| 情報システム技術委員会 |
| 委員会の沿革・特徴・活動内容 |
建築の研究・設計・施工の分野に電子計算機が盛んに使われ始めた1978年6月に電子計算機利用懇談会が作られ,その2年後の1980年5月より電子計算機利用委員会として本格的活動に入り,1988年4月には名称を情報システム技術委員会として現在に至る。
情報システム技術は初期には構造計算,設備計算に使われ,その後CAD,CGが開発され,各種のシミュレーションに使われ,現在では施工の場面までに使われるようになり,建築分野にはなくてはならない技術となっている。この委員会の特長は,建築に関わるすべての分野に横断的な活動を行っていること,進歩,変化の激しい情報システム技術を建築の分野へ正しく応用している2点にある。
当委員会傘下小委員会の改組を2001年4月に行い,下記の4点に重点をおき7つの小委員会にて調査研究を行っている。
- 情報化時代の建築・都市・社会ビジョン
- 建築生産流通システムの情報化技術
- 設計・コミュニケーションの高度化技術
- 建築分野のための情報・解析理論と応用
また,1979年に始められた情報・情報・システム・利用・技術シンポジウムは毎年多くの参加者を得て2001年現在24回にまでなっている。
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| 日本建築学会>常置研究委員会組織>情報システム技術委員会
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