2004年度東北支部「通常総会」並び付随行事
 
 日時 2004年5月29日(土)13:00〜16:45
     総会は下記のシンポジウム終了後15:45頃から開催
 
 会場 せんだいメディアテーク7階スタジオシアター
     (仙台市青葉区春日町2-1 022-713-3171)
 
 付随行事 
     1)シンポジウム「親と子で考える建築・まち」
       親と子の建築講座の歩みと今後の展開(詳細下記)」
     2)支部功労会員表彰
     3)懇親会(参加費4,000円予定、メディアテーク1階カフェにて)



        総会付随行事シンポジウム
       「親と子で考える建築・まち」
   親と子の建築講座の歩みと今後の展開


1.趣旨
 親と子の建築講座は、地域に開かれた学会活動の一環として、未来の社会を
 担う子供たちにより良い生活環境に対する意識の芽を育んでもらいたいという
 ねらいから、1992年にスタートしました。当初は仙台を中心に行っていましたが、
 今では東北各地の支所に広がり、文部科学省科学技術研究費の助成を受けて
 毎年継続的に実施されるようになっています。
 このシンポジウムでは、これまで各講座で講師をつとめた方々をお招きして、それ
 ぞれのプログラムの目的と概要、課題と評価、今後の展望等について意見を交換
 し合うことで、会場参加者とともに、今後の講座におけるプログラムのあり方を考え
 てまいります。また、教育現場での総合学習への参加なども含めて、建築専門家と
 教育専門家や地域社会とが連携する教育活動の可能性についても考えていく
 機会とします。

2. 日時・場所
平成16年5月29日(土) 13:00〜15:30
せんだいメディアテーク7階スタジオシアター(仙台市青葉区春日町2-1)

3.プログラム(計2時間40分)
あいさつ:東北支部長(5分)
・似顔絵ワークショップ(10分)ふたり一組になって似顔絵を描きあうコミュニケーションゲーム。
  ファシリテータ-:細田洋子
・講演「親と子の建築講座」の歩み(各講師×20分+講師紹介5分 計85分)
  江川嘉幸  山形県立産業技術短期大学校建築環境システム科主任講師
  倉田光春  日本大学工学部建築学科 教授
  古跡昭彦   弘前工業高等学校建築科 教諭
  渋谷セツコ 建築と子供たちネットワーク仙台代表

   模造紙に、各発表のキーワードを書き出す。
 グラフィックファシリテータ-:田代久美(宮城大学事業構想学部)
   会場参加者は、ポストイットに質問を書き出す。
 
休憩
  会場参加者からの質問を貼り出して分類。(細田、各講師、田代)
・ディスカッション「親と子の建築講座」課題と今後の展望について(50分)
  会場参加者からの質問をもとにパネリストが話し合う。
  パネリスト:江川嘉幸、倉田光春、古跡昭彦、渋谷セツコ
  コーディネーター:細田洋子

■主催:(社)日本建築学会東北支部
■後援:仙台市
■定員:100名
■問い合わせ先:〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-5-15 日本生命勾当台南ビル4F
  TEL 022(265)3404 E-mail:aij-tohoku@mth.biglobe.ne.jp