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京都議定書に建築は何ができるか
―京都議定書約束期間を向かえる地球温暖化対策と建築分野からの貢献―

京都議定書の第一約束期間は2008年より始まることとなるが、我が国の
目標達 成は危ぶまれており、その中でも住宅や建築に関係した温室効果
ガスの排出増 加が大きな課題となっている。いかに省エネルギーを進め、
再生可能エネル ギーを導入するか、建築が果たさなければならない役割
は大きい。また、技術 的な可能性とともに、その普及のための政策や地
域での活動も重要な鍵を握 る。京都議定書目標達成に向けて再度、建築
界として何ができるのか、その可 能性や政策的課題を実践的な視点から
確認し、より実効力のある活動へとつな げて行くためのシンポジウムを
開催する。

主催:地球環境委員会 地球温暖化対策推進小委員会
日時:11月22日(木)14:00〜18:00
会場:建築会館3階会議室
内容:第一部 温暖化対策の最前線と政策
1)東京都における気候変動対策について
         山本明/東京都都市地球部環境配慮事業課長
2)地球温暖化対策における自然エネルギーの可能性、
〜本流化する世界の自 然エネルギー、閉塞する日本〜         
   飯田哲也/環境エネルギー政策研究所所長
3)第五世代の環境建築へ、日本建築家協会の取り組み、環境立
   国戦略の紹介
         中村勉/建築家・ものつくり大学特別客員教授

第二部 建築における温暖化対策の可能性と政策課題
        上記3名の講師に加え、三浦秀一(東北芸術工科大学)、
        下田吉之(大阪大 学)外岡豊(埼玉大学)立原敦(大成建設)
        による討論
       定員:70名(申込み先着順)
  参加費:会 員1,000円 登録メンバー1,300円 会員外1,500円
         学 生500円
 申込先・申込方法: 「氏名、所属、TEL、FAX、E-mail」を明記のうえ
    E-mailまたはFAXにて下記までお申し込みください。            
    事務局研究事業G・森田E-mail:morita@aij.or.jp  
    TEL03-3456-2057 FAX03-3456-2058