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1912(明治45)年〜1913(大正2)年
本人によるタイトルは「大正三年(明治四十五年より)」となっており,実際,メモのなかにある3種類の卒業試験の成績表に記された学生の名前から,1912(明治45)年,1913(大正2)年の2年間にまたがって使用されたことは確実である。内容は,雑多なメモ書きが大半を占めている。まとまったメモとしては,東京市街についての記述および「四天王寺流」「建仁寺流」「左甚五郎」などの工匠についての記述がある。
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