平成20年度 研究発表会 プログラム

(発表会場を変更しましたのでご注意ください)

 

日時――――平成20年6月21日()・22日() 9:00~

会場――――大阪工業技術専門学校1号館

      (大阪市北区天満1-9-27 ℡06-6352-0091)

研究報告集―構造系・環境系(4,000)、計画系(4,500)の3分冊として頒布

参加費―――1,000円(報告集購入者、学生は無料)

      ※学生は、総合受付にて学生証を必ず提示すること。

総合受付――1・3号館の1階

各部門の1題当り発表時間(質疑応答時間2分程度(環境工学は4分)を含む)

      構  造 10分/環境工学 11分/建築計画 10分/農村計画 10分

      都市計画 11分/建築経済・住宅問題 11分

      建築歴史建築意匠建築論 11分

併設行事--『設計図面作品展示会』 【一部の作品は展示されない場合がある。】

       ・平成19年度 近畿地区卒業設計コンクール応募作品

       ・「作品選集2008」近畿支部推薦掲載作品

 

 日本建築学会「能力開発支援制度」の利用につきまして、支部研究発表会への出席を履修登録することが出来ますので、会員証を必ずご持参いただき受付にてカードリーダーをお通しくださいますようお願いいたします。

 

 

6月21日(土)

6月22日(日)

変更後の教室

9:0012:30

210分間)

13:3017:00

210分間)

9:0012:30

210分間)

13:3017:00

210分間)

1号館4

141

(88名)

環境工学

40204038

環境工学

40394056

構  造

20372057

構  造

20582073

1号館4

142

(88名)

環境工学

40574075

環境工学

40764093

構  造

20742094

構  造

20952115

1号館4

143

(88名)

環境工学

40014019

歴史・意匠・建築論

90359052

構 造

20012016

構  造

20172036

1号館5

151

(88名)

歴史・意匠・建築論

90019016

歴史・意匠・建築論

90179034

経済・住宅

80018012

経済・住宅

80138023

1号館5

152

(88名)

都市計画

70017020

都市計画

70217040

建築計画

50015021

建築計画

50225030

50695074

1号館5

153

(88名)

農村計画

60016017

都市計画

70417060

建築計画

50315050

建築計画

50515068

1号館6

161

162

作品展示会

(10:0017:00)

作品展示会

(10:0017:00)

 

構造

110質疑応答2分程度含む

622 143教室4

振動 9:00 司会森井雄史京都大

2001 新潟県中越沖地震による建物被害分布

         ○山本愛(大阪大)・古野雄大・馬場研介

2002 E-ディフェンス震動台いた超高層建物実規模部分架構する実験システムの構築

         ○鍾育霖(京都大)・長江拓也・梶原浩一・福山國夫・井上貴仁・日高桃子・中島正愛

2003 高層建物大振幅応答実現するための震動台実験手法構築

         ○榎田竜太(京都大)・紀暁東・長江拓也・梶原浩一・中島正愛

2004 周辺地盤との並進連成考慮した地震応答スペクトル

         ○崔揚(大阪大)・馬場研介

2005 Control Algorithms for Substructure Shaking Table Test toReproduce Seismic Responses of Large Structures

         Xiaodong JI(京大防災研)・Ryuta ENOKIDAKouichi KAJIWARATakuya NAGAEMasayoshi NAKASHIMA

 

9:50 司会馬場研介大阪大

2006 内陸直下地震する地震動特性建物応答

         ○田中和樹(京都大)・熊谷由章・大西良広・森井雄史・林康裕

2007 上町断層帯予測地震動する建物応答する研究

         ○熊谷由章(京都大)・田中和樹・大西良広・森井雄史・林康裕

2008 液状化発生可能性のある地盤における地震動増幅率評価法

         ○井上和歌子(京都大)・柏尚稔・勝二理智・森井雄史・林康裕

2009 木造住宅地域性経年劣化考慮した地震防災対策

         ○長谷部裕(京都大)・更谷安紀子・森井雄史・林康裕

2010 伝統木造建物対象としたモデルの地震応答特性する研究

         ○川端佑輔(関西大)・鈴木三四郎

 

10:40 司会吉富信太京都大

2011 ひすみゲージRFIDいた建築構造性能モニタリングにする研究 ─その1 計測精度検討─

         ○宇賀治元樹(神戸大)・谷明勲・山邊友一郎

2012 センサシステムをいた建築物性能モニタリングにする研究

         ○山邊友一郎(神戸大)・村上匡史・谷明勲

2013 伝統的木造住宅振動特性変化づく構造ヘルスモニタリング

         ○井田祥子(東日本旅客鉄道)・森井雄史・新居藍子・林康裕

2014 MRダンパーをいた免震構造簡易なセミアクティブ制御による地震応答制御

         ○栄弘朗(神戸大)・藤谷秀雄

2015 多入力・多出力適応同定システムにする一考察

         ○馬場研介(大阪大)

2016 多入力・多出力適応同定システムにする一考察 その2. 同定システムの操作法

         ○古野雄大(大阪大)・馬場研介

─ 昼休 ─

13:00 司会山川誠京都大

2017 振動モードを考慮した建築構造物知的ファジィ最適アクティブ制御システムにする研究

   ─アクチュエータのストロークを考慮した場合─

         ○谷明勲(神戸大)・高石光章・山邊友一郎

2018 スライディングモード方式によるMRダンパーをいたセミアクティブ制御

         ○伊藤麻衣(神戸大)・藤谷秀雄

2019 アクティブブレース駆動利用した建築物・地盤並進連成系のモデル規範形適応制震システム

         ○山本直明(積水ハウス)・馬場研介

2020 既知特性をもつ適応型制震システム

         ○高瀬洋人(大阪大)・馬場研介

2021 飽和操作考慮した適応スライディングモード制御システム

         ○安達英矩(大阪大)・馬場研介

 

13:50 司会大崎純京都大

2022 オイルダンパーをいた間柱型制振機構開発 (その3 鉄骨骨組んだ実大供試体動的載荷実験)

         ○羽生昇平(京都大)・辻聖晃・吉富信太・竹脇出

2023 粘性系ダンパーで制振補強された既存RC造建築物Isによる耐震性能評価

         ○山田晃平(神戸大)・藤谷秀雄

2024 幅広歪領域する高硬度ゴムダンパーの非定常構成則する研究

         ○谷翼(京都大)・辻聖晃・吉富信太・竹脇出・松本達治

2025 高硬度ゴム粘弾性ダンパーをんだ超高層建築物する振動解析

         ○鈴木ちひろ(京都大)・辻聖晃・谷翼・吉富信太・竹脇出

 

