キャンパス・地域再生WG

研究成果・論文等

 

2016年度までに小委員会メンバーが執筆・発表した主要な論文等の一覧です。

  1. 2014年度

・論文

  1. 1)キャンパスは実証実験の場〜地球環境に配慮したサステイナブル・キャンパスの実現〜:上野 武 、空気調和・衛生工学、第88巻第5号、p.3-7、2014.5

  2. 2)都市と大学キャンパスのサステイナブルな計画手法〜ザグレブ市とザグレブ大学〜:上野武、小篠隆生、鶴崎直樹、 日本建築学会大会学術講演梗概集(選抜梗概)、F-1 157-160, 2014.9

  3. 3)サステイナブルな地域と大学の関係性構築に関する研究〜欧米におけるリビング・ラボラトリの実態:小篠隆生、池上真紀 日本建築学会大会学術講演梗概集(選抜梗概)、F-1 161-168, 2014.9

  4. 4)大学が地域連携を行う目的の推移と近畿圏における大学施設の地域開放の実態:吉岡聡司、横田隆司、飯田匡、伊丹康二、 日本建築学会大会学術講演梗概集(選抜梗概)、F-1 153-156, 2014.9

  5. 5)交流の質を確保し、革新的創造性に資する施設整備に関する考察 〜東京藝術大学での取り組みを通じて:古暮和歌子 日本建築学会大会学術講演梗概集(選抜梗概)、F-1 189-192, 2014.9

・寄稿

  1. 1)サステイナブルキャンパスをめざす世界の大学(その7):キャンパスのリノベーション・地域のリノベーション 斎尾直子 / 上野武、文教施設54 2014春号、文教施設協会、76-81 2014

  2. 2)その8:グローバル人材育成のための環境づくり(その8):住環境整備による大学運営持続性の獲得 鶴崎直樹 / 上野武、文教施設55 2014夏号、文教施設協会、76-81 2014年

・講演・発表

  1. 1)国際競争力のあるキャンパスを目指して  : 上野武、日本学術会議公開シンポジウム「我が国の大学等キャンパスに国際競争力はあるか、2014.8.12

  2. 2)Universities engage in promotion regional quality of life and sustainability  : Takao Ozasa,International Sustainable Campus Network 2013 Conference, Singapore,2013.06(招聘講演)

  3. 2013年度

・論文

  1. 3)サステイナブルキャンパス評価システムの枠組みに関する考察 –海外主要評価システムと大学のアクションプランを対象として-:小篠 隆生 、日本建築学会大会学術講演梗概集(選抜梗概)、F-1 599-602 2013.08

  2. 4)首都圏における大学キャンパスの新設・撤退と拡大・縮小の動向:斎尾 直子 / 真藤 翔、 日本建築学会大会学術講演梗概集(選抜梗概)、F-1 607-610, 2013-08

・著書

  1. 1)Regenerative Sustainable Development of Universities and Cities, The Role of Living Laboratories:Takeshi UENO, Takao OZASA, Hisashi KOMATSU,  Naomichi KURATA et al、Edited by  Ariane König, Edward Elgar Publishing Limited, p.236-253, 2013.09

・寄稿

  1. 1)サステイナブルキャンパスをめざす世界の大学(その4):地方都市再生に貢献するキャンパス計画-2 小篠隆生 / 上野武、文教施設49 2013新春号、文教施設協会、74 -80、2013.5

  2. 2)サステイナブルキャンパスをめざす世界の大学(その5):住環境整備による大学運営持続性の獲得 鶴崎直樹 / 上野武、文教施設51 2013夏号、文教施設協会、57頁-64頁 2013.8

・講演・発表

  1. 1)キャンパスの創造的再生〜整備事例を通じて〜  : 上野武、文部科学省「大学の個性・特色の伸張につながるキャンパスの創造的再生推進セミナー」(招待講演)、2013.9.13

  2. 2)Universities engage in promotion regional quality of life and sustainability  : Takao Ozasa,International Sustainable Campus Network 2013 Conference, Singapore,2013.06(招聘講演)

  3. 2012年度

・論文

  1. 1)地方都市の地域環境改善事業に参画した小規模大学が果たした役割 -米国クラーク大学が参画するUniversity Park Partnershipの事例分析-:鶴崎 直樹 / 小松 尚 / 小篠 隆生 、日本建築学会計画系論文集78巻683号 (頁:89-98) , 2013年1月

  2. 2)大学が設立した非営利組織を核に展開するキャンパス近隣地区の再生事業 ーオハイオ州立大学Campus Partnersの事例分析ー:小松尚 / 小篠隆生 / 鶴崎直樹、日本建築学会計画系論文集 , 77巻 679号, pp.2081-2089, 2012/09

  3. 3)大学周辺地区における地域まちづくり主体と大学の連携による空間マネジメント フィラデルフィア市、UCD とペンシルバニア大学を事例として :小篠隆生 / 小松 尚 / 鶴崎直樹、日本建築学会計画系論文集 , 77巻 679号, pp.2127-2136, 2012/9

