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第4回緊急研究討論会「都市再生:秋葉原のまちづくり」
第2回緊急討論会では、計画、設計から、生活環境、医学、環境心理学に
至る様々な視点から超高層集合住宅の課題を全般的に明らかにした。今回
の討論会では、一回り大きな視点にたち、超高層住宅を内蔵する、これか
らの都市づくり、まちづくりについて議論を拡大したい。都市再生、景観
整備について、法環境の整備を通じ、国を挙げて推進していく方向性が示
されており、それを地域デザインとして具現化するための一つの手法が
「まちづくり」である。
今回の討論会では、今都心で話題の「秋葉原」再開発に着目する。秋葉原
地区は、駅周辺の再開発と周辺地区との共存、街の歴史、「オタク」に代
表されるソフトの変容、IT拠点・ユビキタスネットワークとしての実験
場としての試み、業務街への超高層住居の出現など、従来の枠に捉われな
い様々な角度から「まちづくり」が行われている。秋葉原を過去、現状、
未来にわたって見つめることで、これからの都市における「まちづくり」
ついて掘り下げて考える機会としたい。
主 催:社団法人 日本建築学会 建築計画委員会
日 時:2006年1月18日(水)14:00〜17:00
会 場:建築会館ホール(港区芝5-26-20)
内 容:司会 小林秀樹(千葉大学) 副司会 鈴木雅之(千葉大学)
主旨説明 松下幸司(アバンアソシエイツ)
1)歴史の変遷をみる・秋葉原の歴史と将来への期待
−電気街を中心として−
谷口 好市(秋葉原再開発協議会・会長)
2)おたく趣味と秋葉原 森川 嘉一郎(桑沢デザイン研究所)
3)秋葉原クロスフィールドの試み
山本 俊行(秋葉原クロスフィールドマネジメント)
4)デザイン・ミュージアム秋葉原の試み
三宅 理一(慶応大学)
5)都心型超高層住宅の可能性とまちへのインパクト−
アンケート調査からみた秋葉原
友田 博通(昭和女子大学)
まとめ 服部岑生(千葉大学)
定 員:150名(申込先着順)
参加費:会 員1,000円 登録メンバー1,500円 会員外2,000円 学生500円
(資料代含む)
申込方法:催し物名称,氏名,勤務先・所属,電話番号,E-mailアドレス
を明記のうえE-mail でお申し込み下さい。定員に達した場合
は、お断りの方のみご連絡いたします。
申込先:事務局研究事業部 森田 TEL03-3456-2057 FAX 03-3456-2058
E-mail morita@aij.or.jp