2011
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『構造工学論文集』Vol.58(建築部門)投稿要領

社団法人  日 本 建 築 学 会

構   造   委   員   会

構造工学論文集編集小委員会

1.対象論文
  対象論文は、主として建築構造物にかかわるすべての工学技術についての未投稿論文で目的・方法・結論等の明記された、理論的または実証的な研究論文、あるいは新しい知見を含み学術的に価値の高い 特色のある施工・調査など、 構造工学の発展に寄与すると考えられる論文を対象とする。なおプログラム編成の参考にするので、下記の部門名の中から適当なものを選択し明記のうえ、投稿されたい。

 

1.

応用力学・構造解析

2.

外乱・設計荷重

3.

基礎構造・地盤工学

4.

振動・免震・制振()

5.

鉄筋コンクリート構造

6.

PC構造

7.

鋼構造

8.

木質構造

9.

壁構造・組積構造

10.

シェル・空間構造

11.

合成構造

12.

仮設構造

13.

原子力構造

14.

その他(海洋構造、設計理論、安全性、新構・工法など)

 

 


2.論文原稿

(1)

頁数は最大14頁とする。

(2)

本投稿要領にしたがい、タイプ レーザープリンター等によってオフセット印刷用完成原稿を著者自身が作成する。

(3)

登載が認められた場合、下記の登載料を負担する。カラー印刷掲載料は下記登載料とは別に1頁につき30,000円である。

 

頁  数

6頁以内

8頁以内

10頁以内

12頁以内

14頁以内

登載料(円)

26,000

36,000

46,000

56,000

66,000 

*登載料には論文集1冊代金と送料が含まれます。


. 『構造工学論文集』の刊行とシンポジウムの開催
  『構造工学論文集』Vol.58Bは20123月下旬に刊行し、「第58回構造工学シンポジウム」は2012414日(土)〜415日(日)東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1にて開催する。論文集に登載された論文は、シンポジウムで必ず発表する。シンポジウムのプログラム等の詳細は『建築雑誌』20123月号「情報ネットワーク」欄および本会ホームページに掲載する。


4.構造工学論文集編集小委員会の構成と査読および採択の決定

(1)

編集小委員会は主査・幹事・委員で構成する。

(2)

編集小委員会は査読者による審査結果にもとづき『構造工学論文集』への登載論文としての最終的な採否を決定する。査読判定基準は本会構造系論文集の査読基準に準ずる。

(3)

査読者選定をはじめ、編集作業の実務は主査・幹事で構成する幹事会で行うこととし、選定した査読者名、査読結果を編集小委員会に報告する。

(4)

1編の論文に対し、3人の査読者に査読を依頼し、登載の可否の判定を仰ぐ。査読に際し、査読意見も求める。

(5)

査読の結果、登載可が2つ以上の論文を登載侯補論文とし、登載否が2つ以上の論文を不採択とする。

(6)

編集小委員会は、完成原稿が査読意見に対して適正に修正されていないと判断される場合には、不採択とする。


5.執筆要領

(1)

提出原稿は任意のA4判上質紙を用いて作成する。色つき用紙は使用しないこと。

(2) 

提出原稿をそのままオフセット印刷して作製するので、原稿の作成にはレーザープリンターもしくは同質以上での印字が望ましい。カラー印刷による掲載を希望しない限りすべて白黒で作成すること。

(3)

『日本建築学会構造系論文集』の論文作成要領に準拠して作成する。本文は2段組とし、紙面の割付は、版面:247mm178mm、本文段幅:86mm、段間:6mm、余白:上20mm・下29mm・左右16mmとする。論文体裁は「論文体裁見本」にならうこと。

(4)

論文第1頁には、1行目左上隅に構造工学論文集 ol.58 20123月)、1行目右上隅に日本建築学会と記す。

(5)

表題は強調文字や斜体とせず、和文表記は明朝体を、欧文はローマン体(主題:すべて大文字、副題:文頭文字のみ大文字としほかすべて小文字)を用いる。

(6)

名前の英文字は名前 姓の順でイタリック体を用い、名前は頭文字のみ大文字でその他は小文字、姓はすべて大文字とする。

(7)

単位系はSI単位を原則とする。

(8)

論文の各頁右下に頁番号を記す。


6.投稿の方法および締切

(1)

「構造工学論文集B原稿送付票」に所定事項を記入し、この送付票のコピーを1枚目に綴じた論文原稿のコピー4組を提出すること。

(2)

投稿先:
               ラベルとしてお使いください。

108-8414
東京都港区芝5-26-20
(
)日本建築学会 事務局 研究事業G
構造工学論文集係

TEL.03-3456-2057

FAX.03-3456-2058

(3)

投稿締切日:
2011
926日(月)午後5、上記構造工学論文集係に必着。登載候補の成否を著者に通知した後、1カ月程度の最終完成原稿作成期間(201112月〜2012年1月の予定)を設ける。


7.登載候補の通知および最終完成原稿の提出
  201112月中下旬に登載候補の成否を通知する。登載候補論文の著者には、査読意見を送付する。著者は査読者の修正・参考意見をもとに原稿を吟味し、最終印刷用原稿を完成し、最終原稿送付票とともに2012114日(金)まで6.(2)の投稿先に送付する。なお、登載候補論文が不採択と判定された場合には、これを査読意見とあわせて著者に通知する。


8.構造工学論文集編集小委員会委員


主 査   吹田 啓一郎(京都大学大学院工学研究科建築学専攻)

幹 事   稲山 正弘(東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻)

 〃     飛田 (名古屋大学災害対策室)

 〃     前田匡樹(東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻)

 〃     元結正次郎(東京工業大学大学院人間環境システム専攻)
 〃     和田 章(東京工業大学名誉教授)

委 員   小河利行(東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻)

 〃     壁谷澤寿海(東京大学地震研究所地震火山災害研究部門)

 〃     河合直人(工学院大学建築学部建築学科)

 〃     河野昭彦(九州大学大学院人間環境学研究院都市建築学部門)

 〃     高田毅士(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻)

 〃     中井正一(千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻)

 〃     中島正愛(京都大学防災研究所)

 〃     福和伸夫(名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻)

 〃     緑川光正(北海道大学大学院工学研究院建築都市空間デザイン部門)

      


9.資料

(1)

構造工学論文集B原稿送付票 (Wordファイル) (PDFファイル)

(2)

論文体裁見本(PDFファイル)   英文見本(PDFファイル)
*印刷時には「用紙サイズに合わせてプリントする」のチェックをはずしてください。

    


 

 

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