日本建築学会

住宅系研究報告会

主催(共催):
建築社会システム委員会、建築計画委員会、
都市計画委員会、農村計画委員会




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第14回住宅系研究報告会(2019) 開催のお知らせ


日時:2019年12月6日(金)、12月7日(土)
会場:日本建築学会建築会館・会議室
主催:日本建築学会(建築社会システム委員会・建築計画委員会・都市計画委員会・農村計画委員会)

詳細プログラム>>こちら
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全体プログラム:
□1日目 (12月6日)
     
10:00〜10:10
開会挨拶・主旨説明:梅本舞子(筑波技術大学)         

10:10〜11:25
セッション1 [住宅の平面構成の変容]4題
司会:関川華(近畿大学)、コメンテーター:藤岡泰寛(横浜国立大学)

12:45〜13:45
セッション2 [移住と定住の現在]3題
司会: 三笠友洋(西日本工業大学)、コメンテーター:鈴木義弘(大分大学)

13:55〜15:40
セッション3「社会的包摂と住まい・まちづくり」6題
司会:後藤智香子(東京大学)、コメンテーター:碓田智子(大阪教育大学)

16:00〜18:00
パネルディスカッション
【テーマ】「子育て・子育ちから考える多世代居住の生活環境」−「ごちゃまぜ」を測る方法論を探る−
【趣旨】 異なる世代や属性の人々が混在・共生する「ごちゃまぜ」を体現する施設のあり方が近年注目されています。この概念は、社会福祉から地域づくりへと展開して いくことが期待されており、子育ての社会的な支援が進みつつあるなかで、「ごちゃまぜ」の取り組みの事例の多くで子どもの姿がみられます。
世代間の関係づくりをテーマとした昨年のパネルディスカッション「世代の“あいだ”を暮らす」を受け、今回は子どもに主な視点をおいて、異なる世代・属性 の人々が混ざることの意義、またそれを実現することの可能性や課題について議論を継続します。住まうところや預けられるところを自ら選ぶことができない子 どもにとって「ごちゃまぜ」はどのように評価できるのか、実践者と研究者をお迎えし、多世代居住の生活環境のあり方を探ります。
【パネラー】森田眞希(NPO法人地域の寄り合い所また明日),西川英治(株式会社五井建築研究所)
【コメンテーター】佐藤将之(早稲田大学),小林秀樹(千葉大学)
【企画・コーディネート】内海康也(国土技術政策総合研究所),小山雄資(鹿児島大学),梅本舞子(筑波技術大学),後藤千香子(東京大学),山本幸子(筑波大学)

フライヤー>>こちら


18:30〜 懇親会
懇親会のご案内>>こちら


□2日目 (12月7日)       
10:00〜11:30
セッション 4「住宅の共同性とマネジメント」5題
司会:深井祐紘(株式会社プレイスメイキング研究所)、コメンテーター:前田昌弘(京都府立大学)

12:30〜13:45
セッション 5「団地・地域のストック再生」4題
司会:山口秀文(神戸大学)、コメンテーター:岡絵理子(関西大学)

13:55〜14:55
セッション 6「居住地開発とその影響」3題
司会:益尾孝祐(アルセッド建築研究所)、コメンテーター:星卓志(工学院大学)

15:05〜16:35
セッション 7「災害後の居住地再建とコミュニティ」5題
司会:内海康也(国土技術政策総合研究所)、コメンテーター:長谷川洋 (国土技術政策総合研究所)

16:50〜17:05
閉会の挨拶
長谷川洋(国土技術政策総合研究所)

●参加費:会員 3,000円、会員外 4,000円、学生 1,500円
●資料代(論文集・希望者のみ): 5,000円
●定 員: 70 名(当日先着順)

■建築学会(建築会館2階)資料頒布所での直接購入、または下記から のwebでの購入
<ご注文/代金支払方法>はこちらから

                                             過去の新着情報

●住宅系研究報告会の主旨 ●第14回住宅系研究報告会のご案内
●過去の報告会論文集(web販売) 研究報告募集要項チラシ

●各種フォーマット ●執筆要領・審査基準
 ・原稿書式1,2(pdf)
 ・原稿フォーマット(word)
 ・原稿チェックリスト
(必ずダウンロード)
 ・執筆要領(pdf)
 ・審査基準(pdf)



●過去の研究報告の内容 ●過去の特別講演・パネルディスカッション
 ・第1回(2006)目次審査について
 ・第2回(2007)目次審査について
 ・第3回(2008)目次審査について

 ・第4回(2009)目次審査について
 ・第5回(2010)目次審査について
 ・第6回(2011)目次審査について
 ・第7回(2012)目次審査について
 ・第8回(2013)目次審査について
 ・第9回(2014)目次審査について
 ・第10回(2015)目次審査について
 ・第11回(2016)目次審査について
 ・第12回(2017)目次審査について
 ・第13回(2018)目次審査について







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