14:30 司会山邊友一郎神戸大

2026 パッシブダンパーにより連結された建物地震応答低減効果

         ○鳥谷修平(神戸大)・藤谷秀雄

2027 平行駆動とブレース駆動わせた連棟建物適応制震システム

         ○井上太郎(大阪大)・馬場研介

2028 摩擦ダンパーをいた異種構造物連結制震する研究

         ○馬天予(神戸大)・福住忠裕・須賀亮介・崔宰赫

2029 せん断型構造物摩擦型ダンパーによる連結制震する実験的研究

         ○須賀亮介(竹中工務店)・馬天予・崔宰赫・福住忠裕

2030 アウトフレーム連結制振耐震補強のための連結ダンパーの合理的決定法

         ○伊藤宰(京都大)・辻聖晃・吉富信太・竹脇出

2031 アウトフレーム型連結制振構法におけるアウトフレーム剛性および連結ダンパーの合理的決定法

         ○中川大輔(京都大)・辻聖晃・吉富信太・竹脇出

 

15:30 司会藤谷秀雄神戸大

2032 クリギングモデルによる空間構造地震応答推定法

         ○張景耀(京都大)・大崎純

2033 極限的共振正弦波外乱レベルと建築構造物応答量相関関係

         ○辻本裕之(京都大)・吉富信太・辻聖晃・竹脇出

2034 水平上下同時入力地震動けるスパンラーメンの断面力する極限外乱

         ○藤田皓平(京都大)・竹脇出・中村尚弘

2035 積層ゴムの引張域における非線形特性考慮した免震建物限界アスペクト解析

         ○日野惇(京都大)・吉富信太・辻聖晃・竹脇出

2036 制振構造における高硬度ゴムダンパーの最適特性最適量

         ○国分宏樹(京都大)・吉富信太・辻聖晃・竹脇出

 

141教室4

応用力学 9:00 司会向井洋一奈良女子大

2037 等分布荷重ける直交異方性薄幅矩形断面梁弾性解意味について

         ○日置興一郎(─)・村田賢

2038 鉛直過荷重時における鋼構造立体剛接骨組崩壊挙動

         ○村本真(高知高専)・金尾伊織・森迫清貴

2039 遺伝的アルゴリズムをいた鉄骨構造物構造要素最適配置システム ─ 一層事務所ビルのコア配置考慮した最適化 ─

         ○藤井健司(神戸大)・山邊友一郎・谷明勲

2040 乱数いて斜柱配置決定した鋼構造建築物

         ○河本新太郎(大和冷機工業)・永野康行

2041 構造特性係数不連続性考慮した建築構造物最適化法

         ○宋昶(京都大)・山川誠・上谷宏二

2042 鋼構造建築物実務設計者による設計解最適設計解

         ○安部貴則(イワサキ)・李有震・永野康行

 

シェルトラス 10:00 司会永野康行福井工大

2043 正方形網目菱形網目からなる二層立体ラチス静的弾塑性性状ぼす部材配置効果

         ○閻崇兵(大阪市大)・谷口与史也・坂壽二

2044 二方向二層立体ラチスシリンダーの部材レイアウトと構造特性する研究

         ○木下直人(大阪市大)・坂壽二・谷口与史也・青池弘樹

2045 小径木丸棒PC鋼棒いたシステムトラスで構成されたドームテンセグリティ構造物する実験的研究

   その1 組立実験

         ○要知市郎(大成建設)・張中昊・瀧野敦夫・藤本益美・今井克彦

2046 小径木丸棒PC鋼棒いたシステムトラスで構成されたドームテンセグリティ構造物する実験的研究

   その2 載荷実験

         ○張中昊(大阪市大)・要知市郎・瀧野敦夫・藤本益美・今井克彦

2047 応力制約下でのトラスの位相最適化:発見的手法非線形計画法統合

         ○萩下敬雄(京都大)・大崎純

2048 混合整数計画問題によるトラスのトポロジー最適化

         ○和多田遼(京都大)・大崎純

2049 数理的手法によるトラストポロジー多目的最適化する研究

         ○高田豊文(滋賀県大)・牧野峻久

 

木質 11:10 司会谷口与史也大阪市大

2050 金輪継手力学性能する研究

         ○高達暁子(大阪大)・甲津功夫

2051 木造軸組静的載荷実験づく変形性能評価

         ○工藤渉(京都大)・森井雄史・林康裕

2052 京土壁復元力包絡線検討

         ○嶋瀬裕之(京都工繊大)・青野弘和・森迫清貴・佐藤ひろゆき

2053 補修した京土壁繰返載荷実験

         ○青野弘和(京都工繊大)・嶋瀬裕之・森迫清貴・佐藤ひろゆき

2054 球体んだ竹制振壁開発実験

         ○吉富信太(京都大)・藤田皓平・辻聖晃・竹脇出

2055 実大在来構法木造建物についての加力位置・箇所数いによる水平加力時変位・応力分布比較

         ○小林正実(滋賀県大)・森加菜子

2056 木造切妻屋根形状依存する構造性能する基礎的研究

         ○小川恵里奈(奈良女子大)・向井洋一

2057 水平構面剛性木造住宅想定した地震時応答評価する研究

         ○向井洋一(奈良女子大)・早川優子

─ 昼休 ─

材料PC 13:30 司会柳沢学摂南大

2058 ASR判定試験法としての反応性シリカ試験法する研究 その1 天然骨材する適用性について

         ○伊藤尚子(大阪工大)・二村誠二

2059 添加アルカリASR膨張圧力する研究

         ○鴻上嘉延(東京工大)・二村誠二

2060 低強度鉄筋コンクリート建物する圧着型外側耐震補強する基礎研究

  (その1)低強度コンクリートの支圧強度および圧着接合部一面せん断性能

         ○森田真由美(大阪工大)・中塚佶・松本孝雄・吉田由美子

2061 低強度鉄筋コンクリート建物する圧着型外側耐震補強する基礎研究

  (その2)圧着型外付耐震架構のせん断伝達性能

         ○松本孝雄(建研)・中塚佶・吉田由美子・森田真由美

 

