所属本委員会   荷重運営委員会

活動期間     2021年4月〜2025年3月(発足:2009年4月)

委員会の活動目的

 建築物の減衰機構は,建築物の地震動・風振動・環境振動による応答に影響を及ぼすものの、その物理的性質や特性は未だ明確にされていない。当小委員会の前身の小委員会によって、これまでに「建築物の減衰(2000年)」と「建築物の減衰と振動(2020年)」が出版されており、その活動を通して減衰特性の把握はある程度前進した一方で、なお不明確な点や解決すべき課題も多く残されている状況であることが明らかになった。本小委員会では、残された課題を整理し、その課題解決に向けた新たな検討を行うとともに、その成果をシンポジウムを開催して発表することを目標として活動を行う。

メンバー

 ・(主査)中村 尚弘
 ・(幹事)佐武 直紀
 ・(幹事)宮津 裕次
 ・(幹事)犬伏 徹志
 以下 五十音順
 ・荒川 利治
 ・伊藤 真二
 ・扇谷 匠己
 ・梶原 浩一
 ・新宮 清志
 ・肥田 剛典
 ・宮本 泰志
 ・吉田 昭仁
 (2024年2月18日時点)  

傘下のWG

・減衰に関する課題の分析検討WG

 本小委員会と共同で、建築物の減衰に関する未解決の課題の抽出と分析、および今後検討すべき項目の整理を行う。

 メンバー

 ・(主査)佐武 直紀
 ・(幹事)島岡 俊輔
 以下 五十音順
 ・犬伏 徹志
 ・浮田 伸二
 ・太田 成
 ・近藤 貴士
 ・中村 尚弘
 ・鍋島 国彦
 ・西井 康真
 ・松永 裕樹
 ・宮津 裕次
 ・茂木 良宏
 ・湯川 正貴
 (2024年2月18日時点)

各種建築物の実測データベースの公開について(2020年12月)

本小委員会では、これまでに収集した建物の減衰実測データを「各種建築物の実測データベース」としてホームページにて公開しています。
詳しくは「各種建築物の実測データベース」ダウンロードのページをご覧ください。

英語版はこちら: Actual Measurement Damping Database of Full-Scale Buildings and Architecture


構造委員会のページに戻る

日本建築学会のTopページに戻る


ご質問・ご意見等は miyazu@rs.tus.ac.jpまで