2004親と子の建築講座 建築文化週間事業
    
  建物のひみつ『かたち』と『つよさ』



1.事業の趣旨
 
本講演は原則として小中学生の親子を対象とする。講演内容は建物の持つ『かたち』と『つよさ』
 の関係について、建築物や自然界に存在する『かたち』を通して知ってもらい、実際に親子ペアに
 なって構造模型を創作してもらう

以下に3つの目的を掲げる。
 1.
「かたち」と「つよさ」の関係を理解してもらう。
 
2. 親子の交流を深めること。
 3. 子供達の創造力を養わせる。

2.概要
 日時:平成年16月10日17(日) 午後13時30分から約2時間の予定
 講師:日本大学教授 倉田光春
 場所:郡山市ふれあい科学館スペースパーク(ビッグ・アイ20〜24階)

 参加対象人数:約40人
 受講料:無料
 申し込み方法:電話、メールもしくは官製はがきにて以下の@からDの事柄を明記し、申し込み
          していただく。

         @児童名 A保護者名 B住所 C電話番号、Eメールアドレス D学校名、学年
 申し込み先:〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定中河原1
       日本大学工学部建築学科 倉田研究室 担当 高橋敏紀
       TEL:024(956)8732   Eメール:g16228@cc.ce.nihon-u.ac.jp

3.講座内容
 1.教授による講義             
   スライドなどを交えた倉田教授による「かたちとつよさ」の講義。(プロジェクター使用)

 2.実験・模型説明
  
いくつかの実験と模型を参加者と一緒に作ることによって、かたちとつよさの関係を理解してもらう。

 3.模型作成        
  模型数点の中からいくつか選択してもらい、展開図から模型を作成してもらう。

 4.指導方法
  倉田教授の解説を交えながら実験を行っていく、模型作成のときは、親と子供が一緒に模型を作る。
  テーブル1台に2、3組の親子に座ってもらい、テーブル1台につき1人〜2人のアシスタントが付く。
  教材、資料、材料は講義の進行状況によって、配布する。また、模型の展開図の選択によって作業
  速度は異なるが、決められたプログラムを基に講師が全体の進行を進める。

 5 準備する道具
   カッター、カッターマット、定規、ボンド、はさみ(右利き、左利き用)その他工作用具。