RC 14:10 司会西村泰志大阪工大

2062 既存地下構造再利用におけるRC補強する研究 ─その1 補強梁げせん断実験─

         ○北條稔郎(神戸大)・田中剛・田渕基嗣・森浩二・孫玉平・谷口貴大

2063 RCのせん断破壊後崩壊性状する研究

         ○内田保博(京都府大)・新大輔

2064 鉄筋コンクリートコアにおける壁板圧縮実験 (その1 実験 概要及実験結果)

         ○名取和裕(JA信州諏訪)・仲地唯治・種治勇基・南直行

2065 鉄筋コンクリートコアにおける壁板圧縮実験 (その2 実験 結果検討)

         ○種治勇基(小池組)・仲地唯治・名取和裕・南直行

2066 3完全スリットでした無開口壁板付RC架構構造性能する実験的研究(その1 実験結果)

         ○柳沢学(摂南大)

2067 コンクリート系構造組建解体可能接合法研究 ─部材同士継手して

         ○大久保雅司(神戸大)・山邊友一郎・谷明勲

 

合成 15:10 司会藤本益美大阪市大

2068 RC非構造壁がおよぼす中層SRC共同住宅地震応答性状への影響

         ○日高桃子(京大防災研)

2069 非貫通梁接合方法RCS梁混合接合部弾塑性挙動ぼす影響

         ○山口温弘(神戸大)・田渕基嗣・田中剛・石井大吾

2070 S部材RC部材あき鋼板ジベルで接合した切替破壊性状

         ○山下真一(大阪工大)・土居保子・西村泰志

2071 S部材がアンカーボルトをしてRC部材結合される接合部応力伝達(その2

         ○金井真一(大阪工大)・馬場望・西村泰志

2072 S部材RC部材直列的結合される接合部応力伝達機構(その23

         ○松原弘道(大阪工大)・青山尚樹・西村泰志

2073 S要素RC要素並列的結合される接合部のディテールの開発

         ○吉田幹人(大阪工大)・佐藤悠史・尾崎太亮・西村泰志

 

142教室4

鋼構造 9:00 司会桑原進京都工繊大

2074 方杖ダンパー接合構造魚骨形モデル

         ○寺島雄一郎(京都大)・井上一朗・聲高裕治

2075 鋼構造骨組スラブに作用する最大面内せん断力

         ○中村敦夫(京都大)・聲高裕治・井上一朗・内田直樹

2076 頂部または中間層連結された建物耐震性状する研究

         ○加賀野宏(神戸大)・長尾直治

2077 鋼構造座屈拘束ブレース付架構水平力分担率βする解析的研究

         ○高畑聡人(神戸大)・長尾直治

2078 Seismic force reduction factors used for equivalent static designof chevron-braced steel frames

         Tao Wang(京大防災研)・Mikiko KatoXiaodong JiToko HitakaMasayoshi Nakashima

 

9:50 司会難波尚神戸大

2079 地震後継続使用をめざした鋼構造建物残留変形低減システムの開発実験 その1 基本概念設計要件

         ○油野弘(竹中工務店)・村田庸介・花房広哉・王涛・松岡祐一・日高桃子・中島正愛

2080 地震後継続使用をめざした鋼構造建物残留変形低減システムの開発実験

  その2 4自由度系するオンラインハイブリッド実験システム

         ○村田庸介(京大防災研)・王涛・油野弘・花房広哉・日高桃子・松岡祐一・中島正愛

2081 地震後継続使用をめざした鋼構造建物残留変形低減システムの開発実験 その3 オンラインハイブリッド実験

         ○花房広哉(京都大)・油野弘・村田庸介・王涛・松岡祐一・日高桃子・中島正愛

2082 RBS工法梁局部座屈による耐力劣化とスチフナの効果

         ○厲鳳香(京都工繊大)・金尾伊織・村本真・森迫清貴

2083 1000N級鋼いたH形断面柱・梁局部座屈性状する研究

         ○岩本卓麻(大阪大)・多田元英・沼田俊之・安村光春・甲津功夫・多賀謙蔵・向出静司・佐々木正道・桑原進

2084 鋼構造建築における梁貫通孔補強工法実験的検証

         ○林美樹(大阪大)・向出静司・多田元英・沼田俊之・橋田知幸

 

10:50 司会聲高裕治大阪工大

2085 横座屈うラーメン骨組水平耐力

         ○金尾伊織(京都工繊大)・村本真・森迫清貴

2086 水平荷重ける鋼構造ラーメン骨組座屈荷重

         ○久下康太朗(大阪大)・多田元英・向出静司

2087 節点移動じる長柱耐力評価

         ○柴田道生(摂南大)

2088 PΔ効果による付加曲げモーメント

         ○井上一朗(京都大)

2089 2方向偏心圧縮けるH形鋼長柱耐力破壊機構する実験─ その 1 実験計画、破壊性状─

         ○林和宏(摂南大)・柴田道生

 

11:40 司会向出静司大阪大

2090 構面外座屈防止のための座屈拘束ブレースの接合部設計

         ○聲高裕治(大阪工大)・木下智裕・井上一朗・多田元英

2091 三重鋼管座屈拘束制震ブレースの耐震性能する研究(実大実験および有限要素解析)

         ○坂口知弘(神戸大)・長尾直治・佐々木淳一・萩野谷学・田口孝

2092 間柱型制振ダンパーをいた既存鋼構造建物耐震補強実験

         ○坂井悠佑(京大防災研)・松尾真太朗・井上一朗

2093 Cyclic test on new coupled wall for a damage control system

         Andres JACOBESEN(京大防災研)・Toko HITAKA

Masayoshi NAKASHIMA

2094 鋼製デッキプレートとコンクリートをいた合成壁載荷実験および有限要素解析

         ○金森雅純(京都大)・桑原進・永野康行・辻岡静雄

─ 昼休 ─

13:30 司会佐藤篤司京都大

2095 梁端フランジ溶接部溶接欠陥位置塑性変形能力ぼす影響

         ○田中剛(神戸大)・田渕基嗣・大北芳幸

2096 初期超高層建物柱梁接合部保有する変形性能接合部改良効果検証 その1 試験体製作実験方法

         ○北村有希子(大林組)・橋田勇生・吹田啓一郎

2097 初期超高層建物柱梁接合部保有する変形性能接合部改良効果検証 その2 実験結果接合部改良効果

         ○橋田勇生(京都大)・北村有希子・吹田啓一郎

2098 鋼構造における角形鋼管柱梁接合部パネルの力学性状ぼす加力方向影響

         ○池田直子(京都工繊大)・桑原進

2099 左右せいがなる鋼構造柱梁接合部パネルの力学性状(円形鋼管柱・H形鋼梁片側段違いパネルと角形鋼管柱

   ・H形鋼梁両側段違いパネル

         ○国次俊旭(京都大)・桑原進

 

