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★2006年度大会オーガナイズドセッション概要について(2006年9月5日)

日時:2006年9月7日(木)13:00〜14:04
場所:神奈川大学23号館304教室

8018 女性のライフスタイルと居住地選択の関連性に関する基礎分析
○伊藤史子(新潟大)
8019 女性の就業状況と住宅要求との関係に関する基礎的研究
○藤岡泰寛(横浜国立大大学院)・大原一興
8020 高齢社会における文化施設へのアクセシビリティに関する定量的研究 首都圏の美術館を例として
○山口庸介(大成建設)・吉川徹
8021 住宅の広さに対する満足度の地方格差と生活形態 住宅需要実態調査の分析
○阿部成治(福島大)・木内望

以上の四稿となりました。ふるってご参加ください。


★2006年度大会におけるオーガナイズドセッション応募状況について。(2006年4月5日)

 2月27日にオーガナイズドセッションの概要原稿の応募を締め切り、発表者が決まりました。
 ご応募いただいたみなさまありがとうございました。
 発表者・題目等につきましては完成原稿を受け取り(4月16日〆切(電子投稿の場合))ました後に
 あらためて当ホームページ上でもお知らせいたします。

★2006年度大会におけるオーガナイズドセッションについてのお知らせ。(2005年12月22日)

住宅需給構造小委員会では2006年度大会にてオーガナイズドセッション(建築経済・住宅問題部門)を企画いたします。みなさまのご応募をお待ちしております。

テーマ:ライフスタイルと住宅需要

 住まい手の住要求を的確にとらえて対処することは、さまざまなレベルでの住まいづくりの基本である。しかしながら近年、少子高齢化や単独世帯の増加、生活形態(ライフスタイル)の変化などにみられるように、その前提となる住宅の住まい手(単位・内部構成・意識等)と住まいへの要求(立地・住戸形態・広さ・室および空間構成・設備・性能・周辺環境など)が大きく変わりつつある。
 このように住宅需要の質と量が変化する中で、住まい手と住まいへの要求の変化をどのようにとらえるか、また両者がどのように関わっているか、住宅市場・住宅供給(ストックを含む)の動向とはどのような関係にあり、また住宅政策がこれにどのように対応すべきか等の課題がある。
 このセッションでは、上記のテーマについて、新しい知見や手法を発表していただき、質疑討論を通じてこの領域の今後の研究展開のあり方を参加者一同で討論したい。

主催:建築経済委員会(委員長 眞嶋二郎)
担当:住宅需給構造小委員会(主査 伊藤史子)

1.応募方法

 オーガナイズドセッションの応募者は、通常の講演梗概と同程度の概要原稿(図表を含む)を下記の提出期限までに提出してください。概要原稿の体裁は問いませんが、できれば通常の梗概原稿の体裁に合わせてください。

2.概要原稿提出期限

  2006年2月27日(月)17:00 必着

3.提出先

  〒108-8414 東京都港区芝5-26-20
    日本建築学会大会学術講演会建築経済・住宅問題部門
    「オーガナイズドセッション」発表申込係

詳細につきましては、2006年度建築学会大会学術講演会研究発表梗概応募要領にてご確認ください。


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