『構造工学論文集』Vol.58Bの論文募集と
第58回「構造工学シンポジウム」の開催について
<共催>
日本建築学会、土木学会、日本学術会議
土木工学・建築学委員会
今年度も下記の要領で標記論文集の刊行とシンポジウムを開催します。査読付きの論文集を毎年1回刊行し、登載論文を中心としたシンポジウムを開催することによって、産・官・学、各界の研究者・技術者に学術交流・技術交流の場を提供し、構造工学の一層の発展を目的としたものです。建築と土木の部門別に論文を募集し、編集および査読はそれぞれ独立に本会と土木学会が担当しますが、シンポジウムは同日、同会場で行います。
『構造工学論文集』Vol.58Bの論文とVol.57Bの掲載論文に関する討議を下記の要領で募集しますので、ふるってご投稿ください。
●論文募集
1.対象論文
対象論文は、主として建築構造物にかかわるすべての工学技術についての未投稿論文で、目的・方法・結論等の明記された、理論的または実証的な研究論文、あるいは新しい知見を含み学術的に価値の高い特色のある施工・調査など、構造工学の発展に寄与すると考えられる論文を対象とする。なおプログラム編成の参考にするので、下記の部門名の中から適当なものを選択し明記のうえ、投稿されたい。
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1.
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応用力学・構造解析 |
| 2.
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外乱・設計荷重 |
| 3.
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基礎構造・地盤工学 |
| 4.
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振動・免震・制振(震) |
| 5. |
鉄筋コンクリート構造 |
| 6. |
PC構造 |
| 7. |
鋼構造 |
| 8. |
木質構造 |
| 9. |
壁式構造・組積構造 |
| 10. |
シェル・空間構造 |
| 11. |
合成構造 |
| 12.
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仮設構造 |
| 13. |
原子力構造 |
| 14.
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その他(海洋構造、設計理論、安全性、新構・工法など) |
2.論文原稿
| (1) |
査読判定基準は本会構造系論文集の査読基準に準ずる。 |
| (2) |
頁数は最大14頁とする。 |
| (3) |
投稿要領にしたがい、タイプ、レーザープリンター等によってオフセット印刷用完成原稿を著者自身が作成する。 |
| (4) |
登載が認められた場合、下記の登載料
を負担する。カラー印刷掲載料は下記登載料とは別に1頁につき30,000円である。 |
頁 数
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6頁以内
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8頁以内
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10頁以内
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12頁以内
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14頁以内
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登載料(円)
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26,000
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36,000
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46,000
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56,000
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66,000
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*登載料には論文集1冊代金と送料が含まれます。
3.投稿要領の請求方法
長3形の返信用封筒(90円切手貼付、宛名記入)を添えて下記までお申し込みください。
ラベルとしてお使いください。
〒108-8414
東京都港区芝5-26-20
(社)日本建築学会 事務局
研究事業G
構造工学論文集係 |
こちらからも表示できます(一部PDFファイルあり)。
4.原稿締切日
9月26日(月)午後5時、上記構造工学論文集係に必着。
ワープロ打ち原稿を提出していただくことを原則とする。ただし、査読結果を著者に通知した後、1カ月程度の最終完成原稿作成期間(2011年12月〜2012年1月の予定)を設けることにする。
5.論文集の刊行とシンポジウムの開催
『構造工学論文集』Vol.58Bは2012年3月下旬に刊行し、「第58回構造工学シンポジウム」は2012年4月14日(土)〜4月15日(日)東京工業大学(大岡山キャンパス)にて開催する。論文集に登載された論文は、シンポジウムで必ず発表する。シンポジウムのプログラム等の詳細は『建築雑誌』2012年3月号「情報ネットワーク」欄および本会ホームページに掲載する。
6.土木部門への登載
『構造工学論文集』Vol.58Aへの投稿を希望する場合には、『土木学会誌』8月号会告をご参照ください。
●掲載討議方式実施について
『構造工学論文集』B(建築)では、刊行の趣旨に従って本論文集のさらなる充実と発展をはかるために、討議方式を実施しています。本論文集に掲載された論文についての討議はシンポジウムの会場で行うだけでなく、書面による討議を実施し、その内容を次年度の論文集に掲載しています。これによって、シンポジウムに参加できない読者にも討議の機会が与えられるとともに、討議内容が公表、記録されることになりました。討議実施要領ならびに討議文書様式は、論文集に掲載するほか、シンポジウム会場で配布します。
今後もこの制度の積極的活用をお願いいたします。 なお、Vol.57Bの掲載論文に対する討議の締切は9月26日(月)午後5時です(送付先等は上記論文募集と同じ)。
●『構造工学論文集』のバックナンバーについて
『構造工学論文集』のVol.54B、55B、57Bに若干の残部があります。
本会資料頒布所にお問い合わせください(TEL.03-3456-2018)。