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日本建築学会 中国支部

日本建築学会 中国支部

AIJ, Chugoku Branch

広島平和記念資料館

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お知らせ

構造デザイン探訪ツアー


内容:原爆ドームは被爆後、被害を受けたまま維持され、原爆の恐ろしさ、平和の尊さを多くの人々に伝えてきました。しかし、年月の経過とともに風雨による劣化や地震、台風などによる倒壊が懸念されたため、被爆後の状況保存することを目的として昭和42年から保存工事が行われています。このたび地震による損傷の低減を目的とした第4回保存工事が終了しました。また、丹下健三によって設計された広島平和記念資料館も平成28年から平成30年にかけてリニューアル工事も始まっています。広島平和記念公園の象徴である2つの建築の保存・リニューアル工事について構造的な視野からの見学会を開催し、関係者から解説をいただきます。

日時:8月30日(水)13:00~15:00
集合場所:集合場所:おりづるタワー2階会議室「学(Manabi)」
見学場所:①おりづるタワー、②原爆ドーム、③原爆資料館本館 工事現場
募集人数:70名(定員に達しましたので、受付を終了しました
お問合せ::近畿大学工学部建築学科 建築材料研究室
      准教授 松本慎也 (082-439-1110+405))

第14回「日本建築学会中国支部建築文化賞」候補募集要項



〈主催〉日本建築学会中国支部
〈後援〉日本建築家協会中国支部、日本建築構造技術者協会中国支部、
    空気調和・衛生工学会中国・四国支部、建築士事務所協会(中国各県)、
    建築士会(中国各県)

1)表彰目的
日本建築学会中国支部建築文化賞(以下「中国建築文化賞」という)は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる活動に対して表彰し、広く地域文化の発展と建築文化に対する意識の高揚を図ることを目的とする。

2)表彰対象
表彰は、中国地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる「建築作品」や「人物・団体」を対象とする。ただし、建築作品部門の(1)~(5)については中国地方で創作されたもののうち完成後3年以上かつ8年未満の作品を対象とする。

「建築作品部門」
(1)意匠:周囲の景観に調和し、意匠性,独創性に優れている建築作品
(2)住宅:地域の特性を活かし、意匠性、独創性、居住性に優れている住宅
(3)構造:斬新で独創的な空間を創出するなど、技術的、構造的に優れている建築作品
(4)環境:環境への負荷の低減、自然との共生など地域環境の保全に優れている建築作品
(5)施工:特殊な工法を用いるなど、施工技術の向上に貢献し優れている建築作品

「人物・団体部門」
個人や地域の活動・貢献などにより、中国地方の建築文化の発展に貢献したと認められる活動や業績

3)応募資格
(1)建築作品部門の応募者は、作品の設計者、施工者、施主又は関係者である、個人、団体、企業、地方公共団体等を含む広い分野を対象とし、中国地方に在住するものとする。人物・団体部門の応募者は、中国地方に在住する個人、または同地方に所在する団体、企業、地方公共団体等とする。なお両部門とも、本会会員に限定しない。
(2)過去に応募した建築作品や人物・団体は、原則として再応募できない。ただし、新たな内容が付加された場合は再応募できる。
(3)過去に日本建築学会の賞を受賞した作品、日本建築学会作品選集に掲載された作品は応募できない。ただし、新たな内容が付加された場合は再応募できる。
(4)選考部会のメンバーが直接携わった作品・活動等は受賞の対象外とする。

4)選考
選考は、「建築作品部門」、「人物・団体部門」の計2部門で3点以内とし、中国建築文化賞選考部会規則により構成された選考部会において行う。

6)応募手続
(1)応募資料の請求
①応募資料請求期間:平成29年8月1日(火)から9月8日(金)
②応募資料の請求は、「応募用紙請求書」に応募者氏名(自薦他薦問わず)、推薦者氏名(他薦の場合のみ)を記入ください。また自薦の場合は応募者本人の連絡先(住所・TEL・FAX・e-mailアドレス)を、他薦の場合は推薦者の連絡先を記入し、応募部門等を記入した上で、下記、当支部あてにお送りください。折り返し、詳しい応募要領をメールまたはFAXでお送り致します。すべて自薦による応募としますが、「人物・団体部門」については他薦による応募も可能です。
(2)提出期限:平成29年9月22日(金)午後5時まで必着のこと
(3)問い合わせ・資料請求・提出先
一般社団法人 日本建築学会中国支部
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47広島県情報プラザ5F 
TEL:082-243-6605 FAX:082-244-3840 e-mail:aij-chugoku@sirius.ocn.ne.jp
(4)提出物について
建築作品部門:「応募申込書」及び、設計主旨、建物概要、主要図面、写真等をレイアウトした所定の「応募作品説明書」並びに「付属資料」。
人物・団体部門:「応募申込書」及び、対象となる業績の説明に必要な書類等。
(5)応募費用 無料

