする。人物・団体部門の応募者は、中国地方に在住する個人、または同地方に所在する団体、企業、地方公共団体等とする。なお両部門とも、本会会員に限定しない。
(2)過去に応募した建築作品や人物・団体は、原則として再応募できない。ただし、新たな内容が付加された場合は再応募できる。
(3)過去に日本建築学会の賞を受賞した作品、日本建築学会作品選集に掲載された作品は応募できない。ただし、新たな内容が付加された場合は再応募できる。
(4)選考部会のメンバーが直接携わった作品・活動等は受賞の対象外とする。

4)選考
選考は、「建築作品部門」、「人物・団体部門」の計2部門で3点以内とし、中国建築文化賞選考部会規則により構成された選考部会において行う。

5)表彰
(1)表彰は、日本建築学会中国支部総会において行う。
(2)表彰は、受賞した者に賞状ならびに記念品を授与することによる。

6)応募手続
(1)応募資料の請求
①応募資料請求期間:平成28年8月1日(月)から9月9日(金)
②応募資料の請求は、「応募用紙請求書」に応募者氏名(自薦他薦問わず)、推薦者氏名(他薦の場合のみ)を記入ください。
(2)提出期限:平成28年9月23日(金)午後5時まで必着のこと
(3)問い合わせ・資料請求・提出先
一般社団法人 日本建築学会中国支部
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47広島県情報プラザ5F 
TEL:082-243-6605 FAX:082-244-3840 e-mail:aij-chugoku@sirius.ocn.ne.jp
(4)提出物について
建築作品部門:「応募申込書」及び、設計主旨、建物概要、主要図面、写真等をレイアウトした所定の「応募作品説明書」並びに「付属資料」。
人物・団体部門:「応募申込書」及び、対象となる業績の説明に必要な書類等。

LinkIcon案内(PDF)
LinkIcon応募要領請求書(PDF)
LinkIcon詳細&応募要領請求書(word)

第10回鋼構造セミナー「上下階でコラム柱のサイズを変更する仕口部の設計と製作」


 コラム柱を用いる鉄骨造の設計において,上下階で柱のサイズを変更する場合,その仕口部の製作方法には,テーパー鋼管を用いる方法.あるいは,ビルトボックスでテーパー形状のパネル部を製作する方法(在来工法).または,特殊なダイアフラムを用いてパネル部には汎用的なストレート鋼管を用いる方法等が挙げられる.ここでは,特殊なダイアフラムを用いる場合の留意事項の説明を行う.そして,設計例を用いて,柱のサイズを変更する場合の仕口パネル部の製作方法を在来工法とした場合と,その他の工法とした場合について,設計と製作の両面から比較検討し,その結果について説明を行う.
 本セミナーは, より合理的な鋼構造設計や鋼構造建築物の施工に繋げるために企画されたものである.是非とも,構造設計者,鉄骨製作技術者,および大学生・院生の積極的な参加を期待する.

主 催:日本建築学会中国支部,日本建築構造技術者協会中国支部,協同組合広島県鉄構工業会
日 時:9月24日(土)14:00~16:30
会 場:広島工業大学広島校舎(広島市中区中島町5-7)
講 師:近松英樹(日本建築構造技術者協会中国支部 技術委員長)
    望月久智(センクシア株式会社 デバイス本部 主任技師)
    岩土英爾 船山聖喜(協同組合広島県鉄構工業会)

参加費:主催団体会員 1000円,会員外 2000円,学生 無料
対 象:主催団体会員,建築技術者,大学院生,大学生
問合せ:広島工業大学 建築工学科 清水斉 h.shimizu.tn@it-hiroshima.ac.jp

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第14回鋼構造実験見学会「端部偏平加工を有する円形鋼管の偏心座屈試験」


 端部を偏平加工した円形鋼管を用いて立体トラスを組み立てる際に,コストと施工性を考慮して,曲げた接合プレートに鋼管端部偏平部を1面せん断で高力ボルト接合する構法が提案されている。
 この構法では,鋼管に対して偏心軸力が作用するため,その座屈耐力を把握する必要がある。そこで本試験では,偏心の有無による鋼管の座屈耐力を確認することを目的とした圧縮試験を実施する。使用する鋼管はP-48.6×3.2及びP-60.5×3.2(STK400)とする。


主 催:日本建築学会中国支部,日本鉄鋼連盟
共 催:日本建築構造技術者協会,協同組合広島県鉄構工業会
会 場:岡山理科大学構造実験室(岡山市北区理大町1-1)
講 師:中西啓二(岡山理科大学)
日 時:10月22日(土) 13:00~16:00
定員・会費:50名・無料
対 象:本会・協賛団体会員,建築技術者,大学院生,大学生
問合せ・申込先:岡山理科大学 建築学科 中西啓二 nakanishi@archi.ous.ac.jp


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