日本建築学会 建築社会システム本委員会
発注者小委員会
小委員会の目的
本委員会では建築プロジェクトにおける発注者の役割と責任について、対外的に発信し、
発注者の役割の重要性を周知する機能を担う。
多様化する建築生産方式を定義し、それぞれの発注方式における発注者の役割を明らかにしたうえで、
発注者の役割について評価する手法を提示し、より良き発注者の育成と望ましい事業の質向上に資する。
また、発注者の責務を明確にし、少子高齢化時代に合う新たな社会システムの構築に資する発注者像を提案する。
研究成果
2008年7月:建築生産における品質確保のための仕組みと業務の現状と課題 報告書、建築生産における品質確保のための仕組みと業務の現状と課題特別調査委員会
2009年1月:建築プロジェクトにおける多様な発注者形態<事業用建物の推進手法について>、水川尚彦、本特別委員会・発表資料
2012年11月:ミニシンポジウム「建築プロジェクトにおける発注者像とその評価」
2015年2月:シンポジウム「発注者を評価する?建築プロジェクトにおける良き発注者像とは?」
2016年8月:建築生産シンポジウム 「発注者評価手法に関する研究 〜 より良き発注者像の確立をめざして〜」
2024年12月 研究報告書 小委員会サイトにて公開 PDF