14:20 司会金尾伊織京都工繊大

2100 分割外ダイアフラム形式角形鋼管柱H形断面梁接合部部分架構実験

         ○松尾真太朗(京都大)・田中剛・井上一朗

2101 スプリットティおよびアングルを接合金物とする柱梁接合部弾塑性挙動

         ○田中清文(尼崎市)・林暁光・井上亮

2102 リユースフラットスラブ鋼構造における接合部実験的研究

         ○村田翔太朗(京都大)・辻聖晃・岩本千明・桑原進

2103 添板にアルミ溶射した高力ボルト接合部のすべり試験

         ○高田遼太(京都大)・東清三郎・松尾真太朗・井上一朗

2104 あと施工アンカーをいたRC部材S部材間接合部弾塑性挙動─その3 アスペクトによる影響─

         ○村井英一(神戸大)・田渕基嗣・田中剛

 

15:10  司会松宮智央近畿大

2105 とモルタル摩擦性状えるすべり速度影響

         ○勝尾美香(京大防災研)・池永昌容・長江拓也・中島正愛

2106 基礎緊結しない鋼構造柱脚摩擦特性 その3 上下動摩擦挙動ぼす影響

         ○池永昌容(京大防災研)・勝尾美香・長江拓也・中島正愛

2107 SFRCCいた埋込柱脚耐震性能検証実験(その1 実験概要結果)

         ○田井暢(京大防災研)・植村具民・崔瑶・日高桃子・中島正愛

2108 Using SFRCC in Shallow Embedded Steel Column Bases Part FEM Analysis

         Yao CUI(京大防災研)・Toru TAITomomi UEMURAToko HITAKAMasayoshi NAKASHIMA

2109 ボルト接合部適用する外挿型鋼管ダンパー開発のための基礎実験

         ○朝光拓也(大阪大)・向出静司・甲津功夫

 

16:00  司会日高桃子京大防災研

2110 実大4層鉄骨造建物完全崩壊実験 その1 実験方法及応答概要

         ○吹田啓一郎(京都大)・松岡祐一・山田哲・島田侑子・赤澤資貴

2111 実大4層鉄骨造建物完全崩壊実験 その2 崩壊までの応答詳細

         ○松岡祐一(防災科学技術研)・吹田啓一郎・山田哲・島田侑子・赤澤資貴

2112 実大4層鉄骨造建物完全崩壊実験 その3 完全崩壊挙動

         ○島田侑子(東京工大)・松岡祐一・吹田啓一郎・山田哲・赤澤資貴

2113 実大4層鉄骨造建物完全崩壊実験 その4 非構造部材損傷挙動

         ○赤澤資貴(竹中工務店)・松岡祐一・吹田啓一郎・山田哲・島田侑子

2114 実大4層鉄骨造建物完全崩壊実験 その5 完全崩壊試験体統合化構造解析システムによる擬似立体倒壊解析

         ○堀本明伸(大阪大)・大神勝城・多田元英・桑原進・玉井宏章・三谷淳

2115 実大4層鉄骨建物完全崩壊実験 その6 建設時から地震崩壊までの鉄骨建物構造モニタリング

         ○金澤健司(電力中央研究所)・桐田史生・北村春幸・松岡祐一

 

 

 

環境工学

111質疑応答4分程度含む

621 143 教室4

光 9:00 司会翁長博近畿大

4001 立方体「面境界かりやすさ」評価明視要素関係

         ○中村美貴子(GE設備計画)・佐藤隆二・奥田紫乃

4002 調理行為した光環境する研究 ─切・剥作業した照明条件する検討─

         ○福本陽子(同志社女子大)・奥田紫乃・原直也・岩井彌

4003 青色光による街路環境照明する研究

         ○藤本亜弓(奈良女子大)・井上容子

4004 音響数値解析における局所作用仮定による誤差する検討

         ○堀之内吉成(京都大)・森創平

4005 背後剛壁する2重微細穿孔板(MPP)吸音構造吸音特性─波動理論解析づく詳細検討─

         ○松谷清孝(神戸大)・阪上公博・森本政之

 

9:55 司会奥田紫乃同志社女子大

4006 周波数特性調整による音場における音声明瞭性向上する研究

         ○水野将明(京都大)・清水貴史・高橋大弐

4007 2重微細穿孔板(MPPとハニカム構造からなる吸音体吸音特性する研究

         ○山下逸平(神戸大)・阪上公博・森本政之

4008 騒音レベルの一時的上昇わせた音声レベルの調整法する基礎的検討

         ○山路貴司(神戸大)・森本政之・佐藤逸人

4009 高齢者眼球内散乱特性する研究 ─輝度差弁別閾値散乱光量若齢者との比較─

         ○池上陽子(奈良女子大)・原直也・井上容子

4010 誘導鈴物理特性視覚障害者方向定位ぼす影響

         ○岩崎元英(神戸大)・森本政之・佐藤洋・佐藤逸人

 

10:50 司会豊田政弘京都大

4011 光色変化時順応視環境評価過渡過程

         ○宇田麻希子(関西大)・原直也

4012 天候指標値によるCIE一般天空タイプの判別について

         ○梅宮典子(大阪市大)・加納隆維

4013 微細穿孔板(MPP多孔質吸音材わせによる広帯域吸音構造する基礎的研究

         ○岡本奈緒子(神戸大)・阪上公博・森本政之

4014 病院における音声コミュニケーション環境現状把握改善案検討

         ○小田川泰彦(神戸大)・森本政之・佐藤逸人

4015 騒音場における音声絶対レベルと音声了解度関係について

         ○翁長博(近畿大)・山上伸介

 

11:45 司会原直也関西大

4016 微細穿孔板(MPP板振動型吸音体わせによる広帯域吸音構造による基礎的研究

         ○近藤真衣子(神戸大)・阪上公博・森本政之

4017 地下街における暗騒音類型化する研究

         ○惣司真毅(神戸大)・大西豊・森本政之・佐藤逸人

4018 全般照明用光源作業性・視認性への影響する研究 ─LEDランプと蛍光ランプによる比較検討(その1)─

         ○寶田理恵(奈良女子大)・井上容子

4019 全般照明用光源・印象・疲労感への影響する研究─LEDランプと蛍光ランプによる比較検討(その2)─

         ○市居愛子(奈良女子大)・井上容子

 

