ホームへ
![]()
1 目的
・県内の住まいやまちづくりに関心の高い専門家、大学、市民、NPO等が年に1度集まり、日ごろの成果を展示やセミナー等を各団体が協働して開催する。
2 日時
2007年10月6日(土)〜7(日)日10時から16時半
3 場所
埼玉県立歴史と民俗の博物館 (東武野田線大宮公園駅から徒歩5分)内のロビー及び講堂等

4 企画内容
(1) パネルディスカッション「すまいの近代化と日本建築とまちなみ」
■10月6日(土) 14時から16時半。講堂
趣旨:既存の景観資源を活かすためには、歴史に対する認識が欠かせない。すまいの近代化、日本建築、まちなみをキーワードに語ってみたい。
パネラー:内田祥哉氏、三井所清典氏、内田青蔵氏 他。コーディネーター:三浦清史
・定員:100名(先着順)。参加費無料。資料代は別途。
・共催:JIA
(2)「景観まちづくり情報交換会パート2」
■10月6日(土) 11時から13時 講堂
趣旨:埼玉県内の景観資源に関するデーターベースづくりについて、意見交換を行います。
・定員:50名(先着順)。参加費無料。
・主催:都市づくりNPOさいたま
(3)「調べる」連続講座の内容――民具、建物、まちの調べ方
■ 10月7日(日)10時から13時 (1講座、約45分)
趣旨:古い民具、建物、まちを見ても、ただ、感心しているだけでは、「ちょっと、どうかな」と思われませんか? その来歴や本当の価値をどう調べるか〜それぞれの専門家に県内の事例をもとに教えていただきます。
講座1 民具、生活を調べる
講師:宮本八重子氏(日本民具学会所属)
県内外において生活民具の分野を中心にフィールドをしている。論文は多数あり、各地の博物館、教育委員会との展示・報告書の作成に携わっている。主な著書に、『いまに伝える 農家のモノ・人の生活館』2004,10,25 柏書房(共著)
講座2 建物を調べる
講師:横山晋一氏(ものつくり大学)
全国的に歴史的建造物の保全利活用に活動している。さきたま古墳公園内の移築民家や深谷の旧七つ梅酒造調査など県内各地の住民による取り組みをサポートしている。
講座3 まちを調べる
講師:伊藤庸一氏(日本工業大学)
中国・各地の調査に携わるなど、世界の住まいや街並みについて精力的に調査をしている。現在、日本建築学会農村計画委員長や県景観審議会会長として活躍している。大学のある宮代町では様々な住民との協働の取り組みを行ってきた。
・定員:100名(先着順)。参加費無料。資料代は別途。
・埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会と共催
○申込み:はがきに住所、氏名、電話等を明記し、10月1日までに、〒330-0803さいたま市大宮区高鼻町4-219 埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会あてへお願いします。
(4) 博物館の見学会と講演
■10月7日(日)14時から16時
内容:名建築である前川國男氏設計の博物館の見学会をし、設計監理を担当された中田氏の案内と講演を行なう。
・講師:中田準一氏(前川建築設計事務所)
・コーディネーター:八代克彦氏(ものつくり大学)
・定員:30名。集合:講堂。参加費は無料、館内の入館料は別途かかる。
○事前申し込み必要。
(5) 展示
■ 10月6日(土)10時〜16時半、10月7日(日)9時〜15時
・会期中に、ロビーで県内大学、NPO、専門家集団等の活動成果を展示する。
●展示参加団体と内容
・日本工業大学伊藤研究室/芝浦工業大学桑田研究室/聖学院大学NPOコミュニティ/
文京学院大学櫻澤研究室/NPO埼玉住まいの会/NPO木の家大好きの会/
NPO木の家座談会/木犀/NPO秩父まちづくり工房(秩父における観光まちづくり活動のPR)/
都市づくりNPOさいたま/高齢者住宅改修ネット/ 日本建築家協会JIA/ NPOぎょうだ足袋蔵ネットワーク/
NPO深谷にぎわい工房/埼玉県庁県土づくり企画室/埼玉県庁木材利用推進室/
埼玉県建築設計監理協会(卒業設計作品の展示)/ほか
◎全体の問い合わせ、申込み:(社)日本建築学会埼玉支所
048-866-8257 FAX 048-861-2384
e-mail s_gakkai@zpost.plala.or.jp