日本建築学会・建築計画委員会 AIJ.HOME
安全計画小委員会
Japanese
/English
2011.1226 Updated
■ News! 安全計画小委員会議事録(2011年度)を掲載しました
4月14日 5月18日 6月22日 7月29日 8月31日 9月26日
10月
■安全計画小委員会議事録(2010年度)を掲載しました
4月22日 5月28日 6月30日 7月29日 9月24日 12月15日
1月
■安全計画シンポジウム(08.0312)の講演と討論の記録を掲載しました
第19回安全計画シンポジウム
「建築物の想定外災害に対応した安全計画のあり方 −地震・火災に対する人命安全を中心として−」
■活動メインテーマ「避難安全のバリアフリー計画指針(仮題)」に関する情報ページを開設予定です(準備中)07.0530
■委員名簿を更新しました(07.0530)2006年度〜の主要活動テーマに関してはページ作成中です
■委員名簿を更新しました(05.0512)
■2004年度〜05年度の主要活動テーマ
「テロ等大規模想定外災害の安全計画」
■無事終了しました。参加いただいた方々、講師の方々ありがとうございました。
シンポジウムご案内(03.1028:大阪ビッグ・アイにて)
第18回安全計画シンポジウム 避難安全のバリアフリー計画
■講演と討論の記録を掲載しました(04.0122):pdfファイル
■委員公募(02.0920終了しました)
■安全計画小委員会が編集した書籍が出版されました
『事例で解く改正建築基準法・性能規定化時代の防災・安全計画』
編集)建築計画委員会・安全計画小委員会 出版社)彰国社
本体3400円+税 2001.4発行 lSBN 4-395-00603-5 C3052
■ 設置目的
■ 期待される成果
■ 小委員会議事録
■ 防災計画指針WG(旧建築防災規定研究WGホームページ )
■
設置目的
建築物の複合化、大規模化・高層化、また技術の多様化に伴い、人命安全に対する計画がますます重要な課題になってきている。従来、安全計画小委員会は、建築計画学の立場から非常時の計画のあり方を検討し、防災計画の方法を提案してきたが、建築の安全を取り巻く環境の変化に伴い、従来にもまして、建築物のハードのみではなく、行動や管理というソフトも含む安全性の計画が必要になっている。
当小委員会は安全計画の考え方と計画方法を提案することで、合理的で効果的な建築の安全性を実現することを目的とする。このため、日常から、非日常まで建築における生活行為に視点をおき、災害事例の調査、アンケート調査などを行い、建築の問題点、安全性の目標や建築設計に還元すべき用件などを明らかにし、これを記録、展開することにより、建築の安全性の計画に資することを目標とする。当面は建築の安全性に関わる建築の特性をキーワードにして、安全計画との関わりを検討する。
■
期待される成果
安全性にかかわる建築の特性として、「集合」「多数」「多様」などについての、安全計画の視点からの問題点、対策、計画方法ならびにこれらの特性にかかわる関連資料をまとめる。安全計画を検討することにより、新しい建築形態や技術の進歩にともなって発生する危険要因の抽出にもつながる、などの効果が期待できる。
■ 安全計画シンポジウム(第1回〜19回)
第19回安全計画シンポジウム
「建築物の想定外災害に対応した安全計画のあり方
−地震・火災に対する人命安全を中心として−」2008.3.12(水)
同 記録(要約版) 同 記録(詳細版)
第17回安全計画シンポジウム
「災害弱者のための避難安全」2002.4.19(金)案内
同 記録
第16回安全計画シンポジウム
「建築防災計画指針はどこへ行く」2001.11.16(金)
同 記録
第15回安全計画シンポジウム
「性能から発想する建築計画」事例を通じて考える
(東京会場)2001.4.18(水) (大阪会場)2001.4.27(金)
同 記録(東京) 同 記録(大阪)
第14回安全計画シンポジウム 建築の安全性を考える-その4-
「人にやさしい建築とは:集合と安全の視点から」2000.3.10(金)
同 記録
第13回安全計画シンポジウム 建築の安全性を考える-その3-
「人の集合と混在:避難弱者の視点からみた安全計画」1999.1.28(木)
同 記録
第12回安全計画シンポジウム 建築の安全性を考える-その2-
「集合による火災リスクと安全設計」1997.12.03(水)
同 記録
第11回安全計画シンポジウム 建築の安全性を考える-その1-
「安全計画から見た集合の限界と対策」1997.01.29(水)
同 記録
■ 防災規定研究WGシンポジウム
『建築基準法防火規定の改正について』1999.3.10(水)