28回  空気シンポジウムのご案内

建築環境工学から考えるBIMの可能性

2019504日   主催:日本建築学会環境工学本委員会空気環境運営委員会


1 シンポジウム主旨

急速なICTの発展と共に,建築分野でもプロジェクト企画から解体までのライフサイクル全体を管理する情報ソリューションBIM(Building Information Modeling)が活用されている。
本シンポジウムでは,空気環境の視点から,流体シミュレーション,BIMインターフェース,実務者による活用事例や取り組み状況など,過渡期にあるBIMへの理解を深める。

2 開催日時

【シンポジウム】

20199月2日(月)(建築学会大会前日) 14:0017:10

※受付は13:30より開始致します。

 

【交流会】 

201992日(月)(シンポジウム後) 17:3019:30

3 会場

【シンポジウム】

会場: ホテル金沢 

住所: 石川県金沢市堀川新町1番1号

地図: こちらをクリックして下さい。

 

【交流会】 

会場: ホテル金沢

4 参加対象

研究者、大学院生、設計者、技術者、行政関係者等の幅広い方々の参加を希望します。

5 参加費

【シンポジウム】 

会員:4,000円/会員外:6,000円/学生:2,000

※資料代を含みます。当日会場でお支払い下さい。

(資料のみ:1,000円)

【交流会】

社会人:7,000円/学生:3,000円(予定)

※当日会場でお支払い下さい。

6 定員

100名(予定)

7 申込方法

@氏名,A所属,Bメールアドレス,C電話番号

D会員種別(建築学会・会員/非会員/学生)

E建築学会・会員の場合は会員番号

F交流会の参加・不参加


をメール本文に記載し、airsympo28gmail.com(@を半角にして送付願います)宛にお送り下さい。

 

※定員を超えた場合には、ご返信させて頂きます。


※※ 申込締切: 2019年 8月 16日(月)

8 プログラム

開会の挨拶 : 大岡 龍三(空気環境運営委員会主査 東京大学)


主旨説明  : 長谷川 麻子(換気・通風小委員会主査 熊本大学)



[1] 基調講演(40分)

 「コンピュテーション・デザインを建築に」  重村 珠穂 (Algorithm Design Lab) 



[2] 建築環境・設備の高度合理化とBIM(20分 X 2)

 「BIMの現状と取り組みと設計段階でのシミュレーションへの応用」  吉原 和正 (日本設計)

 「BIMの課題と展望」  樋山 恭助 (明治大学)



[3] シミュレーション技術(20分 X 2)

 「CFD解析における空調設備の境界条件について」  深田 賢 (新菱冷熱工業)

 「BIMにより繋がるシミュレーションの連携」  永瀬 修 (日建設計)


[4] 総合討論(40分)


 「パネルディスカッション」  鳥海 吉弘(東京電機大学)


閉会の挨拶 : 持田 灯(環境工学本委員会主査 東北大学)


                                     (敬称略)

9 その他 

(1) 講演内容および講演者は都合により、変更となる場合がありますので御承知おき下さい。


(2) 本シンポジウムに関するお問い合わせは、日本建築学会事務局(一ノ瀬)へお願いします。


   日本建築学会事務局 研究事業グループ 一ノ瀬

   TEL03-3456-2051 E-mailichinoseaij.or.jp(@を半角にして送付願います)