RC-N規準改定小委員会

 

活動
目的

原子力施設の鉄筋コンクリート造建物の構造設計の合理化に資するため,新たな知見や最新の関連基準類を収集・整理し,その成果をRC-N規準の改定に反映するための活動を行う。また、これまでに原子力建築運営委員会の下で作成してきた基準類の改定や出版等に対する対応も必要に応じて行う。

構成
委員
主査

北山 和宏

幹事

綱嶋 直彦、浅野 洋之

委員 岸本 一蔵 楠 浩一 楠原 文雄 前田 匡樹 細川 将人
三浦 俊哉 石川 慎也 小川 勤 村上 浩也 高濱 亮太
渡辺 正光 薮下 直人
活動
計画

初年度:RC-N規準改定に係る課題整理,改定案作成の実施計画を策定。
    必要に応じて「原子力施設における建築物の耐震性能評価ガイドブック」の出版・
    講習会への対応など。

2年度:RC-N規準改定案の作成。

3年度:RC-N規準改定案の作成、査読の対応。

4年度:RC-N規準の改定原稿の作成、発刊、講習会の実施。

News

2026年度で活動終了

沿革

・2005年
 RC規準を基本とし、原子力施設の特殊性を考慮すべき部分を補足・拡充した「原子力施設鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説(RC-N規準)」を制定。

・2013年
 RC規準の改定や最新知見を反映し、性能概念、せん断・付着・定着、耐震壁等の規定・解説を充実した第1次改定を実施。

・2023年度〜2026年度
 RC規準の改定、原子力規制委員会の新規制基準の制定、関連学協会基準類の改定や最新知見を踏まえ、「RC-N規準改定小委員会」として第2次改定を実施。
 目標性能、材料・許容応力度、構造解析、定着・耐震壁等の規定・解説を見直し、「RC-N規準2026年版」として取りまとめ、発刊。

議事録