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ARCHIVE

目次


➊ 東アジア

日本
  1. 太田裕通, 神吉紀世子 (2017) 京都・紫野における都市探索グループワークによる発見的価値付けへの「ダイアログ手法」の応用可能性, 公益社団法人日本都市計画学会 都市計画論文集, Vol.52, No.2, pp.45-54
  2. 太田裕通, 神吉紀世子 (2015) 京都・西陣における居住者が抱く『都市認識』を通じた自地域への価値付けを扱う『ダイアログ』手法の開発: 都市・建築デザインのための『都市認識』へのアプローチ法の初期的研究, 公益社団法人日本都市計画学会 都市計画論文集, Vol.50, No.3, pp.1218-1225
中国
  1. 成浩源, 川井操, J.R. ヒメネス・ベルデホ, 布野修司, 広田直行 (2020) 宣西北地区 (北京外城) の棚戸区の居住環境整備に関する考察, 日本建築学会計画系論文集 (印刷前)

➋ 東南アジア

タイ
  1. 阿部拓也, 清水郁郎 (2019) 信仰上の禁忌と住宅空間: スラム改善事業地のバンコク・70 ライ地区における「道義的建築」, 日本建築学会計画系論文集, Vol.84, no.765, pp.2227-2234
  2. 阿部拓也, 清水郁郎 (2019) 路地空間におけるルールから逸脱する建築的実践: スラム改善事業地のバンコク・70ライ地区を事例として, 日本建築学会計画系論文集, Vol.84, No.758, pp.753-761
インドネシア
  1. Elisa Sutanudjaja, Amalia Nur Indah Sari, Kiyoko Kanki, Hiroto Ota (2019) Recovery of Evicted Kampung after Public Infrastructure Development in North Jakarta: Community Action Planning as Innovative Peoplebased Solution 1, 15th Conference of Asian and African City Planning (AACP2019), Toyo University, Tokyo, Japan
  2. 太田裕通, 神吉紀世子 (2019) ジャカルタの密集市街地”都市カンポン”に見る個人/集団による自己組織化に関する研究: カンポン・アクアリウムの居住者らが抱く「都市認識」へのアプローチを通して, 公益社団法人日本都市計画学会 都市計画論文集, Vol.54, No.3, pp.1208-1215
  3. 雨宮知彦, 岡部明子, エリサ・エヴァワニ (2019) メガシティの小さな躯体1・2, 住宅特集
  4. T. Amemiya, A. Okabe, A. Suzuki, E. Ellisa A. H. Fuad (2019) Megacity Skeleton, Japan Architectural Review, (Early View on online is available before inclusion in an issue)
  5. 雨宮知彦・岡部明子・エリサ・エヴァワニ (2018) メガシティの小さな躯体1, 日本建築学会作品選集2018 (日本建築学会作品選集2018新人賞)
  6. Tomohiko Amemiya, D.Vincent A.Khosasih, Akiko Okabe, Ellisa Evawani (2018) The Spatial Occupation Process in an Informal Settlement in Jakarta, International Conference of Asian-Pacific Planning Societies Proceeding, ホーチミン, ベトナム, pp.120-125
  7. 雨宮知彦 (2017) チキニにおけるミクロ実践, 村松伸, 岡部明子, 林憲吾, 雨宮知彦編 (2017) メガシティ6: 高密度化するメガシティ, 東京大学出版, pp.85-173
  8. 雨宮知彦, 岡部明子 (2017) 「短期集中型ワークショップ」と「⻑期滞在型実践」を組み合わせた建築デザイン実践の報告: ジャカルタのインフォーマル集住地におけるケーススタディ, 日本建築学会技術報告集, Vol.23, No.55, pp.1057-1062 (日本建築学会教育賞)
  9. 雨宮知彦 (2015) ラディカル・アーバニズムの系譜: 特集 都市の鍼灸療法, 地域開発, No.607, pp.25-30
  10. 雨宮知彦 (2013) ボトムアップ型都市インフラの可能性: 特集 アジア熱帯メガシティの現在, 地域開発, No.581, pp.38-43
フィリピン
  1. Tsuyoshi Seike, Yumi Shoji, Yuki Takemura, Yusuke Kunie, Rizalito M. Mercado and Yongsun Kim (2018) Construction System for Extension and Renovations in a Resettlement Site in the Philippines, JAABE, Vol.17, No.3, pp.441-448

