【参加団体の紹介】
日本工業大学伊藤庸一先生は、交流展の立ち上げメンバーです。大学のある地元宮代町では住民参加の庁舎検討委員会をリードし、県産木材の庁舎が実現しました。
先生のご様子は、月に2,3回発行される電子通信の「建築斜線」から伺えますが、中国大陸の奥地やヨーロッパの周辺地域を足早に多様な住まいのあり方を探し求める姿は感動ものです。
毎夏に春日部・豊春公民館で開催される子ども建築学校では世界の変わった住まいに目を輝かせる子ども達が大勢います。
また、留学生と地域住民が交歓する「宮あじ会」を不定期に進修館などで開催しています。津波の被害を受けたスリランカなどの留学生を元気づける集まりをしていますので、是非ご参加ください。
(若林記)
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