日本建築学会 構造委員会 振動運営委員会


2022. 01. 12更新



[更新情報・NEWS] (Cntl+rで情報を最新にしてください)

2021.04.01 【振動運営委員会】 2021年度より新しい体制となりました。


2022.12.22 【振動運営委員会】 「2021年度日本建築学会大会(東海)構造部門振動分野 若手優秀発表賞」の受賞者一覧を公開いたしました。受賞者には今後賞状を発送する予定です。(2022.01.11更新)
2021.10.14 【大地震時耐震性能評価小委員会】 シンポジウム「大振幅地震動に対する耐震性能評価 −実験データに基づく建築物の損傷予測:部材フラジリティと修復コストのDB化を目指して」 が2021年12月3日10:00より開催されます。プログラムはこちら。(2021.11.19更新)
2021.10.14 【地盤震動小委員会】「第49 回地盤震動シンポジウム」が2021年11月19日(金)に開催されます。プログラムはこちら。(2020.11.19更新)
2021.09.08 【振動運営委員会】 2021年度日本建築学会大会の構造部門(振動)PD「地震災害のレジリエンスを支える強震観測と建物モニタリング」が2021年9月8日13:30より開催されます。プログラムはこちら。(2021.07.20更新)
2021.01.21 【地盤基礎系振動小委員会】 「第10回構造物と地盤の動的相互作用シンポジウム―基礎構造と相互作用― 」が2021年1月21日(木)に開催されます。プログラムはこちら。(2020.11.30更新)
2020.12.04 【振動運営委員会】 振動運営委員会主催のシンポジウム「東日本大震災から10年 ―建築振動分野の課題と展望」が2020年12月4日(金)に開催されます。プログラムはこちら。(2020.09.11更新)
2020.11.20 【地盤震動小委員会】「第48 回地盤震動シンポジウム」が2020年11月20日(金)に開催されます。プログラムはこちら。(2020.09.27更新)
2020.11.05 【免震構造小委員会】 講習会「大振幅地震動に対する免震構造の設計」が2020年11月5日(木)に開催されます。プログラムはこちら。(2020.09.11更新)
2020.05.15 【振動運営委員会】 2020年度日本建築学会大会の講演は中止となりました。本年度は若手優秀発表賞の選考もありません。
2020.01.21 【建物健全性モニタリング小委員会】「建物の健全性モニタリング評価技術の取組と今後の課題」が2020年1月21日に開催されます。プログラムはこちら。(2019.12.02更新)
2019.12.25 【振動運営委員会】 「2019年度日本建築学会大会(北陸)構造部門振動分野 若手優秀発表賞」の受賞者一覧を公開いたします。受賞者には今後賞状を発送する予定です。(2019.12.02更新)
2019.12.20 【建物の振動制御評価小委員会】「建築振動制御技術の現状―世界における日本の技術」が2019年12月20日に開催されます。プログラムはこちら。(2019.12.02更新)
2019.11.15 【地盤震動小委員会】「第47 回地盤震動シンポジウム」が2019年11月15日に開催されます。プログラムはこちら。(2019.10.21更新)
2019.09.04 【地盤震動小委員会】「第 39 回地盤震動地域交流会(2019)」が2019年9月4日18:30より金沢商工会議所で開催されます。プログラムはこちら。(2019.08.29更新)
2019.09.04 【振動運営委員会】 2019年度日本建築学会大会の構造部門(振動)PD「プレート境界地震による大振幅地震動の予測と耐震設計」が2019年9月4日14:00より開催されます。プログラムはこちら。(2019.05.17更新)
2018.12.21 【強震観測小委員会】「第6回強震データの活用に関するシンポジウム」が2018年12月21日に開催されます。プログラムはこちら。(2018.10.12更新)
2018.11.13 【振動運営委員会】 「2018年度日本建築学会大会(東北)構造部門振動分野 若手優秀発表賞」の受賞者一覧を公開いたします。受賞者には今後賞状を発送する予定です。
2018.11.02 【地盤震動小委員会】「第46回地盤震動シンポジウム」が2018年11月2日に開催されます。同時に,平成30年大阪府北部の地震・平成30年北海道胆振東部地震の分析速報を予定しています。プログラムはこちら。(2018.09.27更新)
2017.12.22 【強震観測小委員会】小委員会HP を更新しました。併せて過去のシンポジウム資料を公開しました。 過去のシンポジウム資料
2017.12.22 【振動運営委員会】 日本建築学会大会の構造部門(振動)PDを掲載しました。こちらより
2017.12.22 【振動運営委員会】 2017年度若手優秀発表者 には今後賞状を発送する予定です。2018年度日本建築学会大会でも構造部門振動分野で若手優秀発表の選考を予定いたします。
2017.11.24 【地盤震動小委員会】「第45回地盤震動シンポジウム」が2017年11月24日に開催されました。プログラムはこちら。(2017.12.22更新)
2017.10.05 【振動運営委員会】 「2017年度日本建築学会大会(中国)構造部門振動分野 若手優秀発表賞」の受賞者一覧を公開いたします。 受賞者一覧
2017.09.02 【振動運営委員会】 「構造部門(振動)―パネルディスカッション 免震・制振技術の現状と将来展望─大振幅地震動を見据えて」が,2017年9月2日に広島工業大学で開催されます。(2017.08.08更新)
2017.09.01 【地盤震動小委員会】「第 37 回地盤震動地域交流会(2017)」が2017年9月1日に広島工業大学で開催されます。詳細はこちら。(2017.08.08更新)
2017.07.11 【振動運営委員会】 過去の振動運営委員会主催シンポジウムの資料を[振動運営委員会主催のシンポジウム]に公開いたします。
2017.07.24 【地盤震動小委員会】講習会「地盤震動研究を活かした強震波形の作成法」が2017年7月24日に開催されます。詳細はこちら。(2017.04.27更新)
2017.04.01 【振動運営委員会】 若手優秀発表賞の選考実施要項を公開いたします。
2017.04.01 【振動運営委員会】 振動運営委員会のホームページを公開いたします。


