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足袋蔵のまち行田見て歩き企画のご案内
行田市は、江戸時代後期から昭和中期にかけて建設されたた足袋蔵が残る街です。
戦国時代に石田三成が水攻めした忍城、水城公園等もあり、歴史的資源を持つ街です。
しかし、全国の地方都市と同様に中心市街地の衰退が課題でもあります。
そこで、皆様に、是非、街を見て歩いていただき、中心市街地の活性化について、
ご意見をいただきたく、下記の企画をご案内します。
○テーマ:足袋蔵のまち行田の中心市街地活性化を考える
○日時:2008年6月21日(土)11時30分〜17時ごろ
○集合時間:午前11時30分
○集合場所:秩父鉄道行田市駅前広場(JR熊谷駅から乗り換、乗車9分)
○見て歩くコース:旧市市街地に残る足袋蔵、忍城、郷土博物館、水城公園等を予定。
○意見交換会:市役所のまちづくり担当の方と、中心市街地の活性化について意見交換を行います。
(会場は、忠次郎蔵で、15時半〜17時までを予定)
○昼食:忠次郎蔵そば店:NPO足袋蔵ネットワークが経営。
又は、行田名物フライの店
○雨天決行(大雨等荒天の場合は中止)
○共催:TEKUTEKU、都市と住宅を考える会、建築学会埼玉支所
○参加申込み:資料の準備のため、6月16日(月)までに、こちらへメールしてください。
(当日参加、途中参加も歓迎)
*参加申込みいただいた方には、詳細のコースを別途ご連絡します。
*ミニ研究会終了後、軽い懇親会も予定しています。