第3回建築防災規定研究
WG準備会 議事録・日時:
1999年1月20日(水) 17:30〜20:30・場所:建築会館5階
建築振興協会会議室(オブザーバ)堀(大林組)、高橋(フジタ)
当
当
WGの活動内容に関するこれまでの主な検討経緯は以下の通りである。・
堀氏より、基準法の性能規定化に対する
BCSの取組み内容について説明があった。(参加者は、
説明内容は、
12/25の防火委員会への説明と同じとなる予定である。堀氏は材料分科会に、高橋氏は国際調和分科会に所属している。
堀氏、高橋氏より、基準法の性能規定化に対して、現状考えられる問題点を指摘していただいた。
(1)
防火材料について(堀氏)(2)
試験法について(高橋氏)・
当
WGでの当面の検討対象範囲ならびに活動方針について、意見交換を行なった。討議の結果、今後以下の方針で
WGをすすめることとした。(
3/10開催予定のシンポジウムでの防火委員会代表のパネリストの方)→後日検討の結果、シンポジウムのパネリストは、鹿島技研の大内富夫氏にお願いすることとし、承諾いただいた。また、委員として
標記シンポジウムの企画について、議論を行なった。
建築基準法防火規定の性能規定化に関する意見や質問について、議論を行なった(資料_〜_参照)。
建築基準法の防火関連規定の改正に関して、建築学会から建設省に対する意見書の提出について、議論を行なった。
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