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AND展 > コンテスト・ビッグアート

ものづくりコンテスト及びビッグアート制作

 10月17日から28日まで建築会館でアーキニアリング・デザイン展2008(AND展)が開催されます。これはArtとArchitectureとEngineeringの関係を見据え、その歴史的発展過程から、未来の建築へ向けての示唆と提案を意図したものです。この展覧会のイベント企画として、ものづくりコンテスト及びビッグアート制作を行います。コンテストは例年開催している学生サマーセミナーをより発展させたものです。ふるって応募・参加ください。

コンテスト・応募要領
一次審査会結果
コンテスト作品制作ワークショップ参加者募集
ビッグアート制作ワークショップ参加者募集
参加申込み(登録フォーム)
過去のスチューデント・サマー・セミナー
おもしろ建築体験コーナー


 
コンテスト・応募要領

1)課題    未来へつなぐ -身近な材料でつくる未知なる空間や造形―
 
 人類の歴史はものづくりの歴史でもある。
科学の時代が訪れるはるか以前から、人々はその地域・その時代で使えるものを工夫して組み立てながら空間をかたちづくってきた。その知恵が伝統となり文化となり、芸術となって現在に引きつがれている。
 科学技術が発達し、何でも出来るようになったかにみえる今、未来へつなぐモノとはどのようなものであろうか。
 高度なテクノロジーやエンジニアリングを利用しつつも、"ものづくりの知恵"と"創造力"を忘れてしまっては未来を築くことは出来ないであろう。
 ものづくりの知恵は建築に限らず、私たちの日々の生活の中の身近なところに幾らでも見ることが出来る。
 身近にある材料やしくみを見直し、その特徴を活かした夢のある空間、造形、おもしろい仕組みを創り出してほしい。
 実用的合理的なもの、いざという時人々を勇気付ける耐災の空間、感動を与える美しいもの、何でも良い。
 私たちの身の回りにあるモノや材料で、人々に元気を与える夢のあるカタチを提案して欲しい。

2)提案条件
 ・身近なものや材料を用いること。
 ・規模は2m×2m×2m 程度。
 ・移動・持ち運びが可能であること。

3)応募方法
 提案をA2サイズ、厚さ10mm以内のボード貼り一枚(たて使い:ボードの材料、色自由)にまとめてください。また、しくみのわかる簡単な模型があるとわかりやすいです。
プレゼンボードの裏面に氏名(グループ全員および代表者)、所属、連絡先を必ず明記してください。

4)提出
 期限 2008年8月18日(月)
(当日の受付締切は17時。郵送の場合は当日消印有効。ただし宅配便は不可)
提出先:日本建築学会 アーキニアリング・デザイン展コンテスト係 鎌田 
    〒108−8414 東京都港区芝5−26−20

5)審査方法
審査は2段階で行う。
1.一次審査会(公開)2008年8月21日(木) 16:00から  建築会館会議室
  ワークショップで制作する作品5点を選定する。
  ワークショップの詳細は後日、本会ホームページに掲載する。
2.2次審査会(公開)2008年10月19日(日)13:00から 建築会館中庭イベント会場
  ワークショップで制作した5点につき公開審査。その後、各賞を決定する。

6)審査員:委員長   斎藤公男 (日本建築学会会長) 
        委員  石上純也  (石上純也建築設計事務所)
         〃   遠藤秀平  (神戸大学大学院教授) 
         〃   曽我部昌史(神奈川大学教授)
         〃   冨永祥子  (福島加津也+冨永祥子建築設計事務所)
         〃   西沢大良  (西沢大良建築設計事務所)
         〃   福島加津也(福島加津也+冨永祥子建築設計事務所)
         〃   藤本壮介  (藤本壮介委建築設計事務所)
         〃   宮本佳明  (大阪市立大学教授)
        幹事  陶器浩一  (滋賀県立大学教授)
         〃   佐藤淳   (佐藤淳構造設計事務所)
         〃   金田充弘  (東京藝術大学准教授)
  


[コンテスト作品制作ワークショップ参加者募集]

 コンテストで制作する作品を一緒につくりませんか。このワークショップに参加する方を募集します。ものづくり、空間創造の面白さを体感できるまたとない機会ですので、ふるってご参加ください。

 日程: コンテスト作品制作
     10月11日(土)〜13日(月・祝)部材制作(ビッグアート設営と平行して)
     
