日本建築学会 地球環境本委員会
ライフスタイルと教育小委員会 (2013-2015)

期 間: 2013年4月〜2015年3月
主 査: 高橋 達 (東海大学)
幹 事: 菅原 正則(宮城教育大学)
幹 事: 高柳 有希(エコエナジーラボ)
委 員: 斉藤 雅也、篠 節子、宿谷 昌則、妹尾 理子、田中 稲子、谷口 新、西川 竜二、
      平石 年弘、廣瀬 和徳、村田 昌樹、吉野 泰子

設置目的
 建物の利用を広義の「住」ととらえ、地球環境配慮型の「住」に関する教育について、その方法と実践事例を収集・体系化することを目的とする。
2013年度活動計画:
地球環境の観点から、学校教育や建築教育、生涯教育などの現場における住環境・エネルギー教育の教材・研究事例・実践事例を収集分析


地球環境配慮型住育小委員会 (2011-2013)

主査 : 高橋達(東海大学)
幹事 : 菅原正則(宮城教育大学)
設置期間: 2011年4月〜2013年3月

設置目的:
 地球環境問題解決に向けた建築分野からの貢献の一つとして、環境配慮建築(ハードウェア)に加えて、環境負荷低減を可能とするライフスタイル(ソフトウェア)の啓発普及が必要不可欠である。
 本小委員会では、建物の利用を広義の「住」ととらえ、地球環境配慮型の「住」に関する教育について、その方法と実践事例を収集・体系化するとともに、その成果を学校教育や建築教育、生涯教育など、広く教育現場に還元し、 環境配慮型ライフスタイル(住宅:住みこなし、非住宅:使いこなし)の実践・普及を活動目的とする。



地球環境時代における教育小委員会 (2005-2011)

主査 : 宿谷昌則(東京都市大学)
幹事 : 菅原正則(宮城教育大学)・高橋達(東海大学)
設置期間: 2007年4月〜2011年3月

主査 : 吉野博(東北大学)
幹事 : 菅原正則(宮城教育大学)・三浦秀一(東北芸工大)
設置期間: 2005年4月〜2007年3月

設置目的: 今日、地球環境時代にあってはサスティナブルな住環境を形成していくことが強く求められている。そのためには、技術開発ばかりでなく、居住者のライフスタイルの変革等が必要であり、豊かな住環境形成に対する世代を超えた認識の必要性がますます高まっている。  本小委員会では、居住者のエネルギーや生活環境に対する認識を深め、自発的な地球環境保全活動や健康・快適・省エネ的な住環境創造を促すための教育実践方法を検討し、またそれを普及するためのネットワーク作りを目的とする。

Aim: The aims of this sub committee are to study appropriate educational methods of energy and home environment for a global environmental period and to make a network for their popularization. We will have a discussion from the view point of persuading actions to create a domestic environment of healthy, comfortable, energy saving, and sustainable which is consistent with global environmental conservation.

※本小委員会は、2003〜2004年度に設置された住環境教育特別研究委員会の活動を引き継ぐものである。