141 教室4

空気1 9:00 司会小椋大輔京都大

4020 戸建住宅における床下空気導入換気方式する研究 住宅実測数値解析づく地盤熱容量影響評価

         ○中川浩(神戸大)・高田暁

4021 ヒートアイランドとエネルギーに配慮したまちづくりにする研究

         ○中島広司(大阪大)・鳴海大典・下田吉之

4022 通風量簡易予測目的とした室内外流管解析する研究(その10) 室奥行開口面積CFD解析精度ぼす影響

         ○西本真道(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史・小林知広・武田尚吾

4023 通風量簡易予測目的とした室内外流管解析する研究(その11

   室奥行開口面積流管内エネルギー損失ぼす影響

         ○甲谷寿史(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・小林知広・武田尚吾・西本真道

4024 においにする言語評定尺度表現用語間隔同定

         ○藤本徹(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史・竹村明久

 

9:55 司会竹林英樹神戸大

4025 蓄熱型床下暖房蓄熱時間延長効果検討 (その1) 蓄熱効果および居室温度変動する基礎的検討

         ○藤田浩司(神戸大)・横山弘嗣・岩前篤・松下敬幸・石津京二・岩出浩・中川浩

4026 蓄熱型床下暖房蓄熱時間延長効果検討 (その2) 蓄熱効果および居室温度変動する人工気象室での実棟実験

         ○横山弘嗣(パナホーム)・岩出浩・藤田浩司・岩前篤・松下敬幸・石津京二・中川浩

4027 噴霧型消・脱臭剤による悪臭物質気中濃度減衰

         ○古芝由希子(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史

4028 闘鶏山古墳保存環境する研究 (その1)石槨及周辺地盤環境実測

         ○鉾井修一(京都大)・小椋大輔・前川赳和

4029 闘鶏山古墳保存環境する研究 (その2)熱水分同時移動解析による石槨内温湿度検討

         ○前川赳和(京都大)・鉾井修一・小椋大輔

 

10:50 司会中川浩パナホーム

4030 住宅におけるエネルギー使用のパターン解析(その1

         ○麻柄翔太郎(京都大)・鉾井修一・近藤修平

4031 住宅におけるエネルギー使用のパターン解析(その2

         ○近藤修平(京都大)・麻柄翔太郎・鉾井修一

4032 街路空間幾何学的形態風通しにえる影響する研究

         ○増田恭大(神戸大)・竹林英樹・森山正和・足永靖信

4033 植栽群生熱・水分・空気連成解析 その3 気孔抵抗測定実験

         ○松田千怜(京都府大)・尾崎明仁・小笹治美・林徹夫

4034 海風進入都市気温する研究 ─堀江地区気温水平分布調査─

         ○水野雅士(大阪市大)・鍋島美奈子・中尾正喜・西岡真稔・中島隼人

 

11:45 司会宮崎ひろ志関西大

4035 住宅における潜熱蓄熱型空調機適用する研究

         ○村井佐江(神戸大)・矢野直達・森山正和・竹林英樹

4036 CFD非定常伝熱連成シミュレーションによる都市キャニオンのヒートアイランド予測対策

   (その1シミュレーションの精度検証

         ○山岡直子(大林組)・吉田治典・古我卓真

4037 CFD非定常伝熱連成シミュレーションによる都市キャニオンのヒートアイランド予測対策

   (その2)建物壁面改変によるヒートアイランド緩和策提案

         ○古我卓真(京都大)・吉田治典・山岡直子

4038 関西地域における非住宅建築物のエネルギー消費等実態

         ○山崎政人(関西ビジネスインフォメーション)・下田吉之・鳴海大典・甲谷寿史・竹林英樹・宮崎ひろし・近本智行

─ 昼休 ─

13:30 司会高田暁神戸大

4039 遮熱性網戸内蔵したシャッターの効果検証(その1

         ○吉野真司(三和シャッター工業)・佐藤寛・中川浩・萩原伸治・平林英雄・加治屋啓博

4040 遮熱性網戸内蔵したシャッターの効果検証(その2

         ○佐藤寛(パナホーム)・吉野真司・萩原伸治・平林英雄・高田雅紀・加治屋啓博

4041 建築外被防露計算方法評価基準する研究

         ○李明香(京都府大)・尾崎明仁・小笹治美・林徹夫

4042 中国・北京建物熱負荷計算用気象データについて

         ○呂思強(大阪市大)・永村一雄・井川憲男・二宮秀與

4043 断熱性調湿ガラスをいた調湿窓する研究

         ○脇田和幸(京都大)・鉾井修一・小椋大輔

 

14:25 司会埴淵晴男積水ハウス

4044 自然換気用チムニー設計目的とした屋上近傍気流場する研究(その1) 屋上面風圧係数分布

         ○渡邉裕美(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史・Lim Eunsu・小松由佳・樋口祥明・西田恵

4045 自然換気用チムニー設計目的とした屋上近傍気流場する研究

   (その2) 風速測定による屋上近傍気流性状把握

         ○小松由佳(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史・Lim Eunsu・渡邉裕美・樋口祥明・西田恵

4046 関西地域した高気密・高断熱住宅仕様する研究

         ○青山博昌(ニュージェック)・岩前篤・澤田拙二

4047 換気方式なるエネ住宅湿気性状吸放湿材貼付効果

         ○今仲雅之(大和ハウス工業)・池田哲朗

4048 オフィスのハイブリッド空調における風力換気導入法する研究

   ─自然換気導入経路室内温熱・空気環境ぼす影響─

         Lim Eunsu(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史

 

15:20 司会佐々尚美武庫川女子大

4049 脱臭装置併用する病室空調する研究 (その1) 給排気口位置室内温熱・空気環境える影響

         ○岩村集(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史・粕谷浩司・田辺慎吾・辻裕次

4050 集合住宅における住戸位置いが自然通風利用冷房エネルギー消費える影響

         ○植本孝広(大阪大)・鳴海大典・下田吉之

4051 地下空間火災時付室加圧煙制御における集合竪シャフトをいた廊下排煙する研究

         ○内堀友恵(神戸大)・松下敬幸・高田暁

4052 木造住宅壁体内温湿度影響ぼす移流評価

         ○梅野徹也(積水ハウス)・鉾井修一

 

