| No. | 掲載日 | 条 | ご質問・ご意見 | 回答 |
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| 1 | 2025.11.28 | 15条 |
15条4.柱梁接合部(4)についてお聞きします @P200解説図15.22一番右の図ですが、梁段差がある方向の柱梁接合部の範囲は 右側の梁天から、左側の梁下までの範囲と思われるのですが、なぜ左側の梁天より上は柱梁接合部として見なされないのでしょうか。 右側の梁天が左側の梁天以下となる場合(あるいは右側の梁がない場合)には 斜線部の範囲になると理解できます。 逆に左側の梁がない場合は、中央の図の範囲と同じになりませんか。 なぜ接合部の範囲が右図のようになるのか解説をお願いします。 AP199の下から9行目以降で、「柱の帯筋は...(中略)...柱梁接合部の 帯筋よりも優先的に配筋する」とありますが、「靱性保証型耐震設計指針」を採用すると最小鉄筋比が0.3%なので、柱の帯筋より接合部の帯筋の方が多く必要と なる場合があります。 そのような場合に、解説図15.22を適用すると危険側になりませんか。 (匿名希望)
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