2022年度の支部研究発表会は、2022514日(土)に高知工科大学永国寺キャンパスにおいて 作品発表も併設して開催します。
 つきましては、論文・作品報告を募集いたしますので、以下の募集規定を熟読のうえご応募ください。

研究論文・作品報告募集規定

1.研究・作品報告の内容

 建築に関する学術・技術・芸術に関する最近の研究、作品報告などで未発表なもの。
 ただし「大会」で発表したもの、ならびに他学会発表会などに発表したもので特に建築に関連の深いものはこの限りではない。
 なお、作品報告は、次の2部制とする。

 1)大学生・大学院生の部
  学生および大学院生が設計した作品(フィクション作品等)及び建築分野(街づくり・保存運動・文化・教育・技術・生活など)にかかわる活動報告

 2)実務者の部
  四国地方に建設された建築作品及び四国地方で実施された建築分野(街づくり・保存運動・文化・教育・技術・生活など)にかかわる活動報告

2.著作権について

 a.著者は掲載された発表梗概の著作権を本会・四国支部に委託する。ただし、本会・四国支部は、第三者から文献等の複製・引用・転載に関する許諾の要請がある場合は、原著者に連絡し許諾の確認をおこなう。

 b.著者が、自分の論文・作品報告を自らの用途のために使用することについての制限はない。なお、掲載された論文・作品報告をそのまま他の著作物に転載する場合は、出版権に関わるので本会・四国支部に申し出る。

 c.編集著作権は、本会・四国支部に帰属する。
 

3.データベース登録について

 発表は、国立情報学研究所の電子図書館へ登録する。

4.応募資格と発表題数・講演

 a.講演発表者(筆頭著者)は、本会会員(但し、法人・賛助会員は1口1名につき会員扱い)をはじめ、会員外も発表できる。ただし、講演発表者(筆頭著者)が会員外の場合、共同研究者(共著者)に本会個人会員1名以上含まれている必要がある。 詳細 入会手続き

 b.講演発表者は必ず発表会に出席講演すること。

 c.講演は13題以下とし、1題当たり15分以内とする(GR等の講評、質疑応答等含む)。
   応募題数が多い場合はプログラム編成上、発表時間を変更することもある。

5.応募の方法

 a.申込み(1)2022218日(金)までに、あらかじめ下記の事項を明記した研究発表申込書を 発表申込書受付専用E-mailにて支部事務局へ提出する。

   発表申込書受付専用 E-mailaijsc@kochi-tech.ac.jp

  1)発表部門番号、2)研究論文・作品報告題目、3)著者および勤務先(連名の場合は発表者に○印を付す)・会員番号、4)連絡先住所、5)研究概要を明記した200字程度のものを記す。

 b.申込み(2)紙面あるいは電子投稿による発表梗概原稿の提出をもって申込みとみなす。
 ただし、原則、申込み(1)から原稿の内容を変更される場合は、申込み(2)原稿提出時までに変更届を提出すること。期限内に変更届を提出されない方は、プログラム、報告集目次、CPD履修登録に反映されない場合もある。

 c.発表申込書等の頒布:原稿に必要な研究発表申込書等を四国支部ホームページで掲載する。

 d.原稿の書き方:執筆要領などを、熟読のうえ執筆する。  

 e.発表部門・細分類・細々分類:前記5-a発表申込書、5-b原稿等の所定欄に発表希望部門の部門番号・細分類番号・細々分類番号を「日本建築学会発表部門別分類一覧」を参照のうえ必ず記入する。  

 f.原稿執筆注意
  1)論文梗概は「目的」「方法または経過」「結果」の順に記す。または調査報告・統計資料の発表もこれに準ずる。
  作品報告梗概の発表は「設計主旨」「設計図」「建築写真」等の順に記す。写真の版権処理等は応募者の責任とする。