[活動目的]

@ 傘下の小委員会・WG活動の調整・評価および研究活動の方向づけ、他運営委員会との相互補完性に関する検討
A 大会関連事業の調整
B 振動運営委員会関連出版物のメンテナンスおよび内容検討

詳細は こちら

[委員構成]

振動運営委員会は小委員会・主査を中心に構成されています。

主査 菊地 優  (北海道大学)
幹事 上林 宏敏 (京都大学)
幹事 小林 正人 (明治大学)
幹事 佐藤 貢一 (大成建設)

全ての構成メンバー(2021年4月-)

[小委員会]

振動運営委員会は以下の小委員会,WGから構成されています。

 大振幅予測地震動小委員会      主査 岡野 創    学会HP
 地盤震動小委員会          主査 上林 宏敏   学会HP 小委員会HP 過去のシンポジウム資料
 地盤基礎系振動小委員会       主査 藤森 健史   学会HP 小委員会HP 過去のシンポジウム資料
 免震構造小委員会          主査 近藤 明洋   学会HP
 建物の振動制御評価小委員会     主査 五十子幸樹   学会HP
 強震観測小委員会          主査 大野 晋    学会HP 小委員会HP 過去のシンポジウム資料
 建物健全性モニタリング小委員会   主査 中嶋 唯貴   学会HP

[構造部門振動分野の若手優秀発表賞]

2021年度日本建築学会大会(東海)構造部門振動分野 若手優秀発表賞 受賞者一覧
2020年度日本建築学会大会(関東)構造部門振動分野 若手優秀発表賞 COVID-19により開催中止
2019年度日本建築学会大会(北陸)構造部門振動分野 若手優秀発表賞 受賞者一覧
2018年度日本建築学会大会(東北)構造部門振動分野 若手優秀発表賞 受賞者一覧
2017年度日本建築学会大会(中国)構造部門振動分野 若手優秀発表賞 受賞者一覧

2017年度建築学会大会より,「構造部門振動分野」で若手優秀発表賞が導入されます。
選考の実施要項はこちらを参照してください。 若手優秀発表賞の選考実施要項

[振動運営委員会主催のシンポジウム]

振動運営委員会主催のシンポジウムを数年に一度開催しています。(3年を目処に資料を公開します。)

・2020.12.04 シンポジウム「東日本大震災から10年 −建築振動分野の課題と展望」開催
・2016.01.22 シンポジウム「東日本大震災から5年 −建築振動工学の到達点と残された課題」開催 
資料
・2011.03.07 シンポジウム「阪神・淡路大震災を振り返り、来たる大地震に備える −建築振動研究に課せられたもの」開催  資料
・2007.04.13 シンポジウム「建築振動工学の発展と耐震設計」開催 資料

[振動運営委員会主催の日本建築学会大会PD]

日本建築学会大会で振動運営委員会主催のPDを毎年開催しています。(建築学会の資料閲覧は会員限定)

・2021年度大会(東海) 構造部門(振動)PD「地震災害のレジリエンスを支える強震観測と建物モニタリング」
・2020年度大会(関東) COVID-19により開催中止により2021年度へ延期予定
・2019年度大会(北陸) 構造部門(振動)PD「プレート境界地震による大振幅地震動の予測と耐震設計」
・2018年度大会(東北) 構造部門(振動)PD「震災の教訓を如何に地震動・地盤・基礎の研究に活かすか」
・2017年度大会(中国) 構造部門(振動)PD「免震・制振技術の現状と将来展望 −大振幅地震動を見据えて」 資料
・2016年度大会(九州) 構造部門(振動)PD「将来の大地震に備える強震観測とモニタリング」 資料
・2015年度大会(関東) 構造部門(振動)PD「大振幅予測地震動を耐震設計にどう取り込むか」
・2014年度大会(近畿) 構造部門(振動)PD「大地震おける地盤-基礎-建物系の応答評価の現状と課題−兵庫県南部地震から20年を迎えるにあたって」 資料
・2013年度大会(北海道)構造部門(振動)PD「免震・制振技術の現状と来るべき大地震への備え」 資料
・2012年度大会(東海) 構造部門(振動)PD「強震観測とモニタリング技術が災害時に果たすべき役割」 資料
・2011年度大会(関東) 構造部門(振動)PD「活断層を考慮した設計用地震荷重 」 資料
・2010年度大会(北陸) 構造部門(振動)PD「兵庫県南部地震から15年 −建物への入力地震動はどこまで解明されたか−」 資料
・2009年度大会(東北) 構造部門(振動)PD「建物の耐震性能と耐震性向上技術」 資料
・2008年度大会(中国) 構造部門(振動)PD「構造ヘルスモニタリングがつくる安全・安心な建築空間」 資料
・2007年度大会(九州) 構造部門(振動)PD「性能設計と地震荷重」 資料
・2006年度大会(関東) 構造部門(振動)PD「建築物の地震時挙動を知るために−建築物における強震観測の意義」 資料
・2005年度大会(近畿) 構造部門(振動)PD「最近の被害地震に学ぶ−地震動特性と地震荷重 」 資料