16:04 司会鍋島美奈子大阪市大

4053 再帰反射材再帰反射率推定指向特性計測

         ○永村一雄(大阪市大)・小林春奈・酒井英樹・井川憲男

4054 屋外熱収支測定による保水性材料性能評価

         ○奥野直樹(大阪府大)・木下進一・吉田篤正

4055 古墳壁画保存する研究 石室解体時墳丘部形状変化石室熱水分性状える影響

         ○小椋大輔(京都大)・多羅間次郎・鉾井修一・石崎武志・北原博幸

4056 PCM んだソーラーチムニーの換気性能する基礎的研究

   (その6) 換気量予測モデルにおける過冷却現象する検討

         ○落合奈津子(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史

 

142教室4

空気2 9:00 司会岩前篤近畿大

4057 タイル仕上げのコンクリート壁体した吸水実験 その1 実験概要結果

         ○恩村定幸(淺沼組)・鉾井修一・小椋大輔

4058 カーテンが熱貫流抵抗ぼす影響 重力換気考慮した伝熱解析

         ○戒能慧邦(神戸大)・高田暁・松下敬幸

4059 基礎断熱住宅における床下暖房する研究 間欠暖房時における居室暖房立がり速度改善検討

         ○門脇綾(神戸大)・松下敬幸・高田暁・藤田浩司

4060 芝生化駐車場における芝生劣化によるヒートアイランド対策効果低下する実測研究

         ○金本薫希(神戸大)・松下暢子・森山正和・竹林英樹

4061 煙先端部壁面衝突直後煙流動性状する研究

         ○上手崇(神戸大)・松下敬幸・高田暁

 

9:55 司会尾崎明仁京都府大

4062 沖縄における環境共生型高齢者施設居住環境する研究 その2 個室共用部分温熱環境評価

         ○河井敏明(京都大)・辻原万規彦・細井昭憲・安浪夕佳

4063 屋外における温冷感尺度する考察

         ○川本真史(大阪市大)・梅宮典子・大倉良司

4064 連結完全混合槽型水蓄熱槽死水域検知手法する研究

         ○窪田道徳(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史・北野博亮・一瀬茂弘・竹島健一朗

4065 自然換気併用型タスクアンビエント空調するオフィスビルの建物蓄熱伝熱モデルの検討

         ○熊田瑶子(大阪大)・山際将司・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史・牛尾智秋・三島憲明

4066 水蓄熱式空調システムにおける流量推定法のシミュレーションデータによる検討 ─死水域存在する場合についての検討─

         ○相良和伸(大阪大)・竹島健一朗・山中俊夫・甲谷寿史・北野博亮・一瀬茂弘

 

10:50 司会宮本征一摂南大

4067 潜熱蓄熱建材利用による住宅熱環境制御する研究

         ○佐藤友紀(大建工業)・尾崎明仁・桑野靖子

4068 空気循環利用したパッシブエネルギー住宅する研究

         ○杉本政之(日建アクトデザイン)・尾崎明仁

4069 住宅における蒸発冷却技術による冷房エネルギー消費削減効果する研究

         ○繁松健太郎(大阪大)・鳴海大典・下田吉之

4070 冷蔵倉庫結露被害防止する研究

         ○陣内恵子(神戸大)・松下敬幸・高田暁

4071 噴霧によるガラス冷却する研究

         ○末永直之(大阪市大)・中尾正喜・西岡真稔・鍋島美奈子・水野毅男

 

11:45 司会鳴海大典大阪大

4072 体温調節系における個体差定量化する研究(その5Passivesystemにおける個体特性温熱生理反応える影響

         ○高田暁(神戸大)・小林弘明・松下敬幸

4073 体温調節系における個体差定量化する研究(その61986年版Two-node modelまれる係数値する検討

         ○﨑山拓也(神戸大)・高田暁・松下敬幸

4074 低放射・集中排気型厨房機器いた業務用厨房給排気システムにする研究

   (その1)廃ガス捕集性能及厨房内温熱環境把握

         ○高野翔太(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史・千原志穂

4075 天井面での軸対称煙伝播における煙先端部移動性状する研究─無次元化による煙先端部位置簡略予測法─

         ○高橋尚哉(神戸大)・松下敬幸・高田暁

─ 昼休 ─

13:30 司会甲谷寿史大阪大

7046 夏季におけるスーツを着用した青年女性温熱的快適域する研究

         ○高橋優子(摂南大)・宮本征一

4077 観測データにづく大阪地域1990年代以降高温化解析

         ○竹林英樹(神戸大)

4078 少数パネルいたにおいの主観評価における申告値統計的特性

         ○竹村明久(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史・藤本徹

4079 火災時における天井開口部煙流動性状実験

         ○田中荘太郎(京都大)・原田和典

4080 アイランドキッチンをするLDK換気計画する研究(その1センターフードのガス捕集率測定

         ○田村麻子(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史

 

14:25 司会藤田浩司神戸大

4081 置換換気放射冷暖房併用した病室のセミパーソナル空調する研究

   (その9) 放射パネルの配置室内温度・汚染物濃度分布える影響

         CHOI NARAE(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史・鈴木智也・山下植也

4082 置換換気放射冷暖房併用した病室のセミパーソナル空調する研究

   (その10) 室内温度及汚染物濃度分布予測モデムの検討

         ○山中俊夫(大阪大)・相良和伸・甲谷寿史・鈴木智也・CHOI NARAE・山下植也

4083 シミュレーションをいた空調用冷熱源自動最適運転システムにする研究

         ○張兆明(京都大)・吉田治典・宮田征門・新宮浩丈・山下植也・田代博一

4084 寸法なるウレタンマットの燃焼実験 単位面積当たりの発熱速度および火災伝播速度燃焼半径関係

         ○佃めぐみ(京都大)・城明秀・松山賢・抱憲誓・大宮喜文・原田和典

4085 いす乗車人体環境との熱交換する研究 ─その6 脊髄損傷者体温調節モデルの開発─

         ○土川忠浩(兵庫県大)・坂本英彦・藏澄美仁・大和義昭・松原斎樹・堀越哲美

4086 環境性能向上のためのオープンスペースと緑被連続性評価

         ○十倉裕典(大阪市大)・鍋島美奈子・西岡真稔・中尾正喜・水谷俊介

 

