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住宅需給構造小委員会では2006年度大会にてオーガナイズドセッション(建築経済・住宅問題部門)を企画いたします。みなさまのご応募をお待ちしております。
テーマ:ライフスタイルと住宅需要
住まい手の住要求を的確にとらえて対処することは、さまざまなレベルでの住まいづくりの基本である。しかしながら近年、少子高齢化や単独世帯の増加、生活形態(ライフスタイル)の変化などにみられるように、その前提となる住宅の住まい手(単位・内部構成・意識等)と住まいへの要求(立地・住戸形態・広さ・室および空間構成・設備・性能・周辺環境など)が大きく変わりつつある。
このように住宅需要の質と量が変化する中で、住まい手と住まいへの要求の変化をどのようにとらえるか、また両者がどのように関わっているか、住宅市場・住宅供給(ストックを含む)の動向とはどのような関係にあり、また住宅政策がこれにどのように対応すべきか等の課題がある。
このセッションでは、上記のテーマについて、新しい知見や手法を発表していただき、質疑討論を通じてこの領域の今後の研究展開のあり方を参加者一同で討論したい。
主催:建築経済委員会(委員長 眞嶋二郎)
担当:住宅需給構造小委員会(主査 伊藤史子)
1.応募方法
オーガナイズドセッションの応募者は、通常の講演梗概と同程度の概要原稿(図表を含む)を下記の提出期限までに提出してください。概要原稿の体裁は問いませんが、できれば通常の梗概原稿の体裁に合わせてください。
2.概要原稿提出期限
2006年2月27日(月)17:00 必着
3.提出先
〒108-8414 東京都港区芝5-26-20
日本建築学会大会学術講演会建築経済・住宅問題部門
「オーガナイズドセッション」発表申込係
詳細につきましては、2006年度建築学会大会学術講演会研究発表梗概応募要領にてご確認ください。
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