2011年度「東海支部研究発表会」→終了しました

PC用プロジェクターを用いた発表に関する注意事項についてこちらをご覧ください。

プログラムこちらをご覧ください。

・論文の発表順番こちらをご覧ください。

・名古屋工業大学案内図・注意事項こちらをご覧ください。

・2011年度支部シンポジウムこちらをご覧ください。 ポスターはこちら
 
 このシンポジウムは「建築CPD情報提供制度」単位認定されたプログラムです。 

・2011年度東海賞受賞者はこちらをご覧下さい。




2011年度「東海支部研究発表会」論文募集

日時 2012年2月18日(土)・19(日)9:00-17:00

会場 名古屋工業大学2号館(名古屋市昭和区御器所町)

   :公共交通機関 地下鉄鶴舞線及びJR中央線鶴舞駅下車 徒歩10分
   会場周辺は駐車禁止区域になっております。自家用車での来場はご遠慮ください。

     

応募条件(詳細は応募方法を参照)

1.研究発表申込書: 11月4日(金)17:00必着(メール送信)

2.論文原稿〆切日: 11月4日(金)17:00 (事務局に持参の場合)
 提出方法:
東海支部事務局に持参あるいは郵送
・論文原稿は、執筆要領に従って執筆し版下原稿で提出。
A4版片面印刷。左上ゼムクリップ留
・郵送の場合には、締切日以前の消印でかつプログラム編集会議に間に合ったものは受け付ける。
 宅配便は発送日が特定できないため受け付けない。

提出先 東海支部事務局

応募規定

1.内容
 建築に関する学術・技術・芸術についての最近の研究・統計資料・調査報
告などで未発表のもの。

2.応募論文の採否
 応募論文は東海支部常議員会において下記の点を照合して、支部研究
発表論文として著しく不適当と認められるものは採択しないことがある。

 a)応募論文の記述が著しく不十分なもの。
 b)論文がそれぞれとして完結していないもの。連続した論文においてはシ
リーズ名を副題として表示する。
 c)同一人による類似の研究発表が行われているもの。
   ただし、既発表の
研究内容を前進させたものはこの限りではない。  
 d)内容が商業宣伝に偏したもの。
 e)その他、この規定に示した条件に反するもの。
なお、不採択になった場
合は、おおむね締切1週間後までに本人にその旨を通知し,原稿を返却する。

3. 応募資格
 発表講演者は本会個人会員であること(応募時に入会手続きを済ませた方も会員扱いとする)。

4. 発表講演の義務と題数制限
 発表講演者は必ず研究発表会に出席し、講演すること。
 同一人による
発表講演は原則として2題までとするが、3題以上にわたる場合は、超過題数ごとに、3,000円を徴収する。

5.投稿料
 1題1,000円
 
応募時に、現金・郵便小為替・銀行振込(口座番号等は後記)にて当支部事務局に納入すること

6.著作権
・著者は掲載された研究発表概要の著作権を本会・東海支部に委託する。ただし、本会・東海支部は、第三者から文献等の複製・引用・転載に関する許諾の要請がある場合は、原著者に連絡し許諾の確認をおこなう。
・著者が、自分の論文を自らの用途のために使用することについての制限はない。なお、掲載された論文をそのまま他の著作物に転載する場合は、出版権に関わるので本会・東海支部に申し出る。
・編集著作権は、本会・東海支部に帰属する。
 掲載された研究発表概要の著作権は著者が占有するものとし、本会は編集出版権をもつ。また、複写権については、本会に委託するものとする。

応募方法

 応募に必要な研究発表申込書、執筆要領および執筆原稿のテンプレートは、支部ホームページよりダウンロードできる。
http://news-sv.aij.or.jp/tokai/download.html
 ホームページを閲覧できないため上記書類の郵送を希望する場合は、返信用封筒を同封して支部事務局まで申し込むこと。返信用封筒はA4判紙が送付できる角形定型(長3規格)とし、返信先宛名を記入のうえ、90円分の切手を貼っておくこと。

1.研究発表申込み
 
当支部所定の支部研究発表申込書(マイクロソフト社エクセルファイル)を記入のうえ、電子メールに添付し以下のアドレスに送信する。併せてA4判用紙に印刷し論文原稿に添えて提出すること。
 送信先アドレス:tokai-sibu@aij.or.jp
 なお、エクセルファイルを操作できない、電子メールを送信できない等の事情がある場合は、支部事務局(TEL:052-243-6244/FAX:052-261-0251)にて相談を受け付ける。

2.執筆要領
・上記した当支部ホームページに掲載する執筆要領に従って執筆する。
・提出原稿は片面印刷とし、大きさはA4判(字数8,450字)、刷上り4貢。提出原稿をそのままB5判(白黒印刷)にオフセット印刷する(おおむね86%に縮小される)。
 写真を使用する場合の製版代は本人負担とし、1点につき1,050円を当支部事務局に納入する。ここでの「写真」とは印画紙にプリントしたものを添付する場合を指す。
論文原稿に、部門別分類(「部門」と「細分類」)とキーワードを記載する。「部門」と「細分類」は、本部が定める「発表部門別分類一覧」から選択する。
発表部門別分類一覧」 ※2011年度大会細分類・細々分類一覧です。
・建築雑誌1月号・大会応募要領に掲載済み。
・支部研究発表会での希望発表部門は従来通りの6部門とする(下記)。

発表部門

 発表部門は以下のいずれかとする。
  材料施工、構造、環境工学、建築計画、都市計画、歴史・意匠
 なお、防火は環境工学に、建築経済・農村計画・住宅問題は都市計画に含めることを原則とする。
 また、海洋・情報システム技術は、内容によりプログラム編集委員会で上記部門に区分する。

研究報告集

 応募論文は「日本建築学会東海支部研究報告集」としてオフセット印刷し、有償で頒布する。

投稿料等の支払方法

 投稿料、超過料、写真を使用する場合の製版代は、現金・郵便小為替(無記名)・銀行振込(三菱東京UFJ銀行栄町支店・普通口座0301491(社)日本建築学会東海支部)で納入のこと。
 公費(校費)払い(事務局からの請求書送付を必要とする場合)を希望する場合は請求先を研究発表申込書の該当欄に明記すること。
ただし、事務処理の簡素化のため、公費(校費)払いは可能な限り避けてください(郵便小為替は、公費(校費)での購入が可能な大学が多いようですので、ぜひ利用ください)。

その他

1.発表講演で使用できる映写機器
 
・PCプロジェクター:会場に設置済み
 (注:OHPは使用出来ません)

2.原稿返却
  原稿は発表会当日に会場にて返却する。ただし、当日受領されなかった原稿は廃棄処分する。