15:31 司会鈴木広隆大阪市大

4087 鉄道騒音する心理的反応変化について ─鉄道高架化前後比較─

         ○清水友紀子(大阪市大)・橋本頼幸・梅宮典子・大倉良司

4088 有彩色光照明する研究 ─生理・心理的影響検討─

         ○井上容子(奈良女子大)・久保博子・新美聡子

4089 居間における自然につながる視覚要因心理的影響 その1 開口面積拡大とカーテンのきが快適感える影響

         ○小東敬典(京都府大)・松原斎樹・荒木千里・金谷剛志・藏澄美仁・合掌顕・松枝伸明・佐生奈保美

4090 居間における自然につながる視覚要因心理的影響 その2 窓、外構植栽、障子開放、レースカーテンの影響

         ○松枝伸明(パナホーム)・松原斎樹・小東敬典・金谷剛志・荒木千里・藏澄美仁・合掌顕・佐生奈保美

 

16:15 司会梅宮典子大阪市大

4091 都市のオープンスペースにおける利用者環境評価する研究(その5) 被験者アンケートにづく環境評価構造検討

         ○友田誠(大阪大)・相良和伸・山中俊夫・甲谷寿史

4092 夏期伝統的環境調節行為実施実態冷房使用実態する研究

         ○宮田希(京都府大)・松原斎樹・澤島智明・中谷岳史・中村知朗・藏澄美仁

4093 京都におけるカフェファサードの構成要素がカフェの評価える影響

         ○持永愛美(同志社女子大)・奥田紫乃

 

 

 

建築計画

110質疑応答2分程度含む

622 152教室5

集住コミュニティ 9:00 司会阪田弘一京都工繊大

5001 日本におけるニュータウン計画理論再構築

   ─大規模居住系ニュータウンの計画者する「仮説醸成型」ヒアリングをして

         ○吉本一規(竹中工務店)・木多道宏・奥俊信・鈴木毅・松原茂樹

5002 エコタウンエコビレッジにおける地球環境配慮する研究

         ○沼野佑輔(竹中工務店)・亀谷義浩

5003 市街地集合住宅敷地際空間構成における研究 ─大阪市西区新町・北堀江事例として

         ○福永督人(高松建設)・江川直樹・岡絵理子

5004 都市祭礼による地域コミュニティの再構築する研究 ─二つの巡行重層する大阪市

   桃園・桃谷・金甌・東平連合事例として

         ○神野夏子(大阪大)・木多道宏・奥俊信・鈴木毅・松原茂樹

 

ストック改善 9:40 司会木多道宏大阪大

5005 持続型団地居住のための住戸内リフォームと建築資材のリユースのありについて

         ○丸山智子(夢真ホールディングス)・鈴木克彦

5006 高経年住宅団地住戸内リフォームのありする研究 ─自主改修住戸オープンハウス来場者アンケートをじて

         ○鈴木愛子(第一住建)・鈴木克彦

5007 戸建住宅団地現状する研究 ─千里ニュータウンを対象

         ○小西沙恵(大阪大)・西岡絵美子・横田隆司

5008 大阪長屋持続的活用する研究 その5 ─大阪長屋における居住者住環境評価について

         ○定行秀岳(京都工繊大)・森田孝夫・阪田弘一・高木真人

 

ライフスタイル平面計画 10:20 司会高木真人京都工繊大

5009 まいにおけるどものどころと母親育児観

         ○山本有沙(大和ハウス工業)・大山知以・池田知代・片山勢津子・中村孝之

5010 コーポラティブハウスにおけるどもの生活空間子育環境する研究

         ○大塩恵子(奈良女子大)・瀬渡章子

5011 まいにおける専用スペース要求まい方 ─いくつかのワークグループに注目して

         ○藤井久美子(橿原市立大成中学校)・小伊藤亜希子・趙玟姃

5012 わる住空間現状とそのありする研究(1)~主婦視点からの分析~

         ○森ゆかり(武庫川女子大)・出口寛子・柏原士郎

5013 わる空間現状とそのありする研究(2)~DKタイプ別主婦立場からの分析~

         ○出口寛子(武庫川女子大)・森ゆかり・柏原士郎

5014 高齢者対応台所計画する研究 ─その2、食器・調理具収納計画について

         ○馬場昌子(関西大)・山内麻裕・内山寛信・倉田純一・村上佳広

5015 高齢者対応台所計画する研究 ─その3、高齢者対応キッチンにおけるもたれバー有効性

         ○安田円(ダイダン)・馬場昌子・内山寛信・倉田純一・村上佳広

5016 調理器具収納位置・高 高齢者対応台所計画する研究─その4

         ○神寳奈津美(積水ハウス)・馬場昌子・内山寛信・倉田純一・村上佳広

 

街並景観 11:40 司会馬場昌子関西大

5017 意味尺度づく住宅外観感性評価 構築環境意味記号論的評価(その1

         ○細入万美恵(京都大)・石黒紘介・門内輝行

5018 ラフ集合理論いた住宅外観感性評価要因分析 構築環境意味記号論的評価(その2

         ○石黒紘介(京都大)・細入万美恵・門内輝行

5019 戸建住宅・住宅地のまちなみに影響する表出する研究

         ○柏木裕貴(大阪大)・横田隆司・佐野こずえ

5020 京町家転用型商業施設群活用した街並保存可能性

         ○木多彩子(摂南大)

5021 景観操作考 人潜在的にそなえもつ諸感覚して

         ○向尚美(関西大)・江川直樹・岡絵理子

── 昼休 ──

海外居住住宅 13:30 司会木多彩子摂南大

5022 不浄観念をもとにしたネワールまいにおける居住形態とその展開

   ネパールカトマンドゥ盆地のボデにおけるフィールドワーク報告

         〇谷内麻里子(日本学術振興会)・ラトナケサリプラジャパティ・塩谷壽翁

5023 バリバザール地区(インドヴァーラーナシーにおけるモハッラの構成する研究 その1 モハッラと施設分布─

         〇中濱春洋(滋賀県大)・岡村知明・柳沢究・布野修司・山根周

5024 バリバザール地区(インドヴァーラーナシーにおけるモハッラの構成する研究

   その2 モハッラの住民構成住居形式─

         〇岡村知明(滋賀県大)・中濱春洋・柳沢究・布野修司・山根周

5025 ALTERATION OF LAO HOUSE IN VIENTIANE, LAO PDR.

         ポンサワン サイサワン(大阪大)・阿部浩和

5026 ハンスシャロウンの住宅作品における空間構成する研究

         〇木下洋平(京都工繊大)・森田孝夫・阪田弘一・高木真人

 