LinkIcon詳細・応募用紙請求書

LinkIconリーフレット

被爆建物見学と広島の都市形成の新視点討論会
一般社団法人日本建築学会 教育文化事業(予定)


開催日:2017年9月2日(土)
定員:見学会30人、討論会50人
参加費:無料(見学会、討論会)

第1部 見学会…15:15~18:00 (小雨決行)※マイクロバス等で移動
   集合場所:平和記念公園レストハウス前(平和記念公園内:広島市中区中島町1-2)
     見学1…平和記念公園レストハウス 、広島平和記念資料館 発掘資料展示
     見学2…旧広島大学理学部1号館
     見学3…旧広島陸軍被服支廠

第2部 討論会…18:45(交通事情によっては19:00)~21:00
   会場:合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)

研修室A(北棟5階) 広島市中区袋町6番36号
■話題提供・問題提起 進行・コーディネータ:宮本 茂(中国地方総合研究センター) ※敬称略
1 市民活動と被爆遺構・建物の保存・活用
   広島平和記念公園被爆遺構の保存を促進する会 講師:交渉中
2 被爆建物と被爆証言~人びとの体験・記憶を通じた被爆建物(建造物)の意義・役割~
   国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 館長 叶 真幹
3 歴史・意匠及び設計教育からみた被爆建物(仮題)
   講師:交渉中
4 被爆建物・遺構と都市形成の課題及び提案
   広島諸事・地域再生研究所 石丸 紀興
■討論~広島の歴史的空間の継承・都市形成の新視点~

主 催:一般社団法人日本建築学会 中国支部(都市計画委員会)
後 援:公益社団法人日本都市計画学会 中国四国支部
参加申込の区分:見学会(最初から、見学2から、見学3から) 討論会 交流会(懇親会)
参加申込先:
希望される上記の参加区分、氏名、所属を8月31日(木)までに、下記にご連絡ください。
Email: k-yamashita@chiikikb.co.jp(地域計画工房:山下和也) ※先着順

※討論会の後、交流会(懇親会:会費4,000円)を予定しています。


LinkIconポスター

建築文化週間事業
《 瀬戸内建築まち歩き 「風待ち、潮待ちの大崎下島御手洗地区まち歩きツアー」 》


内 容:
江戸時代から風待ち、潮待ちの港とされていた呉市大崎下島の御手洗地区は人と情報が集まる要衝地として十八世紀に入って急速に発展しました。
また御手洗(みたらい)」という地名の起こりは、神功皇后や菅原道真公に由来するとも言われています。
現在でも家並みと史跡が当時のまま多数存在しており、江戸時代にタイムスリップしたような史跡や建築群を散策する企画です。

日 時:10月29日(日)8:45~16:45(バスでの移動含む)
集 合場所:8:45  五日市駅南口
     9:30 広島駅
解散場所:16:00 広島駅
     16:45 五日市駅南口

解説者:呉市豊町観光ガイド
昼 食:各自負担
対 象:日本建築学会会員、一般市民、学生、建築関係者
定 員:30名
参加費:無料(保険料などは中国支部負担)
申込み:日本建築学会中国支部
問い合わせ:広島工業大学工学部建築工学科 川上
     TEL 082-921-7476
     e-mail y.kawakami.4i@cc.it-hiroshima.ac.jp

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山形政昭講演会 『ヴォーリズの建築 ~住宅と学校建築にみる特色~ 』


概要:ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964)は近江八幡を拠点として、ユニークな建築活動を行ったことで知られている。その建築は20世紀初頭の米国建築の流れを引くもので種々の建築に広がる。ここでは住宅と学校建築に注目して、歴史様式からモダニズムへと展開する近代建築の中で、ヴォーリズの建築に見る特色について大阪芸術大学教授でヴォーリズの建築の研究で著名な山形政昭氏に講演いただく。ヴォーリズは人にとって使うこととは何なのかを考え抜いた建築家であり、彼の作品の魅力と彼が果たした役割を解説することにより、人と建築のあり方について今一度考え直す機会となることを期待している。

日時:平成29年11月18日(土) 14:00~16:00
集合場所:岡山県立図書館 2階 デジタル情報シアター
     (岡山市北区丸の内2-6-30)
参加方法:事前申込不要/入場無料
問合せ先:(一社)日本建築学会中国支部岡山支所事務局(岡山県庁建築営繕課内)
Tel : 086-226-7508 Fax : 086-231-9354
  e-mail : tatsuya_arimori@pref.okayama.lg.jp

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