日本建築学会建築経済委員会

(主査/首都大学東京・伊藤史子准教授)
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本小委員会は、建築経済分野において住宅のあり方について需給バランスを中心とした社会・経済的側面から追求し、住まい手(需要)の変化に応じた住宅供給やその政策に関する研究を行う。近年住宅の住まい手側の変化(単位・内部構成・意識等)がみられるが、住まいへの要求(立地・住戸形態・広さ・室構成・設備等)の変化実態の解析、変化しつつある市場での住宅供給(ストックを含む)の動向との関係、住宅政策がこれらへの対応の実態と今後のあり方を検討する。住宅需要面では、女性のライフスタイルの変化に焦点をあてた分析を行い、住宅供給面では、これまでの住宅・住宅地供給事例の時代変化との関連に焦点をあてた検討を行う。 |
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このホームページは現在のところ小委員会幹事の藤岡泰寛(横浜国立大学)が管理して おります。