設計情報方法 14:20 司会足立啓和歌山大

5027 WebMAP利用した敷地情報アーカイブシステムの構築

         〇川角典弘(和歌山大)・孫勇・吉田知央

5028 遺伝的アルゴリズムをいた住宅地施設最適配置システムにする研究 ─道路配置考慮した最適化─

         〇川瀬隼也(神戸大)・山邊友一郎・谷明勲

5029 クラシファイアシステムをいた集合住宅減築シミュレーションシステム

   ─住居数段階ごとにらすシミュレーション

         〇有吉智彦(神戸大)・山邊友一郎・谷明勲

5030 3次元CAD導入する設計者現状意識建築形態ぼす影響する研究

         〇中田武臣(大阪大)・安福健祐・阿部浩和

 

153教室5

高齢者福祉施設1 9:00 司会田中智子兵庫県大

5031 老人保健施設における入居者空間利用する調査 入居者特性空間利用関係

         〇宮井雄大(摂南大)・田中直人

5032 個室・ユニットケアを目指した特別養護老人ホームの共同生活室利用実態する研究

         〇森永憲治(関西大)・馬場昌子

5033 特別養護老人ホームにおけるユニット調理効果課題

   ─行動観察調査とアンケート調査による食提供実態把握して

         〇赤澤芳子(大阪市大)・三浦研

5034 キャプション評価法による高齢者福祉施設のケア環境実態職員改善意識する研究

         〇伊藤由起奈(和歌山大)・岩本明日香・土居加奈子・足立啓

5035 キャプション評価いた特別養護老人ホーム職員のケア環境する改善意識把握

         〇北畑佐希子(和歌山大)・坂田充男・岩本明日香・土居加奈子・足立啓

5036 高齢者福祉施設における家庭らしさする研究

         〇青田頌(和歌山大)・芳地真由子・土居加奈子・岩本明日香・足立啓

5037 従来型特別養護老人ホームにおけるケア環境改善過程事例的研究

         〇細見勇輝(和歌山大)・鈴木百・土居加奈子・足立啓

 

高齢者福祉施設2 10:10 司会松原茂樹大阪大

5038 小規模多機能型居宅介護事業所平面計画とコミュニケーション活性化する研究

         〇山本優(大阪大)・飯田匡

5039 高齢者施設建築特性はきもの使用 ─小規模多機能ホームを対象として

         〇上野麻衣(大阪市大)・三浦研・山口健太郎・石井敏

5040 住民参加による高齢者福祉施設開設する一考察

         〇奥山純子(奈良女子大)・青木恵美・中山徹

5041 宅老所地域とのわりする事例的研究

         〇石井博也(和歌山大)・足立啓

5042 スウェーデンの在宅高齢者する介護予防事業 その1 介護予防事業概要高齢者主体型デイ

         〇田中智子(兵庫県大)・村田順子

5043 スウェーデンの在宅高齢者する介護予防事業 その2 2つのコミューンの高齢者主体型デイの事例

         〇村田順子(東大阪短大)・田中智子

5044 地域福祉計画する研究 ─和歌山県みなべ事例として

         〇三木かほり(和歌山大)・足立啓

 

障害者福祉 11:20 司会三浦研大阪市大

5045 福祉施設におけるALS入居者介護士生活空間分析する基礎的研究

         〇吉川未理(神戸芸工大)・亀屋惠三子

5046 在宅ALS患者家族療養生活する事例研究

         〇木村梓穂(ダイドー)・亀屋惠三子

5047 在宅ALS患者および介助者生活実態住要求 ─重度ALS患者のための在宅独居空間整備する研究 その1

         〇山本晋輔(京都工繊大)・森田孝夫・阪田弘一・高木真人

5048 在宅ALS患者および介助者在宅療養環境評価 ─重度ALS患者のための在宅独居空間整備する研究 その2

         〇中院麻央(京都工繊大)・野谷香織・森田孝夫・阪田弘一・高木真人

5049 知的・精神障害者グループホームケアホームの防災対策する研究

         〇高橋紀彦(神戸大)・大西一嘉

5050 事例からみた視覚障害者歩行環境現状課題

         〇佐藤瑶子(和歌山大)・中野有貴・北野幹夫・足立啓

─ 昼休 ─

子どもコミュニティスペース 13:30 司会亀屋惠三子神戸市高専

5051 設計プロセスにおけるあそびの記憶研究 ─保育園協議型設計方法可能性検討─

         〇三谷歩(京都女子大)・北尾靖雅

5052 放課後どもの生活・遊びと地域環境関連性 ─大阪市内小学校区別調査して

         〇岩田智子(岐阜県)・小伊藤亜希子

5053 放課後子どもプラン実施における学童保育のありする考察~一体化事業における保育機能着目して

         〇松本歩子(奈良女子大)・中山徹

5054 小規模コミュニティスペースの整備プロセスと利用実態する研究

    ─大阪市旭区太子橋地区しょうぶ事例として

         〇麻野翔太(積水ハウス)・松原茂樹・鈴木毅・奥俊信・木多道宏

5055 大阪府ふれあいリビングにおける利用者地域生活から場所意味合いにする考察

         〇片山北斗(大阪大)・松原茂樹・鈴木毅・奥俊信・木多道宏

 

空間構造設計思想 14:20 司会鈴木毅大阪大

5056 地域性着眼した建築・環境設計手法再構築する研究

         〇金村慎太郎(大林組)・江川直樹・岡絵理子

5057 アブダクション概念図式化とそれにづく設計プロセスの解読

         〇山口純(京都大)・門内輝行

5058 デザインプロセスにおけるアイデア継承ぼす影響する考察

         〇山本伊織(立命館大)・今井慎二・平尾和洋

5059 都市生活者『居心地場所』表現 人間─環境関係する基礎的考察

         〇林田大作(和歌山大)

5060 大学キャンパスにおける『居心地場所』する研究

         〇南幸美(和歌山大)・大橋武志・林田大作

5061 関西大学千里山キャンパスにおける喫煙空間する研究

         〇貝原僚(パナホーム兵庫)・亀谷義浩

 

環境デザイン空間認知 15:20 司会林田大作和歌山大

5062 知的創造性による環境診断FM理論構築する研究 ─大阪大学豊中キャンパスを対象として