※部材制作は中止となりました。
     10月18日(土)〜19日(日)  作品制作
     10月19日(日)午後  コンテスト公開審査
   
 場所:建築会館中庭(東京都港区芝5−26−20)
 定員:50名(申込先着順)
 参加費:1000円
 応募:下記の参加申し込みの必要事項をお読みの上、メールにて申し込みを行って下さい。定員に達し次第、締め切ります。
 主催:アーキニアリング・デザイン展実行委員会
 担当:陶器浩一(滋賀県立大学)
 宮里直也(日本大学)
 佐藤慎也(日本大学)      


[ビッグアート制作ワークショップ参加者募集]
 エンジニアリングの視点から見た建築の展覧会、「アーキニアリング・デザイン展」。構造エンジニア達の提案する「(仮称)ビッグアート」が、建築会館中庭に「吊られ」ます。目標15m。建築の未来が見えることを願って、乞うご期待。この作品の設計製作に協力していただける学生スタッフを募集します。

 日程:ビッグアート制作  
      7月    試作
      8月〜9月 部材製作
     10月11日(土)〜13日(月・祝)設営
 場所:建築会館中庭(東京都港区芝5−26−20)
 定員:20名(申込先着順)
 参加費:1000円
 応募:下記の参加申し込みの必要事項をお読みの上、メールにて申し込みを行って下さい。定員に達し次第、締め切ります。
 主催:アーキニアリング・デザイン展実行委員会
 担当: 佐藤淳(佐藤淳構造設計事務所)
     金田充弘(東京藝術大学)
     萬田隆(武庫川女子大学)
     森部康司(昭和女子大学)

 上記のコンテストとビックアートのワークショップは関連して行いますので、両企画への参加は大歓迎です。詳しくは日本建築学会ホームページをご覧ください。すべてに参加できなくても大歓迎ですので、ふるってご参加ください。


参加申込み(E-mail:and2008event@aij.or.jp)
 以下の項目をご記入の上メールの送信をお願いします。

※必要記入事項

件名:AND展制作ワークショップ
本文:氏名、所属、電話番号、メールアドレス、
参加希望イベント(コンテスト、ビックアート、両方)


※記入例

件      名: AND展制作ワークショップ

氏      名: 建築 太郎
所      属: 建築大学
電 話 番 号: 090-xxxx-xxxx
メールアドレス: tarou@kennchiku.co.jp




過去のスチューデント・サマー・セミナー





おもしろ建築体験コーナー

 AND展では、模型の製作と実験を通じて建物の形と力の仕組みや、地震に対する構造技術を体験できるイベントを計画しています。
きっと何か発見があるはずです!大人から子どもまで参加できる楽しい内容となっていますので、是非お子様連れでご参加ください。

日程 10月25日(土)・26日(日)
場所 建築会館中庭(東京都港区芝5−26−20)
主催 アーキニアリング・デザイン展実行委員会
担当 岡田 章(日本大学)
谷口 尚範(清水建設株式会社)
水谷 太朗(大成建設株式会社)

 

アーキニアリング・デザイン展2008
2008.10.17-10.28
 
■主催 日本建築学会(AIJ)
■共催 日本建築構造技術者協会(JSCA)
■会場 建築会館
(大ホール・中庭・建築博物館ギャラリー)
 
■後援
国土交通省 日本建築家協会 日本建築士会連合会 日本建築士事務所協会連合会 建築業協会 土木学会 空気調和・衛生工学会 日本都市計画学会 日本構造家倶楽部 日本膜構造協会 日本建築美術工芸協会 建築設備技術者協会 東京構造設計事務所協会
  
■協賛
鹿島建設 清水建設 大成建設 竹中工務店 東京電力 森ビル NTT ファシリティーズ 大林組 関電工 建築資料研究社 日建学院 新日鉄エンジニアリング 積水ハウス 大和ハウス工業 日建設計 三井不動産 三菱地所 三菱地所設計 YKK AP 安藤建設 小川テント 川口金属工業 熊谷組 久米設計 黒沢建設 佐藤総合計画 神鋼鋼線工業 鉄建建設 東京ガス 戸田建設 巴コーポレーション 西松建設 日本設計 日本鋳造 野村不動産 松田平田設計 山下設計 横河工事 太陽工業 梓設計 石本建築事務所 協立建築設計事務所 新日軽 田島ルーフィング 東京製綱 TOTO 日本ウェーブロック フィグラ レモン 小川テック 協立工業 建研 大建設計 東畑建築事務所 安井建築設計事務所
 
■助成 能村膜構造技術振興財団

(順不同)

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