2001727

日本建築学会北海道支部

 

           2001年度第1回通常常議員会議事録

 

1. 日 時:2001年6月26日(火) 16:00〜18:00
 

2. 場 所:日本建築学会北海道支部事務所
 

3. 出席者:千葉支部長、
   常議員;内田,駒木,小室,十河,羽山,真柄,横山,門谷,小林,中岡,奈良,羽深,山田
 

4. 配布資料:


【報告事項および承認事項(回覧資料;事務局)】
1) 後援依頼:社団法人 北海道建築士事務所教会より、第26回「北の住まい」住宅設計コンペ
2) 後援依頼:三沢浩「フランク・ロイド・ライト建築写真では見られない世界」
3) 後援依頼:札幌市立高等専門学校より、「宮脇檀の住宅ーテーブルのまわりでー札幌建築展」
4) 後援依頼:日本都市計画家協会北海道支部より、「平成13年度第1回都市計画家講演会」
【常議員会議題】
資料1;2000年度第6回通常常議員会議事録
資料2;理事会報告(支部長)
 1) 2001年6月理事会予定議案
 2) 会長就任挨拶
 3) 「展望する建築学会」2001
 4) 2001〜2002年主要行事日程
 5) 2001年日本建築学会役員一覧
資料3;各事業の執行および担当業務
 1) 2001年度事業計画方針案
 2) 2001年度収支予算案
 3) 常議員会・部会の構成
 4) 「支部活動に関するアンケート調査」結果詳細報告
資料4;2000年度支部事業報告(案)
 

5. 議事内容


1) 第1回目の開催にあたり、千葉支部長から挨拶があり、その後各委員から自己紹介がなされた。
2) 報告事項および承認事項
 4件の後援依頼が了承された。
3) 前回議事録の確認(資料1)
 原案通り承認された。
4) 理事会報告(資料2)
 支部長から理事会の資料について説明がなされた。
5) 各事業の執行および担当業務(資料3)
 2001年度事業計画方針案および2001年度収支予算案の説明がなされた。
6) 常議員会における活性化委員会・部会の構成

■活性化委員会の構成
・支部活動の活性化を図るため、常議員会に活性化委員会を設ける。委員長を千葉支部長とする。
・活性化委員会には「事業企画部会」、「会員サービス部会」を設ける。
・各部会には「部会長1名」「副部会長1名」を設ける。
・各部会は、担当委員会との調整を図る担当者を設ける。
・各部会は、年6回程度以上開催する(通信会議も含める)。
・常議員は必ず、いずれかの部会員となる。
・常任幹事各2名は、各部会へ参加する。
・各部会は、学会支部活動の原点に戻り、支部活動を活性化するための議論を行い、2002年度以降の活動方針を策定する。
・部会の活動経過は、常議員会に報告する。また、活動方針案は2002年3月開催の常議員会で報告する。
・現状の問題点の把握、会員の要望などは、50周年で実施したアンケート結果を活用できる。
■部会の構成
(1) 事業企画部会
・構成員:部会長;内田、副部会長;横山、委員;駒木,小室,瀬戸口,中岡,羽深,山田
・事業の企画など支部活動のあり方、総会のあり方について検討する。
・事業委員会活動の見直しおよび連絡調整を行う。
・担当委員会
・事業主査連絡会(作品発表会、北海道建築賞、作品選集支部選考部会、支部共通事業設計競技審査)
・総務委員会(JIA事務所運営委員会)
(2) 会員サービス部会
・構成員:部会長;羽山、副部会長;奈良、委員;十河,真柄,門谷,小林
・会員の状況把握、要望への対応
・会員の勧誘、情報提供のあり方、地区委員などネットワークの形成について検討する
・担当委員会
・学術委員会(専門委員会、特定課題、本部助成、文化関連事業)
・研究発表会
・ホームページ管理委員会:主査;羽山、委員;十河、奈良、小林

・特別委員会(JABEE)

 

7) 2000年度支部事業報告(案)(資料4)
 本部へ提出する2000年度支部事業報告案が紹介された。提出期日までに修正意見を常議員幹事まで提出することとなった。
 

以上

2001.7.27常議員会にて了承