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最終更新日:2020.7.30

都市計画委員会


2020年度日本建築学会都市計画部門オーガナイズドセッション研究交流会のご案内

2020年9月8日(火)〜10日(木)に千葉大学にて開催を予定しておりました2020年度日本建築学会大会(関東)は中止になりました。
そこで、都市計画委員会では、下記の通り、オンライン(Zoomミーティング)で、都市計画部門OS(オーガナイズドセッション)投稿者のうち希望された方々による研究交流会を企画しました。
日本建築学会会員の皆様におかれましては、事前に参加登録の上、奮ってご参加頂ければ幸いです。


1.日程
 9月8日(火)午前
  C:人口減少下での集約型都市構造再編と拠点をデザインするための理論と実践1
 9月8日(火)午後
  C:人口減少下での集約型都市構造再編と拠点をデザインするための理論と実践2
  D:空き地の都市計画にむけて
 9月9日(水)午前
  B:観光に都市計画やまちづくりが貢献できること
 9月9日(水)午後
  A:都市・地域のサステイナビリティを高めるための大学キャンパスの活用方策
 9月10日(木)午後
  C:人口減少下での集約型都市構造再編と拠点をデザインするための理論と実践3

2.プログラム
 オーガナイズドセッション研究交流会プログラム[PDF]

3.参加資格
 日本建築学会会員

4.事前参加登録
 参加を希望される方(発表者・連名者を含む)は、8月30日(日)までに、
 フォーム(https://forms.gle/wpuomsi2y2DZj8Vm6)から事前参加登録してください。
 9月7日(月)までにZoomミーティングの情報をメールでお送りします。
 なお、各セッションの参加者数の上限は100名です。予めご了承ください。

5.問い合わせ先
 日本建築学会都市計画委員会 幹事 村山顕人(event@up.t.u-tokyo.ac.jp)

6.注意
 本研究交流会は、都市計画委員会の自主的な企画であり、大会学術講演会ではありません。
 したがって、本研究交流会における発表は、大会での口頭発表には当たりません。
 また、本研究交流会において、若手優秀発表賞の審査は行いません。


2019年度日本建築学会大会(北陸)若手優秀発表賞について

2019年度日本建築学会大会(北陸)学術講演会における都市計画委員会若手優秀発表賞の選定結果は、以下のようになりました。受賞された皆様には心からお慶び申し上げます。
都市計画部門 若手優秀発表賞 受賞者

都市計画委員会若手優秀発表賞は、日本建築学会大会の都市計画分野における学生等の若手による優れた発表に対し、これを顕彰することにより、都市計画分野における若手の研究活動のさらなる発展に資することを目的としています。この趣旨をご理解いただき、本年度受賞者となられた方には、今後さらに研究にまい進され、来年度の大会でも高い研究成果を発表していただくこと、また、本年度は受賞対象とならなかった方におかれても、来年度の受賞をめざして今後一層の活発な研究活動に取り組んでいただくことを期待いたします。

2019年11月1日
都市計画委員会 委員長 小浦久子


活動記録

都市計画委員会は、高度成長期の日本の都市問題への対応方策を研究するために、1963年(昭和38年)に設置された研究組織です。その後、研究課題は多様化し、2020年4月現在、都市計画本委員会のもとに10の小委員会が設置され、活発な研究活動が行われています。

本委員会の設置目的は、次の通りです。 委員会の沿革と2000年以降の開催状況

                                                                             
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