日本建築学会 環境工学委員会 水環境運営委員会

 
 

トピックス

  1. 「建物とその周辺における水環境の形成 キーワード12」の公表

  2. 雨水活用3部作『日本建築学会環境基準 AIJES-W0002-2011 雨水活用建築ガイドライン』(日本建築学会)、『活かして究める 雨の建築道』(技報堂出版)、『雨水活用建築製品便覧』(雨水貯留浸透技術協会)を刊行しました。詳しくはそれぞれのリンク先のページをご覧ください(雨水活用建築製品便覧の内容については、同協会へ問い合わせください)。

  3. 35回水環境シンポジウム「防災と雨水」を2011年9月17日(土)午後に開催

  4. 34回水環境シンポジウム「水辺の社会実験の現状と課題」を2010年11月26日(金)午後に開催

  5. 33回水環境シンポジウム「雨を活用する新たな建築をめざして」を2010年11月13日(土)午後に開催(終了しました)

  6. 「雨を楽しみ都市の水を制御する建築」表彰式及びパネルディスカッションを開催

  7. 技術部門設計競技「雨を楽しみ都市の水を制御する建築」審査結果を公表

  8. 日本建築学会環境基準(AIJES-W001-2009)の刊行

  9. 「建物とその周辺における健全な水環境の形成に関する考え方」を公表


ごあいさつ

水環境運営委員会は、社団法人日本建築学会 環境工学委員会傘下にある、人間から建築・都市に至るまでの水環境を学術的な側面から検討している組織です。2011年度は、運営委員会主査が大塚雅之関東学院大学教授に交代し、新たな小委員会も3つ発足し、4つの小委員会で活動しています。

 2011年7月には、水環境運営委員会として2つめの日本建築学会環境基準となる『AIJES-W0002-2011 雨水活用建築ガイドライン」を発行しました。また、2009年2月に出版された『AIJES-W001-2009 建築運用時に発生するごみのリサイクル推進に寄与する建築計画とごみ処理システムに関するガイドライン-大規模事務所・商業施設および集合住宅の設計・運用管理-』の普及に努めています。

 このサイトでは、当委員会及び傘下の小委員会のこれまでの活動成果とこれからの活動についてのおしらせを掲載しています。

2011年9月21日

水環境運営委員会 ホームページ管理者 小瀬博之


2011年度設置小委員会

  1. 都市と親水小委員会(畔柳昭雄 主査)

  2. 雨水活用建築普及小委員会(神谷博 主査)

  3. 建築における自然循環系創出小委員会(小瀬博之 主査)

  4. 住宅の水まわり空間の環境設備設計手法に関する小委員会(大塚雅之 主査)


関連する特別研究委員会・小委員会

  1. 木質バイオマス資源の循環と有効利活用特別研究委員会(浅野良晴 主査)

水環境運営委員会へようこそ

リンク

日本建築学会

環境工学本委員会


2011/09/21

2011年3月に作成した 建物とその周辺における健全な水環境の形成 キーワード12」を公表しました。


2011/09/10

システムの都合により長い間ページを更新できませんでした。アクセスしていただいた方、たいへん失礼しました。本日より更新を再開します。

35回水環境シンポジウム「防災と雨水」を2011年9月17日(土)午後に開催


2010/11/11

33 回水環境シンポジウム「雨を活用する新たな建築をめざして」を2010年11月13日(土)午後に開催

34回水環境シンポジウム「水辺の社会実験の現状と課題」を2010年11月26日(金)午後に開催

2009/08/04

「雨を楽しみ都市の水を制御する建築」表彰式及びパネルディスカッションを開催

技術部門設計競技「雨を楽しみ都市の水を制御する建築」審査結果を公表

2009/06/25

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