➌ 南アジア

バングラディシュ
  1. 宮地茉莉, 岡崎健⼆, 落合知帆 (2017) バングラデシュにおけるサイクロンシェルターの利⽤実態に関する調査研究, ⽇本建築学会計画系論⽂集, Vol.82, No.737, pp.1871-1880
  2. Mari MMiyaji, Ayako Fujieda, Sainimere Veitata, Hirohide Kobayashi (2017) Challenges for self-recovery from cyclone disasters in a traditional Fijian village: The case of Navala village after cyclone Winson, WIT Transactions on the Built Environment, 173, pp.161-172
インド
  1. Jia Yen and Haruka, Ono (2019) Exploring the interplay between settlement patterns and environmental infrastructures: an overview of three case studies in Mumbaiʼs Informal Areas. Proceedings of the 15th Conference of Asian and African City Planning (AACP2019), pp.124‒133
  2. Taiga, Komatsu and Haruka, Ono (2019) Analysis of Trading Structure and Spatial Characteristics on Economic Activity in Informal Settlement: The case study of leather-related industries in Dharavi, Mumbai, Proceedings of the 15th Conference of Asian and African City Planning (AACP2019), pp.5-14

➍ アフリカ

セネガル
  1. 梶原悠・城所哲夫 (2013) アフリカ都市におけるインフォーマル市街地の形成と⼟地制度の特質に関する研究: ナイロビ、ルサカ、ダカールを事例に, ⽇本都市計画学会学術研究論⽂集, Vol.48, No.3, pp.225-230
ザンビア
  1. 梶原悠, 城所哲夫 (2015) 未計画居住地における居住空間マネジメントの実態と⼟地正規化による影響: ザンビア・ルサカを事例に, ⽇本都市計画学会学術研究論⽂集, Vol.50, No.3, pp.1159-1165
  2. 梶原, 城所 (2013)
  3. ⼩野悠, 城所哲夫他 (2010) コンパウンドにおける⼟地所有権と⼥性のエンパワーメントとの好循環関係について: ザンビア・ルサカをケーススタディとして, 都市計画論⽂集学術研究論⽂発表会論⽂, Vol.45, No.3, pp.283-288
ルワンダ
  1. Ryota, Okamoto and haruka, Ono (2019) Collaborative Approach to Informal Settlements Upgrading in Kigali, Rwanda, Proceedings of the 15th Conference of Asian and African City Planning (AACP2019), pp.148-158
ケニア
  1. ⼩野悠, 城所哲夫 (2019) インフォーマル市街地の⼟地配分プロセスと⼟地所有メカニズム: ナイロビのインフォーマル市街地における空間マネジメントに関する研究 (2), ⽇本建築学会計画系論⽂集, Vol.84, No.755, pp.179-186
  2. ⼩野悠, 城所哲夫 (2018) インフォーマル市街地における開発形態の特質: ナイロビのインフォーマル市街地における空間マネジメントに関する研究 (1), ⽇本建築学会計画系論⽂集, Vol.83, No.743, pp.83-91
  3. 梶原, 城所 (2013)

➎ ラテンアメリカ

エクアドル
  1. 川崎光克, 竹村由紀, 清家剛, 両川厚輝, 岡部明子 (2020) 国際的なデザインビルド教育の実態: エクアドル・チャマンガの Centro Cultural プロジェクトを例に, 日本建築学会技術報告集, Vol.26, No.62, pp.359-364
  2. Atsuki, Ryokawa (2018) Human behavior response to disaster-caused environmental changes: A case of fishermen community, San José de Chamanga, affected by the 2016 Ecuador earthquake. 11th International Forum on Urbanism (IFoU) Congress, Barcelona, Spain.

➏ オセアニア

フィジー
  1. 宮地茉莉, 藤枝絢⼦, ヴェイタタ・サイニメレ, ⼩林広英 (2019) フィジー農村集落におけるサイクロン被害と住宅再建に関する調査研究: サイクロン・ウィンストン被災後のナバラ村を事例として, ⽇本建築学会計画系論⽂集, Vol.84, No.763, pp.1925-1935