コロキウム構造形態の解析と創生

コロキウム構造形態の解析と創生

Colloquium Analysis and Generation of
Structural Shapes and Systems

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形態創生コンテスト2022の応募要領
A. コンテストの主旨
   形態創生における種々のアイデアを適用して、建築空間や構造物などの「新しいかたち」や「独創的な形態創生手法」を提案いただくコンテストです。専門分野にかかわらず、多くの方々に参加いただいて、形態創生のおもしろさや可能性を感じていただければと思っています。本コンテストでは、形態創生のフリーウェアも提供しています。一方、コンピュータプログラムや汎用ソフトによらない手法で、「かたち」を創生するアイデアも可能です。多くの方々からの応募を期待しています。
B. 課題(テーマ)
 
「自律分散型システム」

 COVID-19の拡大以降、自律分散型社会が注目されています。都市の一極集中から郊外へ分散し、テレワークやシェアオフィスで働く個々がそれぞれ自律しながら、ネットワークで繋がっている状態で機能を維持する組織や社会の事です。この概念は分子生物学から取り入れられています。生体は細胞から成り、各細胞に遺伝子情報を持ち、新陳代謝や成長を繰り返しながら、その形態が次第に決定されていきます。

 形態創生コンテスト2022のテーマは「自律分散型システム」とします。自律した個が分散されて互いに連携しながら機能を満たす構造形態を提案してください。都市全体で成立するマクロな視点から部材やマテリアルで成立するミクロな視点まで、フィジカルな自由度と規則を持つ個から最適化の設計変数のようなデジタルな個まで、斬新な「自律・分散」の解釈と新しいカタチの提案を期待しています。

C. 応募資格
  本コンテストは本会「投稿型シンポジウムにおける若手優秀発表実施要領」にもとづき表彰実施するため,応募資格者は,2022年4月1日時点で30歳未満の本会の若手会員個人あるいはその個人を代表者としたグループとします。なお、同一の個人または代表者名での複数の応募をすることはできません。(2021年度から変更されました)
D. 審査委員(敬称略,50音順)
 
 審査委員長 今川憲英 (東京電機大学名誉教授、TIS & Partners)
 審 査 員 舘 知宏 (東京大学)
  鳴川 肇 (慶應義塾大学)
 特別審査員 満田衛資 (京都工芸繊維大学)
(特別講演講師) 大嶋泰介 (Nature Architects)
E. コンテストエントリーおよび作品提出締切
  ・応募希望者は、2022年8月26日(金)までに、Googleフォーム(形態創生コンテスト2022)にて、所属情報のみを投稿してエントリーを行ってください。
・作品の提出締切は2022年9月2日(金)とします。
・作品は必ず所定のフォーマットに従い制作してください。
・提出は、プレゼンテーションボード(PDFファイル)ならびにプレゼンテーション動画(MPEG4ファイル)を指定のGoogleフォームにアップロードすることにより行ってください。
・作品のフォーマットはF.提出物を参照してください。
F. 提出物
  提出物は下記に従って作成してください。(記載内容を2022.8.19に修正しました)
・提出物は、プレゼンテーションボード(A3判(横使い)2枚でのプリントアウトが可能なPDFファイル(10MB以下))およびプレゼンテーション動画(3分以内、形式はMPEG4(拡張子は.mp4)、600MB 150MB(修正日2022.8.19)以下)とする。
・エントリー締切後に個別に付与されるID番号を必ずプレゼンテーションボード右下に35ポイント以上で表記し、応募者名や応募者を特定できる文字・記号・図版などを記入しないこと。
・プレゼンテーションボードは、2次元静止画像あるいはテキストによる表現とすること。フォントについては、PDFにフォントの埋め込みを行うか、アウトライン化し、画像等もあわせて正しく出力されるか確認すること。
・学校名・勤務先名称などID番号以外の個人を特定できる情報をプレゼンテーションボードおよびプレゼンテーション動画中に記載しないこと。
・動画の音声は明瞭に聞きとれるように録音すること(追加日2022.8.19)。
G. 一次審査
  9月中旬に実施される一次審査において、審査員との質疑応答時間が設けられます。詳細については、作品提出締切後、応募者に連絡します。
H. 表彰
  応募された作品をもとに入選者を若干名選出し、2022年9月下旬までに通知します。入選者は、「第17回 コロキウム構造形態の解析と創生 2022」において作品の公開プレゼンテーションができます。同日、審査委員会による公開審査にて、最優秀作品や優秀作品などを決定し、入選作品とともに表彰状が授与されます。
表彰に関する詳細は「コロキウム構造形態の解析と創生 若手優秀発表賞 形態創生コンテスト」表彰規定(PDF)をご覧ください。
なお、これらの作品は「第17回 コロキウム構造形態の解析と創生 2022」資料集に収録するほか、本ホームページ等に掲載する予定です。
I. その他
 
1) 応募図面その他は返却しません。
2) 入選作品の著作権および特許権は応募者に帰属しますが、「建築雑誌」、本会ホームページへの掲載や日本建築学会編の出版物(電子出版物を含む)への無償での使用を条件とします。
3) コンテスト提出物中の写真や図版などコンテンツについては、入選作品が資料集およびホームページに掲載される関係で、著作権が応募者に帰属しないものについては、応募者自身で許諾を受けたうえで著作者等を明記するものとします。掲載できない場合がありますので、注意してください。
4) 構造形態創生小委員会のホームページで、形態創生のフリーソフトウエアを公開しています。これらのプログラムを用いた提案も歓迎しますが、その場合はその旨を作品中に「注」として示してください。
5) 応募要領に関する質問は、2022年7月29日(金)までコンテスト事務局E-mailにて受け付けます。質問に対する回答をまとめて、2022年8月5日(金)までに、「第17回 コロキウム構造形態の解析と創生 2022」のホームページに掲載する予定です。
6) 本要項に追加変更がある場合は、「第17回 コロキウム構造形態の解析と創生 2022」のホームページ(本ホームページ)に掲載しますので、ご注意ください。
J. コンテストエントリー・問い合わせ先
 
コンテスト事務局E-mailアドレス: collocontest@aij.or.jp