みちのくの風2003青森
 主催:日本建築学会東北支部
 後援:青森県、日本建築家協会東北支部、青森県建築士会、青森県建築士事務所協会、青森県建設業協会
 
開催日:2003年6月14日(土)・15日(日)
研究報告会会場:青森県立保健大学教育研究B棟
(青森市大字浜館字間瀬58-1)
          

1.第66回東北支部研究報告会
   開催日:2003年6月14(土)・15日(日)の2日間
   会 場:青森県立保健大学(青森市大字浜館字間瀬58-1)教育研究B棟

2.  パネルディスカッション「雪国のまちづくり−冬期バリアフリーをめぐって−」
   開催日:平成15年6月14日(土)
   時 間:13時00分〜15時30分
   会 場:青森県立保健大学(青森市大字浜館字間瀬58-1)大講義室
   主旨:
   雪国の都市は、とりわけモータリゼーションや郊外化の進展以来、雪による都市機能や住民サービスの低下に
   悩まされてきた。近年ようやく、雪国独自の都市づくり・まちづくりへの視点が現実味を帯びて語られ、実行
   に移されつつある。雪に強いコンパクトな都市構造への転換、雪に強い住宅地やインフラの整備などのハード
   な課題とともに、まちづくりや雪処理ボランティア、積雪期の危機管理などへの住民参加、集住における伝統的
   な雪対応の知恵の継承、雪に親しみ、雪を活用する都市景観や生活スタイルの追求など、多様な取り組みが始ま
   っている。ここでは、例題として青森市が先陣を切って策定した「冬期バリアフリー計画」に注目してみたい。
   事業の内容そのものは個々のインフラ整備が主であるが、コンパクトな中心市街地の再建といった都市構造的な
   視点や、課題把握への住民参加など、上記の各分野に多くの接点を持っている。この計画を俎上にのせ、各パネラー
   の視点から課題を提示していくことを通じて、雪国のまちづくりのあり方を考えてみたい。
  
   プログラム
   司会       川島芳正(日本建築学会青森支所幹事)
   開会のあいさつ  鈴谷二郎(日本建築学会東北支部長)
   パネリスト    北原啓司(弘前大学)
            杉山陸子(企画集団ぷりずむ代表)
            月館敏栄(八戸工業大学)
            小山内勉(青森市企画財政部雪総合対策課長)
   コーディネータ  沼野夏生(東北工業大学)

3. 第23回東北建築賞表彰式並びに受賞記念講演会(プレゼンテーション)
   開催日:平成15年6月14日(土)
   時 間:15時30分〜17時30分
   会 場:青森県立保健大学(青森市大字浜館字間瀬58-1)大講義室

【作品賞】
   ・福島県立郡山養護学校
   ・太田綜合病院附属看護専門学校
   ・金山町立明安小学校
【作品奨励賞】
  ・有備館駅前広場「ユービック」
  ・仙台弁護士会館
   ・くりはら斎苑

4.  第23回東北建築賞受賞作品パネル展示会と青森建築クラブの模型展示会
   開催日:平成15年6月14(土)・15日(日)の2日間  終日展示予定
   会 場:青森県立保健大学(青森市大字浜館字間瀬58-1) 学生ロビーに展示

5. 懇親会
   開催日:平成15年6月14日(土)
   時 間:18時30分〜20時30分
   会 場:ラ・プラス青い森(青森市中央1-11-18)
   会 費:1人5,000円を予定(50人前後)
      準備の都合がございますので、懇親会参加希望の方は6月6日までに
      氏名、所属を明記の上、学会支部へメールまたはFAXにてお申込み下さい。



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