・資料集

  1. 1)大学空間の社会的価値とその共創的継承:2012年度 日本建築学会大会(東海)都市計画部門研究懇談会 資料集2012年9月

・寄稿

  1. 1)サステイナブルキャンパスをめざす世界の大学(その1)サステイナブルキャンパスの枠組み:上野武 / 小林英嗣、文教施設46 2012春号、文教施設協会、78頁-81頁(2012年)

  2. 2)サステイナブルキャンパスをめざす世界の大学(その2)キャンパス計画とサステイナブルな地域マネジメント:斉尾直子 / 上野武、文教施設47 2012夏号、文教施設協会、69頁-76頁(2012年)

  3. 3)サステイナブルキャンパスをめざす世界の大学(その3)地方都市再生に貢献するキャンパス計画-1:小篠隆生 / 上野武、文教施設48 2012秋号、文教施設協会、69頁-75頁(2012年)

・発表

  1. 1)Campus Planning for Sustainable Future : Takeshi UENO, Enhancing University Competitiveness Trough Educational Facilities, OECD CELE Symposium 2012 in Seoul ,2012/6


  1. 2011年度

・論文

  1. 1)大学誘致による自治体と地域の発展戦略に関する考察:鈴木雅之 / 倉田直道 / 坂井 猛 / 小篠隆生 / 小松 尚 / 上野 武、日本建築学会大会学術講演梗概集(選抜梗概)、2011/08、F-1、pp.737-740

  2. 2)行政と大学のサステイナビリティ政策の協働実施プロセス アメリカ・ケンブリッジ市とハーバード、MITとの相互関係を事例として:小篠隆生 / 小松 尚 / 鶴崎直樹、日本建築学会大会学術講演梗概集(選抜梗概)、2011/08、F-1、pp.749-752

  3. 3)地域の活性化に貢献するサステイナブル・キャンパスモデルに関する研究(その1)〜サステイナブル・キャンパスの評価指標に関する考察〜:上野武 / 鶴崎直樹 / 小篠隆生 / 恒川和久 / 鈴木雅之、日本建築学会大会学術講演梗概集 (選抜梗概) F-1,p.753-757, 2011/8

・調査報告書

  1. 1)キャンパスと地域のサステイナビリティ〜東日本大震災と大学キャンパス、復旧・復興期の地域との連携:キャンパス地域連携小委員会調査報告書、2012年3月

・発表

  1. 1)The Case of Nagoya University's Campus , Hisashi KOMATSU , Working Group 2 Session in The 5th annual ISCN-GULF conference , 2011.6


  1. 2010年度

・論文

  1. 1)キャンパス近隣地区のコミュニティ改善事業における大学・行政・地域組織の役割と成果 米国ハワード大学近隣地区における取り組みと連邦政府・住宅都市開発省の支援:小松 尚 / 小篠隆生 / 鶴崎直樹、日本建築学会大会学術講演梗概集(選抜梗概)、2010/09、F-1、pp.497-500


  1. 2009年度

・論文

  1. 1)キャンパスを活用した大学連携型リタイアメント・コミュニティに関する基礎的研究 - 米国ラッセルビレッジの現地調査を通じて-:上野武 / 小松尚、2009年日本建築学会大会学術講演梗概集F1、83頁-87頁、2009/8

  2. 2)米国の大学連携型リタイアメント・コミュニティにみる地域・大学連携による住環境整備の展開:小松尚 / 上野武 / 高村尚吾 / 福井裕子、日本建築学会住宅系研究報告会論文集4、p.213-220、2009.12

  3. 3)キャンパス緑地の保全・活用を目的とした大学の地域連携組織に関する研究~金沢大学角間の里山自然学校の活動実態と連携体制の進展過程から~:高橋里佳 / 小松尚、日本建築学会計画系論文集 2009年10月 第74巻 第644号、P.2191~2199

  4. 4)留学生との共生を目指す地域・大学連携の仕組み 大学コンソーシアムおおいたの取組みを中心に:高村尚吾 / 小松尚、日本建築学会大会学術講演梗概集F-1分冊(選抜梗概)、pp.101-104、2009

  5. 5)大学と地域の連携活動からみた「大学まち」の地域性の評価 : 筑波大学・つくば市を対象として(戦略的地域・大学の連携による地域再生の方向性(2),オーガナイズドセッション,都市計画):三井 健吾 / 斎尾 直子 2009年日本建築学会学術講演梗概集. F-1, pp.105-108

  6. 6)大学キャンパスの移転・撤退からみる大学と自治体の関係性(戦略的地域・大学の連携による地域再生の方向性(2),オーガナイズドセッション,都市計画):弓削 宏樹 / 斎尾 直子 / 吉田 友彦 / 渡辺 俊 2009年日本建築学会学術講演梗概集. F-1, pp.113-116

  7. 7)新設キャンパス周辺地区における生活関連施設の立地予測 : 大学キャンパスの生活関連施設に関する研究 (戦略的地域・大学の連携による地域再生の方向性(3),オーガナイズドセッション,都市計画):鶴崎 直樹 / 坂井 猛 / 趙 世晨2009年日本建築学会学術講演梗概集. F-1, pp.141-144