  2)継続研究にあたっては、最近における前発表の掲載書名、掲載年月、号数、発行年月等を必ず前書きする。他学会等に発表したものについても同様とする。

  3)発表にあたって図などを掲示する場合は、会場に備え付けの機器(スライドプロジェクター、PCプロジェクター、パソコン、OHPおよびスクリーン)を用意する。OHPは天地左右25cm、シート、サインペン、スライドは各自で準備する。PCプロジェクター、パソコンは、Power pointのデータを事前にCD等に保存して持参した場合に限り使用可能である。

  4)原稿用紙(1題2頁)は任意のA4版上質紙を使用すること。研究報告集は提出原稿をそのままオフセット印刷して作製するので、原稿の作成にはレーザープリンターもしくは同質以上での印字が望ましい。色付き用紙は使用しないこと。(*発表題数によっては、コピー製本となる場合もある。)
 特に電子投稿による原稿を提出する場合は、作成上の注意を熟読の上、執筆する。

6.発表梗概原稿の提出と締切

 a.発表梗概原稿の提出期限は、202234日(金)とする。
  1)締切期限に遅れたものは受理しない。
  2)原則として原稿は返却しない。
  3)提出後の訂正は一切認めない。

 b.電子投稿による発表梗概原稿 Adobe Acrobat 3.0以降(または同等品)を用いて変換したPDFファイル(300kb以内、圧縮ツール使用不可)のみとし、下記の原稿受付専用メールアドレスに送付すること。 なお、印刷時にトラブルが生じた場合は、紙面による原稿の送付をお願いする場合がある。

   原稿受付専用 E-mailaijsc@kochi-tech.ac.jp
 

 c.紙面投稿による発表梗概原稿:「2021年度四国支部研究発表会応募原稿」と表記し、支部事務局まで送付すること。(当日の消印有効
    

  提出先: (一社)日本建築学会四国支部事務局
      〒782-0003 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185 高知工科大学地域連携棟201
      TEL0887-53-4858
      FAX0887-57-2364
      E-mailaijsc@kochi-tech.ac.jp

7.研究報告集

 発表梗概原稿は、「日本建築学会四国支部研究報告集」として発行し、有償で頒布する。

8.発表梗概の採否

 発表梗概の採否は研究委員会審査会が決定する。下記条項等に照らし、四国支部研究発表会の発表梗概として不適切と認められるものは採択しない。

 a.梗概に記した説明が著しく不十分なもの、(5-f-4)に該当しないもの。
 b.内容が商業宣伝に偏したもの(商品名の使用には注意すること)
 c.募集規定に反するもの(研究発表申込書、本文、発表者等記載不備)
   不採用となった場合は3月末日までに本人に通知、提出原稿を返却する。

9.発表登録費・研究報告集と発表会参加費の徴収

 a.採用が認められた場合、下記の発表登録費および報告集代を納入する。
   なお、発表梗概原稿提出までに講演発表者が入会手続きをした場合は会員扱いとする。

 発表登録費・研究報告集

種別

発表登録費1題

研究報告集1冊(予価)

会員

2,000

未定

会員外

4,000

未定

  原則として、講演発表者及び共同研究者は、報告集を購入すること。

 b.代金は、共同研究者の分も同時に銀行振込にて送金し、振込用紙のコピーを下記事務局までFAXまたは郵送すること。

   支払期限:未定

   振込先 : 四国銀行山田支店 普通 0583662
         一般社団法人 日本建築学会四国支部 支部長 松澤敏明

   送付先 : (一社)日本建築学会四国支部事務局

         〒782-0003
         高知県香美市土佐山田町宮ノ口185高知工科大学地域連携棟201
         TEL0887-53-4858
         FAX0887-57-2364

 c.発表会当日は、下記の発表会参加費を受付で徴収する。

  発表会参加費

当日発表会参加者

参加費

会員・発表者・共同研究者・報告集購入者・学生

無料

上記以外

1,000

10.プログラムの発表

  プログラムは、四国支部ホームページに掲載する。 http://news-sv.aij.or.jp/shikoku/

 

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