「明治大学リバティタワー見学会」

 見学対象は、外気の状態に応じて積極的に外気を取り入れ、空調にかかるエネル
ギーを削減したり、排水を浄化して中水として再利用するなどの方法で省エネや資源
の再利用を図っている環境共生型のキャンパスです。また教室やゼミ室において学内
での情報サービスが自由に受けられるなどのシステムを導入した情報化建物でもあり
ます。
エネルギー利用の一形態として、また先進的な情報対応建築の例として、建築環境・
設備工学的に大変興味深いこの建物の見学を企画いたしました。

<主催>関東支部 環境工学専門委員会
・日時   1999年11月18日(木) 15:00〜17:00
・集合場所 ※時間および集合場所の詳細については、該当者に追って通知します。
・定員   30名(はがきの申込多数の場合は抽選)
・参加費  無料
・申込方法  関東支部ホームページのイベント受付にてお申し込みください。インター
        ネットをご利用出来ない方は往復はがきにてお申し込みください。
        往復はがきの場合は「明治大学リバティタワー見学会」朱記し、
        1.氏名・年齢・会員番号種別  2.勤務先名(学校名)・勤務先住所
        ・電話番号・FAX番号を明記し、返信宛名を記入して下さい。
        11月8日(月)までに関東支部事務局に申し込んで下さい。

公開勉強会:建築環境・設備関連法改正・制定のねらい
−改正建築基準法,次世代省エネ基準,及び住宅の性能表示制度について−


 関東支部環境工学専門研究委員会ではこれまで環境工学の各分野から委員の興味あ
るトピックスを選び勉強会を実施してきました。本年度は特に,建築環境工学,設備
工学に深く関わりのある建築基準法や省エネ基準が改正され,また新たに住宅の性能
表示制度が導入される時期に当たることから,「建築環境・設備関連法改正・制定の
ねらい」をテーマとし,公開勉強会を開催することにいたします。関連する問題は学
会の研究協議会等でも取り上げられていますが,本勉強会では,改正に直接関わった
先生方を講師としてお招きし,改正の方針,ねらいがどこにあるのか,企業,大学の
若手研究者が学ぶきっかけを得られるようにと計画しました。ふるってご参加くださ
い。

<主催> 関東支部 環境工学専門研究委員会
日時 2000年1月12日(水) 14:00〜17:00
会場 建築会館会議室
プログラム 
    司会 安岡正人(東京理科大学)   
1.趣旨説明  倉渕 隆(当委員会主査) 
2.講演
 (1)建築基準法の改正について (40分)
     山海敏弘 (建設省建築研究所 設計計画研究室 室長)
(2)住宅の品質確保の促進等に関する法律
−性能表示制度を中心に− (40分)
真鍋 純 (建設省住宅生産課 課長補佐)
(3)次世代省エネ基準について (40分)
    坂本雄三 (東京大学大学院 教授)
3.全体討議(40分)

参加費 1500円(会員),3000円(会員外) (資料代含む)
定員 150名(申し込み制)
申込方法:関東支部ホームページのイベント受付にてお申し込み下さい。
インターネットをご利用出来ない方は往復ハガキで「氏名」「所属」「連絡先」
(e-mail、FAX、住所等)を明記して、日本建築学会関東支部宛にまでに申し込む

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